国会議事録検索

赤松正雄」の「参議院」テーマに関する発言 75件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2012-07-12 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 要するに、キックオフなんですよ、総理大臣。 要するに、古川さんが先ほど来言っておりますけれども、参議院で情報提起がないじゃないかと言われたことに対して、古川大臣も、また、今、野田総理大臣もある種同じことを言った。つまり、総合エネルギー調とか原子力委員会とか、要するに私が今問題にしている今回の二十五人の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の議論以外に、いろいろなところで今まで意見が出たんだ、そういうものを国民の皆さ

2012-07-12 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 私、去年の十二月に、衆議院外務委員会で野田さんに質問しましたね。たくさんのメンバーからの質疑をやっておられるので覚えておられないと思いますが、今まで、私だけじゃなくて、当院あるいはまた参議院においても、原子力発電あるいはエネルギーに関することを聞いたら、必ずと言っていいぐらい、夏まで待ってくれ、来年の七月に、あるいは八月に、夏に一定の結論を出す、方向性をまとめる、こういうことが答弁として返ってまいりました。そうですよね

2012-07-12 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 この党綱領なるもの、党綱領がないと言うと、あると、総理はいろいろな場面でおっしゃっています。ついこの間も、参議院の自由民主党の議員からの指摘に対して、いや、党綱領は事実として言えばあるんです、こういう言い方をされておりました。 しかし、これは、しっかりと拝見をさせていただくと、党綱領的なるものと言うにも値しないような非常にお粗末なものだ、そんなふうな言い方をせざるを得ません。これを、私に言わせれば、もう政権交代した

2012-06-15 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 まず、大臣に、福島県選出の大臣、これは外務委員会とは直接関係ないかもしれませんが、福島第一原発をめぐる話、原子力発電所問題について若干お聞きしたいと思います。 実は、私どもの山口那津男代表を初めとして、私は残念ながら参加できなかったんですけれども、先日、あの福島第一原発の惨状を見てきたんですね。 私の親しい参議院議員がいろいろその状況をつぶさに教えてくれましたけれども、彼の言

2012-04-05 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 先ほど、中谷会長代理からの御質問と、それから、私も小沢幹事からの発言に対して少し申し上げたいことがありますので、二点ほどについて。 まず、私どもが申し上げておりました諮問的、予備的云々という話につきましては、先ほども申し上げましたように、あくまで憲法改正にかかわる問題でございまして、原発問題を初めとする政治一般、全体的な課題ではない、そういうものを含むものではないということでございます。 それから、先ほどの小沢

2012-02-23 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、先ほど来のきょうのこの審査会の議論を聞いておりまして、日本人特有の、過ぎたことは水に流すということがあるので、余り、ここでまた再び言うのはどうかなと思ったんですが、若干、ちょっと気になる言葉が交わされたので、少しコメントをしたいと思います。 といいますのは、今現在の与野党のこの審査会のメンバーの中から、ある方は、要するに、結局、この憲法審査会において、準備期間が三年、予定され

2012-01-31 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 今おっしゃった多面的な議論を経ているというのは、政府部内、まあ与党も含めましょう、政府部内のことであって、今申されたようなことが国民的な議論の場に供されていない、そのことを私は指摘をしたいわけです。 私は、この問題について三つの角度があると思うんですね。きのうの答弁でも言っておられた、平和主義の理念は堅持するんだ、こうおっしゃっているその側面。それから、今言われたような、私が拙速と申し上げたことに対して、そうじゃな

2012-01-31 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 総理、私ども公明党も、自由民主党との間で約十年間、政権を組んでやってまいりました。その間、この武器輸出三原則等、そしてもちろん非核三原則、この二つの原理原則というのは、まさに我が国の憲法第九条にかかわる規範、原理、非常に大事なシンボル、そんなふうに捉えてきました。 もちろん、そこに私どもがこだわってきた。特にこの武器輸出三原則等の問題につきましては、この間、例外という形を設けてであるにせよ、懸命にこの原則そのものに

2011-05-11 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 しかし、日米間のFTAというのはやはり議論はしていくというか、そういう姿勢で臨まないと、TPPそのものは、先ほど来お話あるように、海のものとも山のものともわからないと言ったらこれは言い過ぎですけれども、そういう複雑な様相というか、側面を持っているという点では、やはりこういう点は、原初的な意味でマニフェストに掲げたんだから、その部分はしっかりと大事にしていく必要があるんじゃないかと思うんですね。 それで、もう少しわか

2011-04-13 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 実は昨日、この建言を私は、この三月三十一日というのは選挙の前の日なので、私も恥ずかしながら約十日間このことを知らないでいたんですが、まさに私は、この文書を読んで、私どもの原子力対策委員会の人間は一様に、背筋が凍る思いがしたという表現は非常に陳腐な表現の仕方ですけれども、大変に驚愕を持って受けとめました。 要するに、部分的だけですけれども紹介しますと、「度重なる水素爆発、使用済燃料プールの水位低下、相次ぐ火災、作業者

2010-11-01 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 私が言っているのは、あなたは質問に対して揚げ足をとられましたけれども、要するに、はれものにさわる、はれものにさわらないかのごとく、やはりこの国をどうしていくのかという問題を含めて、小沢元代表としっかりと語り合うことができないということを私たちは不思議に思っているということを言ったわけであります。その例として、補正とかあるいは中国ということを言ったわけであります。 総理、さらに、十月二十六日の民主党の企業・団体献金の

2010-04-28 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 大臣は、きょう夜から出発をされるという大変ハードなスケジュールの少し前の時間帯でございますが、また引き続き沖縄の問題、私は、日米地位協定の問題に限定した形で質問をさせていただきたいと思います。 参議院あるいは当委員会、また鈴木委員長が質問主意書で、同趣旨というか同じ角度の話をこのところ委員会で、あるいはまた質問主意書で展開をされている。そのことに関連をして、私、確認をしたり、ある

2010-02-25 衆議院

赤松正雄

予算委員会第六分科会

○赤松(正)分科員 大臣、野生動物と人間、そして森、これはなかなか大事な関係でありまして、私も随分前からこの場面で歴代の農水大臣に質問してまいりましたけれども、皆さん一様にやはり認識の度合いが低くて、何、クマ、そんなものは森と余り関係ないんじゃないというふうな感じの受けとめ方をされる大臣が過去には多かったわけですけれども、今、世界の中における日本の位置づけというものを考えた場合に、やはり、森林がかくまでに多い国日本、そして絶滅品種に今や

2010-02-17 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 今おっしゃった二つのテーマを関係各国間で協議する、これが今の岡田外務大臣の私の質問に対する答えということなんですが、では、それを違う角度で少しお尋ねしたいと思うんです。 私どもの仲間で浜田という参議院議員がいまして、先般というか去年の暮れに大臣とかなり激しくやり合ったのを議事録で見ました。それで、私どもの仲間の議員は質問主意書を出している、その質問主意書の答弁を引用しながらやっている。その答弁の中身と、それから、そ

2009-11-18 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 不覚にも風邪を引いてしまいまして、ちょっと声が出づらい部分があります。せきを断ちたいんですが席を立てないということで、お許し願いたいと思います。 今、小野寺委員や、あるいは午前中の平沢勝栄委員の御質問にもありましたので、また、それに対する委員長答弁というのもあったので、私は実は、委員長が午前中申された、この中に証人喚問を委員長が受けられたときの質疑者がいるという話がございました。

2008-12-11 衆議院

赤松正雄

本会議

○赤松正雄君 ただいま議題となりました各案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案について申し上げます。 本案は、郵政民営化の見直しに当たっての日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等を行おうとするものであります。 本案は、第百六十八回国会の参議院提出に係るもので、昨年の十二月十

2008-12-09 衆議院

赤松正雄

総務委員会

○赤松委員長 これより採決に入ります。 第百六十八回国会、参議院提出、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

2008-12-09 衆議院

赤松正雄

総務委員会

○赤松委員長 これより会議を開きます。 第百六十八回国会、参議院提出、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案を議題といたします。 発議者より趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員自見庄三郎君。 ————————————— 日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

2008-04-22 衆議院

赤松正雄

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松(正)分科員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。きょうは、二、三、農林水産省関連の御質問をさせていただきます。 まず第一点目は、明石海峡の船舶の衝突事故の件を最初に取り上げさせていただきたいと思います。 三月の五日ですから、もう一カ月半がたちました。民間の船舶同士であったということ、直前に千葉で例のイージス艦と漁船の衝突事故があった、あの辺のことに比べまして、余り世間的には注目をされていない、なかなか事態の

2008-02-27 衆議院

赤松正雄

予算委員会第二分科会

○赤松(正)分科員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、聴覚障害者、とりわけ中途で失聴された人たちの参政権の問題について若干お伺いをいたします。 この問題につきましては、先日、総務省を御訪問させていただきまして、いわゆる全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、全難聴というんですけれども、その理事長を初めとする皆さんと一緒に谷口副大臣に要望をさせていただきましたけれども、きょうは改めて、確認の意味も込めまして