海原治
予算委員会
○参考人(海原治君) このいわゆるシーレーンの防衛につきましては、私、昨年でございますか、四月十一日に当参議院の安全保障特別委員会に参考人の一人として参りました。そのときにも申したことでございますが、いわゆるシーレーンの安全の確保という言葉の内容が具体的にはわからないということをお答えいたしております。 一つの例としまして、これは五十六年版の防衛白書でございますが、日米の共同作戦についての白書の記述がございます。ここで見ますというと
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「海原治」の「参議院」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○参考人(海原治君) このいわゆるシーレーンの防衛につきましては、私、昨年でございますか、四月十一日に当参議院の安全保障特別委員会に参考人の一人として参りました。そのときにも申したことでございますが、いわゆるシーレーンの安全の確保という言葉の内容が具体的にはわからないということをお答えいたしております。 一つの例としまして、これは五十六年版の防衛白書でございますが、日米の共同作戦についての白書の記述がございます。ここで見ますというと
内閣委員会
○海原政府委員 ただいま御質問になりました、かりにわが国に核攻撃があった場合にどの程度の被害があるかということにつきましては、かつて、三年ぐらい前かと記憶しておりますが、同じような御質問がございました。衆議院か参議院か忘れましたが、外務委員会でございまして、その際に、私どもは公式のそういう見積もりはいたしておりませんけれども、一部関係者の研究ということで、かりにたとえば東京に十メガトンの水爆がある日の午後四時落ちた、一体どの程度の被害が
内閣委員会
○海原説明員 参議院に御提出いたしましたこの資料には、まさに官用車になっております。これはまことに申しわけないことでございますが、ミスプリントでございまして、当日の大臣の御使用になった東は、借り上げの民間車だそうでございます。つつしんでおわびを申し上げて、訂正方をお願いいたします。
内閣委員会
○海原説明員 この点は先般の委員会でも御説明したところでございますが、ただいま大臣がお答えしましたのは、事務手続としまして各幕僚長等の出張につきましては、昭和三十八年総理府令第四十八号の防衛庁旅費規則というものがありますが、これに基づきまして部内で権限の委任がございます。したがいまして、先ほど大臣から御説明しましたように、幕僚長が出張します場合には自分で決裁をするわけでございますが、その事実は長官に対して報告することになっております。し
決算委員会
○海原説明員 私先ほど、先生の御質問を音楽隊を出したことがよかったか悪かったかというふうな形に拝承いたしましたので、過去の例及び現在の規定ではこうなっているということを申し上げました。音楽隊がそれぞれの場所で音楽演奏しましたことは、私どもの感じとしましては決して悪かったとは思っていない、私はこういうふうに申し上げたのであります。その点につきまして、非常にはででなかったかということの御質疑がございますが、私どもも向こうに参りまして、地元の
決算委員会
○海原説明員 この件につきましては、先ほど参議院の内閣委員会でも御質問がございまして、お答えしたことでございますが、私どもとしましては、地元のほうであらかじめ学校関係者と相談をいたしまして、校庭にヘリコプターでおりてもいいということの許可をとったからということの連絡で、ヘリコプターの、定められました飛行場外における着陸の許可という手続はいたしております。ただ問題は、ホーム関係のときではございましても、それがたまたま授業中になっております
予算委員会
○政府委員(海原治君) ただいまの点は、先ほど来大臣からお答えしているとおり、大臣自身は御存じございません。と申しますことは、けさ防衛庁の内部部局におきまして参事官会議を開催したのは事実でございます。これは毎週水曜日には定例参事官会議——これは事務次官以下各局長、参事官、防衛審議官等が集まりまして、いろいろ事務の手続その他を検討する会でございます。この会におきまして、先ほど大臣からも御説明がございましたが、先般の三矢小委員会、参議院にお
予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会
○海原政府委員 報告書というものはございません。先般来申し上げておりますのは、研究の問題、これに対する答案、その答案をつくるに至った、答案を作成した者の考え方、意見、そういうものが取り合わされたものはございます。これに第一部、第二部とある。第一部のほうは要約であり、第二部がそのすべてであるということを参議院の予算委員会の段階におきまして御説明してございます。そこで、私どもの手元にもらいましたのは、従来御説明しておりますように、幕僚の研究
予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会
○海原政府委員 この点は、参議院の予算委員会におきまして私が岡田議員の配付になりましたものと私どもの研究いたしましたものとの差異について例としてお答えしたわけでございますが、この上のほうに書いてございますように「在日米軍司令官は在日米3軍の」と書いてございまして「指揮関係について次のとおり補足説明をした。」ということが書いてございます。これは、アメリカの陸海空軍の指揮関係を在日米軍司令官が説明をしたというくだりでございます。この「ロ」に
予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会
○海原政府委員 ただいま先生は、在日米軍事顧問団との関係ということをおっしゃいましたが、アメリカの軍事顧問団は、いまおっしゃいましたような作戦関係では全然権限がございません。責任もございません。軍事顧問団の任務といたしましては、従来たびたび御質問がございまして、そのつど政府側から御説明しておりますように、主としてアメリカから援助されます武器、この武器の使い方、あるいは手入れ等につきましてのいわゆる軍事知識をわがほうに与えるという目的のた
予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会
○海原政府委員 当時私が調査いたしますということを申し上げましたのは、ただいま先生のおっしゃいましたような事項についてでございます。で、この前提といたしまして、私は日米間に日米の共同作戦計画というものはない、日米双方は有事の場合に緊密に協力して行動するけれども、その指揮系統はそれぞれ別個である、こういうことを申し上げております。したがいまして年度の防衛計画というものを立案する過程で当然必要となってまいりますし、有事の場合にこの日米双方が
予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会
○海原政府委員 ただいま高田先生がおあげになりました実例は、私が当時参議院の予算委員会において御説明した具体的な例でございます。そういう点について、先ほど麻生参事官も申しましたように、非常時に際してのいろいろな部隊行動上必要と思われます法制がいまだ整備されていないことは事実でございます。私どもはそういうものが逐次整備されることを期待しておるわけでございますが、何ぶんにもいろいろな過去におきます情勢というものは、そういうものを取り上げて研
予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会
○海原政府委員 このことは、先般の参議院の予算委員会でも御説明いたしましたが、当時、御承知のように、第二次の防衛力整備計画の始まった年でございます。したがいまして、二次計画は四十一年度で終わるわけでございますが、四十一年度には、自主的な三自衛隊をもって一応の事態に対処したいということは当時考えられておりました。したがいまして、そういう非常事態の場合を想定いたしますと、一体どういうふうな問題があるだろうか、どういうふうな行動が考えられなけ
予算委員会
○政府委員(海原治君) 先般の委員会で臨時国防基本法が問題になりました際に、私は昨年の当委員会で御説明をしたように申し上げました。これは実は、調査いたしますと、私の記憶違いでございまして、当時「国防」という雑誌に載りました空幕防衛部の一空佐黒江君が書きました論文についてこの席で御質問がございましたのと思い違いをしておりました。しかし、この臨時国防基本法につきましては、昨年の暮れ十二月十八日の衆議院の内閣委員会におきまして大出先生から御質
予算委員会
○政府委員(海原治君) ただいま岩間委員から、この席で問題になって私がお答えしたのは基本的見解だ、こういうおことばがございました。これにつきましても確かに私からこの席で、たしか岩間議員からの御質問に対してお答えしたと記憶しでおります。現在、先ほど御指摘がございました臨時国防基本法案(私案)というのは、私の記憶が正しければ、昨年の国会の当委員会、この席におきまして、社会党の議員から質問があったと思っております。あるいはこれは私の記憶違いか
内閣委員会
○説明員(海原治君) ただいまのサブロックの件でございますが、これにつきましては、九月三日の参議院の外務委員会において詳細に申し上げた次第でございますが、要点だけを申し上げますというと、昨年の十二月四日の国防省発表までは、米海軍としまして、約六年の歳月を費やした開発の経過におきまして、核、非核両用のものとして開発されておったのは事実でございます。しかし、その開発の過程におきまして、核、非核両用の弾頭のものについていろいろ研究してみますと
科学技術振興対策特別委員会
○説明員(海原治君) 御質問が二点に分かれていると思いますが、第一段の保証がないじゃないかという点につきましては、核兵器が持ち込まれないという保証の問題でございますが、これにつきましては、先ほど愛知大臣からおことばがございましたように、日本とアメリカとは同盟国でございます。しかも、その日米両国の首脳がこの核兵器の持ち込みについては公式に言明したことがございます。単なる言明だけでございません。その後の経過が、すべてこの言明を確実に裏書きし
決算委員会
○政府委員(海原治君) ただいま先生のおろしゃっております機種の変更と重大な装備の変更との関係でございますが、これは、たしか昨年でございましたか、板付に初めてF105が配備されましたときに、従来からおりましたF100との関係におきまして、参議院の内閣委員会か外務委員会かと思いますが、そこでもいろいろと問題がございまして、私から御説明した次第でございますが、飛行機は逐次新しくなってまいりますので、同種のものでもってこれを置きかえることは、
外務委員会
○政府委員(海原治君) ただいま申されましたのは、実は昨日参議院の内閣委員会がございまして、そこで私が、御質問がございましたのに対してお答えしたことを言っておられるかと思いますが、中共の核装備についての見通しも、その際問題になったわけでございますが、私どもといたしましては、早くても来年以降であろうということを観測いたしておりますと、このように申し上げたわけです。それできのうの朝の新聞に、AP電、UPI電といたしまして、ことしじゅうあるい