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葉梨信行」の「参議院」テーマに関する発言 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-06-05 衆議院

葉梨信行

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○葉梨小委員 衆議院と参議院の機能の分担という意味、それから、会計検査院を組織がえし、あるいは行政評価の組織を国会に置くというときに、会計検査院を参議院の附属機関として置くということがどうかということを、実は素人なりに考えておりましたが、そうしますと、衆議院で予算の審議をして参議院は決算を行うということで、お金の使い道をはっきり、予算についても決算についても国会でしっかり行うという役割分担があったらいいのかなと思っておりました。 桜

2003-06-05 衆議院

葉梨信行

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○葉梨小委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 きょうは、窪田参考人、桜内参考人、大変ありがとうございました。大変精緻な、整ったお話を伺いまして、感銘した次第でございます。 窪田参考人からは、行政監視制度の提案が民主党から行われて、それが実を結ばなかった、その経緯並びに評価についてのお話がございまして、民主党並びに私ども自由民主党についていろいろ御意見を伺いました。 その内容を伺っておりまして、国会のあり方というか、与党と

2002-07-25 衆議院

葉梨信行

憲法調査会

○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行であります。 自由民主党の発言時間の枠内で二枠分、十分間で発言をさせていただきます。 ただいま四小委員長から各小委員会における調査の経過及び概要について御報告がございましたが、私ども衆議院の憲法調査会では、これまで、日本国憲法の制定経緯、戦後の主な違憲判決、二十一世紀の日本のあるべき姿と調査を進めてまいりまして、この国会からいよいよ小委員会による個別論点の調査に入ったわけであります。 私は、基

1998-04-07 衆議院

葉梨信行

本会議

○葉梨信行君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 両案は、いずれも、国外に多数の国民が居住している現状にかんがみ、これらの者について選挙権行使の機会を保障するため、在外選挙人名簿の登録制度及び在外投票制度を創設しようとするものであります。 まず、石井一君外三名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案について、その主な内容を申し上げます。

1998-03-27 衆議院

葉梨信行

本会議

○葉梨信行君 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における公務員給与の改定、賃金及び物価の変動等の事情を考慮し、並びに公職選挙法の改正による投票時間の延長等に伴い、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定しようとするものであ

1998-03-25 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 本案につきましては、質疑及び討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、国会議員の選挙等の執 行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1998-03-25 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。上杉自治大臣。 ————————————— 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法 律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕

1997-12-12 衆議院

葉梨信行

本会議

○葉梨信行君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の各選挙における投票率の低下傾向にかんがみ、選挙人が投票をしやすい環境を整えるため、選挙人名簿の定時登録の回数の増加、投票時間の延長、不在者投票制度の改善等の措置を講ずるとともに、衆議院議員の任期満了による総選挙及び参議院議員の通常選挙の選挙期日に関する

1997-12-11 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、公職選挙法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1997-12-11 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。遠藤和良君。

1997-12-11 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 次に、参議院選挙制度に関する特別委員長代理者理事鈴木貞敏君。 ————————————— 公職選挙法の一部を改正する法律案の参議院修 正 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

1997-12-11 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、参議院で修正議決の上送付されたものでありますので、政府から趣旨の説明を聴取し、引き続き参議院における修正の趣旨について説明を聴取いたします。まず、上杉自治大臣。 ————————————— 公職選挙法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

1993-10-27 衆議院

葉梨信行

政治改革に関する調査特別委員会

○葉梨委員 今我々は衆議院における選挙制度の改革を議論しているわけでございますが、実は国会には両院、参議院がございます。我々は衆議院の改革が済んでから参議院を考えたらいいということではなくて、両院が一体となって国会を形成しているわけでございます。そういう意味におきまして、参議院の役割をどう考えるのか、衆議院と参議院が選出方法、選挙制度を違うものにしなければ意味がない、こう思うのでございます。選挙方式を互いに異なるものにして初めて、民意を

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 松本先生を初め各議員から、午前中から御質問をいただいておりますが、選挙制度のあり方というのは、例えば行政府がこうしたらいいかなという案を先に出してしまうということがその抜本改正につながらないのではないであろうか。やはり各政党、政党がこの議会政治を担っているから、各政党、政党の考え方を政党間で御議論いただくということが一番基本ではないか。役所は何も考えていないということではございませんが、これをまとめていくためにもその方が

1987-09-16 衆議院

葉梨信行

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○葉梨国務大臣 参議院の比例代表制度は、従来の全国区制が抱えておりましたいろいろな問題点を解消しようということ、もう一つは政党本位の選挙制度に改めようという趣旨で行われたものと理解しております。そうしまして、この新しい制度のもとで二回選挙が行われ、二回の経験に基づいて各党それぞれ御検討中であると伺っているところでございます。また、今先生言われましたように、参議院議長も積極的に各党の意見を集約されるというような動き、アクションもとられたと

1987-09-03 参議院

葉梨信行

地方行政委員会

○国務大臣(葉梨信行君) そういうことで、ただいま局長から申し上げたような事情がございまして、両法案は一体といいますか、どうしても両法案が成立しなければならないということを実は衆議院でも法案審査の際に御説明申し上げて御協力をお願いしたわけでございます。国会運営の都合上、交付税法案が先に可決成立し参議院に送られたということは、大変残念に思っている次第でございます。

1987-06-04 参議院

葉梨信行

決算委員会

○国務大臣(葉梨信行君) 選挙制度の改革は、衆議院におきます定数是正のほかにも、参議院の比例代表制等の問題がございまして、自治省といたしましては、これら両問題について積極的に取り組みたいと考えております。特に昨年参議院の改選がございまして、明後年には次の改選期を迎えるわけでございます。そういう意味におきましても、また衆議院も三年後には定期改選がございます。ただいままだ選挙には十分な時間がございますので、このような余裕のあるときに落ちつい

1987-05-21 参議院

葉梨信行

地方行政委員会

○国務大臣(葉梨信行君) 今佐藤先生から御質問がございましたが、今度の税制改革は今お触れになりました地方交付税法案、地方税法案を初め、国税に関する税制改革六法案でございますか一体となったものでございまして、いろいろ野党の皆様から御批判もございましたが、政府としては最良の法案と考えて提案したわけでございます。今になりまして、あと閉会まで一週間足らずとなりましたが、残念に思いますのは、ことしの春に提案をいたしましてからほとんど衆議院、まあ参

1987-05-21 衆議院

葉梨信行

地方行政委員会

○葉梨国務大臣 繰り返して申し上げておりますように、今の段階におきましては、協議機関におきます御議論を何とか早急に進めていただきたい、そしてまた、自治省の立場としては、地方に対しては御心配をかけないように措置をしていきたい、ここまで申し上げるのが限度であろうと思います。 それから、衆議院の定数是正あるいは参議院におきます比例代表制の改革の問題等につきましては、これは一番大事な院の構成に関する問題でございますから、与党と野党との御協議

1987-05-21 衆議院

葉梨信行

地方行政委員会

○葉梨国務大臣 先生から大変御心配をいただき、地方に対する憂いを含めた御質問をちょうだいして、私も感銘しております。 いずれにいたしましても、私どもとしましてはこの成り行きを期待を持って見守るということでございますし、総理、大蔵大臣の参議院予算委員会における答弁におきましても、税制改革についての御協議を進めていただきたい、その際には減税等についても先行してやりたい、税制改革と一体的な結論を出していただきたい、こういうことをお願い申し