「阿部正俊」の過去の国会発言

発言数 1,444件

初発言日: 1980-11-18  /  最新発言日: 2007-06-29  /  1 ページ目 / 全体 73ページ

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よく話すテーマ

1 年金
147
2 介護
81
4 医療費
43
5 衆議院
34
6 参議院
34
8 病院
24
9 自衛隊
19
10 国債
14

年別発言数

2007
31
2006
56
2005
92
2004
89
2003
97
2002
367
2001
178
2000
7
1999
23
1998
37
1997
89
1996
74
1995
52
1994
51
1993
7

直近15年を表示

2007-06-29 参議院

本会議

○阿部正俊君 私は、自由民主党と公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました柳澤厚生労働大臣の問責決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行うものであります。 演説は短くやります。 公的年金は国民一人一人の老後の生活設計の柱として掛け替えのないものである、しかも、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであることは確かです。ところが、その適正な運営を任務とする社会保険庁は、今回明らかになったように、年金記録

2007-06-28 参議院

厚生労働委員会

○理事(阿部正俊君) どうですか。答弁できますか。(発言する者あり) 速記止めてください。 〔午後四時三十三分速記中止〕 〔理事阿部正俊君退席、委員長着席〕 〔午後四時五十二分速記開始〕

2007-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○阿部参議院議員 参議院の阿部正俊でございます。委員長にかわりまして御説明申し上げます。 ただいま議題となりました救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 救急医療用ヘリコプター、いわゆるドクターヘリは、事故あるいは急病や災害等の発生時に、消防機関、医療機関等からの要請に対しまして、医師等がヘリコプターに搭乗して速やかに救急現場等に出動するこ

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 ありがとうございました。試験ということを一つの、何ていうかな、手だてといたしまして、よりカリキュラムなり、あるいは質の向上、一言で言えば資質の向上と。これからの介護労働、労働といいましょうか、介護という仕事は大変ある意味では私自身もまだまだ未発達なところがあることではないかと、考えようによってはだれでもできるねということであると同時に、本当にそれでいいんだろうかと。 今大臣が言われたように、認知症のお話だとか、あるいは

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 是非そうあってほしいと思うんですが、ただ、あえてここで申し上げたいことは、そうしたふうな、私、詐欺罪というふうな非常に刺激的な言葉で申し上げましたけれども、厳正ということではなくて、それくらいの心意気で私はやってもらいたいものだなと。都道府県に通知を出して厳正にやれよと言うことで終わるんだったら、私はどうなのかなという気もするわけです。 本来の介護保険というのは、公的な形でのいわゆる措置時代から民間も含めて全体でやりま

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 分かりました。 一つ一つこれごらんいただければ分かりますので指摘しませんが、ということを前提にしながら今回の法案を提案されたわけでございますが、大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですが、ということの局長の背景説明を受けまして、今回の改正の柱はどこにあるのかということを御確認する意味で、もう一度数点にまとめまして、御説明と言っちゃ大変失礼ですな、考え方を御明示いただければ有り難いと思います。よろしくお願いします。

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 おはようございます。自民党の阿部正俊でございます。 担当、まあ理事もさせていただいておりますので、私から質問というのは少しどうかなという気もあるのでございますけれども、ただ、この問題につきましては、私個人的に多少、役人のときからかかわったこともございますものですから、やらさせていただきたいということで、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、質問に入る前にちょっと個人的なお願いがございますけれども、一つは

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 それで、今回の法律改正の中に少し異質なものが含まれておるのではないかと。今までの大臣の御趣旨とはまたちょっと違ったといいましょうか、行政的に必要なんでしょうけども、実はフィリピンとのEPAというんですか、経済連携協定の関係で若干の例外的な規定が盛り込まれておりますが、先ほど来、大臣がおっしゃっているような国家試験で統一的にやろうというふうなのがこの法案の柱だと思いますけれども、これの例外にできてしまうことにならないのかなと

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 外国との関係でございますので、どういう形が必要なのか、ぎりぎりどこまでが許されるのかとよく分からない点がありますので、あえてそれ以上触れませんけれども。 ただ、私の知る限りにおきましては、准というようなこと、せっかく資質の向上ということで一つの国家試験ということやるのに、フィリピンだけということもまだないみたいな感じでございますので、国内的にも制度的にもそういったふうなものが少しでも残るということについてどうなんだろう

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 少なくともこれはもう全員試験受けていただくというふうな基本方針といいましょうか、ということからしても、必要な経過措置を十分ちゃんとやっているというふうに理解させていただきたいと思います。 さて、それでいわゆる養成施設でございますが、この資料、私の出させていただきました資料でも真ん中辺、上から六つ目かな、欄に養成施設数ってございます。一九八七年に制度創設のときには二十四施設二十五課程にしかすぎなかったわけでございまして、

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 さて、今回の法律改正の中で、資格としては介護福祉士がよく分かりやすく、かつまた急激に増えてきていると、増えているといいましょうか、必要性が高いということでよく分かるような気もするんですけども、一方の社会福祉士というのを、何か分かるようで、よく、どんな仕事なのか分からないなという感じ、私も長年、関係の仕事をしながらそういうこと言うと、大変自分でつばするようなことでございますけれども、もう少し認識が足らぬのか、よく分からない点

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 いろんなところでやはり社会福祉士ということの意味というのは、何か社会福祉という言葉自体が余り私は世界的にしっかり、資格として云々ということではないんでなくて、もうちょっと、今局長さんおっしゃったように、ソーシャルワーカーといいましょうか、個別的なケース、あるいは一人一人について具体的に何をサポートするのかというところがどうしてもメーンにもっとなって強調されてしかるべきではないかなという気がするわけです。何か社会福祉と、一般

2007-04-24 参議院

厚生労働委員会

○阿部正俊君 ありがとうございます。 そのときに、領収書というと通常は自分が払った分だけ書くのが普通だということになるのかもしれませんけれども、是非私は、介護保険全体で払ってる分を書いてください。逆にいうと、利用する方もみんなの力で支えられておるんだなということも、別にお仕着せでないんですけれども、御認識いただくことが、連帯ということを考えると必要なことなのではないかと。一割の、千円払ったということの領収書じゃなくて、一割というか、

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