阿部正俊
本会議
○阿部正俊君 私は、自由民主党と公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました柳澤厚生労働大臣の問責決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行うものであります。 演説は短くやります。 公的年金は国民一人一人の老後の生活設計の柱として掛け替えのないものである、しかも、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであることは確かです。ところが、その適正な運営を任務とする社会保険庁は、今回明らかになったように、年金記録
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「阿部正俊」の「参議院」テーマに関する発言 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○阿部正俊君 私は、自由民主党と公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました柳澤厚生労働大臣の問責決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行うものであります。 演説は短くやります。 公的年金は国民一人一人の老後の生活設計の柱として掛け替えのないものである、しかも、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであることは確かです。ところが、その適正な運営を任務とする社会保険庁は、今回明らかになったように、年金記録
厚生労働委員会
○阿部参議院議員 参議院の阿部正俊でございます。委員長にかわりまして御説明申し上げます。 ただいま議題となりました救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 救急医療用ヘリコプター、いわゆるドクターヘリは、事故あるいは急病や災害等の発生時に、消防機関、医療機関等からの要請に対しまして、医師等がヘリコプターに搭乗して速やかに救急現場等に出動するこ
厚生労働委員会
○阿部正俊君 おはようございます。自民党の阿部正俊でございます。 担当、まあ理事もさせていただいておりますので、私から質問というのは少しどうかなという気もあるのでございますけれども、ただ、この問題につきましては、私個人的に多少、役人のときからかかわったこともございますものですから、やらさせていただきたいということで、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、質問に入る前にちょっと個人的なお願いがございますけれども、一つは
厚生労働委員会
○阿部正俊君 当委員会、休憩が長くなりまして皆様方に迷惑掛けましたが、当委員会、衆議院との関連もありまして、予算委員会の持ち方等との関連で余り後々禍根を残すようなことはしたくないなということで、少し時間取りましたことを御了解いただきたいと思います。 今日は、厚生労働委員会で厚生大臣に対する質疑を中心にさせていただきたいと思いますが、この二時間余りの間にいろいろ、少しかっかするところがありましたものですから、できるだけ冷静にやりたいと
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 先生の御指摘はそのとおりだと思います。ただやはり、今お話がございましたように、参議院の選挙制度を基本的に組みかえるということになりますと、本来、参議院の機能とは何だろうか、二院制ということの中での参議院の役目というのをあわせて両輪のごとく議論していかないと、やはり選挙制度だけの問題として、格差是正ということだけで議論するわけにはいかぬのではなかろうかと思っておりますし、具体的にどうすべきだという議論は、むしろ今後の論議
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 なかなか将来のことをこの場で方向づけをするというのは難しいのでございますけれども、いわば論点ということを簡単に挙げてみますと、やはり都道府県単位の選挙区をどうするのか、それから、偶数配分ということで必ず二人ということになっていますので、例えば合区案ですと、県単位で考えましたときにだれもいないということになってしまうとか、一人選挙区になってしまうということもありますので、偶数配分をどうするのかというようなこと。あるいは、
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 お答え申し上げます。 専門委員会の場において、格差是正問題を中心に検討を行ってきたんですが、そのとき各会派の一致したことは、少なくとも十九年の通常選挙には格差是正に着手するということ、それからさらには、今回の案の後でも参議院のあり方にふさわしい選挙制度に関して引き続き真摯に議論を重ねていくということについておおむね一致したというふうに考えていただければいいのではないかと思っております。 以上でございます。
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 今までの答弁でいろいろ申し上げましたので簡潔に申し上げますが、本当に参議院としては、直接その衝に当たった者として申し上げますと、議長がまず非常に真摯に受けとめるという考えを示し、それを改革協議会という、参議院の中でのいわば唯一の、各会派共通の公式の改革、手直しをするための協議会でございますので、そこに検討要請があり、それを受けまして、その改革協の中でさらにより詳細に専門的に調査検討するということで選挙の専門委員会が組織
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 先ほどから申し上げておりますが、将来といいましょうか、これから先のもう少し踏み込んだ選挙制度の改正ということは必至だろうというふうに共通の認識を持っていると申し上げていいのではないかと思います。したがいまして、今回の改正を踏まえまして、できるだけ早く参議院の改革協議会の中でそうした選挙制度に関する、いわば二枚看板のような形でスタートするのかなと思いますけれども、選挙制度の調査検討をするということで組織が動き出していくと
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 ただいまの御質問でございますが、今回の四増四減で格差是正というふうな視点からは、完全といいましょうか、相当大幅な改正ではなくて、何とか立法府としての、いわば何もしないということではなくて、一歩、二歩前進していこうというふうな努力の跡を見ていただきたいなというふうに思っているわけでございます。ただ、それですべて済むとは思っていませんので、先ほど申し上げましたように、早速、改革協議会の中で真摯に検討していこうということで一
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 満足な答弁にならないかもしれませんけれども、私どもも、今回の是正案は当面の、十九年選挙といいましょうか、最小限十九年選挙に向けての当面の是正案というふうに考えております。 御指摘のとおり、果たして参議院の公平な選挙制度とはどんなものなのか。二院制ですので衆議院とはまた違うかもしれませんけれども、都道府県間の格差というようなこととか、あるいは別な意味でのいわば人口比としての格差、相矛盾する概念かもしれませんけれども、
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 検討の過程におきましてさまざまな意見が出されましたが、ともかく最高裁の、先ほど述べましたような経過をたどっての意見がありますので、やはり少なくとも十九年選挙までに定数是正を行わなきゃいかぬということを当面の一番の課題にいたしまして検討が行われてきたわけでございます。この点につきましてはいろいろな場面でも各党とも一致しておりまして、とにかくそれに間に合わせろというようなことで検討が行われて、これにつきましては一致していま
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○阿部参議院議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年及び平成十二年にいわゆる逆転現象の解消を図る等の改正が行われましたが、その後においても選挙区間の不均衡が拡大する傾向が見られ、平成十七年国勢調査の速報値によれば、選挙区間における議員一人当たり人口の格差は最大で一対五・一八となっております。 また、参議
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(阿部正俊君) 衆議院での区割りの審議会といいますのは、正直申しまして、かなり原則を既に決めてございまして、具体的な区割りのウオッチングといいましょうか、というものをどうしていくかというふうなことが主たるお役目ではないかなと、こんなふうに思っています。 ただ、私ども、先ほどから議論してまいりましたところでお分かりのように、参議院の選挙制度そのものをどういうふうに組み立てていったらいいのかというふうな、技術的な形で自動
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(阿部正俊君) 具体的に、専門委員会の検討の過程の中で、共産党さんの御主張として、一つの意見でございますが、全部全国比例代表制にしたらどうかというふうなことにすれば較差ということはなくなるんじゃないかという御提案もあったことも確かでございますが、私どもとしてはやはり、結論的には今回の四増四減案で対応していくしか、当面の道でございますが、将来的にも比例だけでというのはいかがなものだろうかなと、こんなふうに率直に思います。
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(阿部正俊君) 先ほど申し上げましたように、選挙を通じた民主主義の実現ということを考えますと、投票価値の平等性といいましょうか、の追求というのは当然のこととして考えなきゃいけないことでございますけれども、ただ、我が国は二院制を取っている国でございます。したがって、衆議院での機能というものとそれから参議院での機能というのはおのずから何がしかの違いがありましょうし、かつまた選挙法につきましても特色を持ったものになると、それぞ
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(阿部正俊君) 御指摘のように、私どもがまとめました専門委員会の報告書にもそういったふうなことを触れてございますし、それを報告をした際に、改革協におきましても、何らかの形でまた引き続き協議をし、より参議院としての選挙の在り方ということを検討していかなきゃいかぬだろうということで、やっていこうということを確認されております。 ただ、具体的なスケジュールを決めたわけではございませんが、今、辻先生が憲法的な、憲法改正のこと
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(阿部正俊君) お答え申し上げます。 御指摘のように、都道府県単位が絶対的なものとは思っておりません。ただ、制度創設以来、参議院の選挙につきましては二院制の制度創設以来、都道府県単位とそれから全国一本の比例選挙から成る院として構成された選挙が行われてきておりまして、都道府県単位の物の考え方というのは崩したことはないわけでございますので、その点はそう較差という数字のためだけで都道府県単位というものを改めるというのは私は
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(阿部正俊君) 参議院の阿部正俊でございます。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党と公明党を代表いたしまして、提案の趣旨と内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年及び平成十二年にいわゆる逆転現象の解消を図るなどの改正が行われたところでございますが、その後におきましても選挙区間の不均衡が拡大する傾向が見られまして、平成十七年国勢調査
予算委員会
○阿部正俊君 じゃ、医療はちょっとそこでおきます。 あと、今回、今度の国会に出されているテーマの大きな問題として障害者自立支援法というのがございます。これは参議院先議で近く審議入りお願いしたいなと思っているところでございますけれども、これについて一部反対もございます。 ただ、私はやっぱり大きな意味で、厚生省、ちょっともう少し言ってほしいと思いますのは、私の聞いている範囲では、やっぱり今までのお恵み福祉ではなくて、自立を支援するん