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中村茂」の「国債」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1987-03-24 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 国で建設国債は重圧があると言うけれども、地方だって、地方債をやれといえばそれを認めるか認めないかだけの問題で、あなたたちが認める、それてそれぞれの町村は今まで公共事業をやるなりまた福祉の施設をするなり、相当な起債を起こしてやっているわけですよ。だから、国もそうでしょうけれども、地方もそういう、地方によってはなお厳しい財政事情にあるところがある。それは不交付団体という団体もありますけれども、それはほんのわずかです。ほとん

1987-03-24 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 以上、六十二年、六十三年で六十一年を含めて三年のものを約束を破って二年間またやるようになったということ、カットされる内容、その補てんの措置、大体中身わかりました。 そこで、公共事業について補助金をカットして、それを集めて拡大を図っていく、そして補助金の方の地方公共団体分については起債を認めて起債でやらせる。そして、その起債の元利償還については交付税でやってみたり、さまざまな手こつきでやっていく。しかし完全にはその償

1986-10-29 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 率直な御意見をお聞きいたしました。私も、努力されて補正予算となって出るわけでありまして、今大臣が言われましたように相当な歳入欠陥がある中でこれだけのものを出してきたということですから、その限りでは評価できるわけでありますけれども、中身を見てみますと、公共事業というふうに言ってもほとんどが災害復旧費。災害復旧を大いに行うのも結構です。これは大いにやってもらわなければなりません。しかし、災害の起きたところはそれでいいわけで

1986-10-29 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 私は、まず最初に、天野建設大臣に所見をお伺いいたしたいと思います。 今、円高不況という中で内需拡大の問題が盛んに言われております。特に、内需拡大といっても、輸出依存型の産業体質から内需拡大型の産業への転換ということを頭の中に入れながら内需拡大を考えていかなければならない時期に来ているのではないか、こういうふうに前段思うわけであります。 私ども社会党も、そういう考え方を頭の中へ入れておきながら、昭和六十二年度の建

1983-01-27 衆議院

中村茂

本会議

○中村茂君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、飛鳥田委員長に続き、中曽根総理の施政方針を初め政府演説に対し、質問をいたします。(拍手) 中曽根総理は、思いやりと責任を基調として「わかりやすい政治」を目指すと言っておりますけれども、総理の施政方針の演説は、私の聞く限りでは、美辞麗句を並べますけれども、何も実のないヤマブキの花のようなものであるというのが私の実感であります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 いま国民が

1982-03-19 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 よろしくお願いいたします。 次に、五十七年度の公共事業の執行についてであります。 きょうも、五十七年度の公共事業の前倒しの問題だとか、後半期にいって穴があいたら建設国債を本当に出すのかどうかというような質問を、ずっとやりとりがありました。そこで私は、この公共事業というものについて、どういうふうに基本的に考え、そういった理念というものをどういうところに置いていくのが一番正しいだろうかという、原点の問題について一、

1981-04-15 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 私は、ただいま議題となりました住宅・都市整備公団法案に対する日本社会党提案の修正案について、その趣旨と概要について御説明いたします。 今日、わが国の勤労者の住宅難は特に大都市において深刻であります。この住宅難の原因につきましては、土地問題、国土利用の問題等、幾つかの大きな問題がありますが、私は、何といっても政府が国民の住宅に責任を持たないという無責任な姿勢が根源であると考えます。政府は、国民に自助努力を強調し、持ち

1974-05-15 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 こういうものは、有価証券までいけば利ざやが一年に二億になるというふうにいっても、大体国債程度にとどめておくというのは、何も証券取引をやってもうけていくという公団じゃないからだと思いますが、行政管理庁でそういうものを出して、全体的にもっともうけるようにしなければいけぬじゃないか、こういう勧告があるようでありますが、しかし、勧告にあってそういうふうにするにしても、いま言ったように、有価証券の中身、これはやはり公な部分につい

1974-05-15 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 行政管理庁の勧告等もあって、有価証券を加えて、有価証券にすれば一年に二億ももうかる、こういうことですが、これは国債や郵便貯金はどうももうけが少なくてだめだということですね、ざっくばらんに言えば。だから有価証券をというのですが、有価証券といってもいろいろありますけれども、有価証券は、いま考えているのはどのくらいの種類について考えているのですか。

1974-05-15 衆議院

中村茂

建設委員会

○中村(茂)委員 次に、最後ですけれども、先ほども出ておりましたけれども、この余裕金について、その性格、それから運用状況。運用状況というのは、国債、郵便貯金、それぞれきまっているわけですけれども、どのくらいそういうところにいま運用されているかという中身、これを明らかにしてください。

1973-06-07 衆議院

中村茂

物価問題等に関する特別委員会

○中村(茂)委員 そのようにひとつお願いします。 それと、いまの取得の例で二、三、また質問をしたいというふうに思います。 〔委員長退席、松浦(利)委員長代理着席〕 特にこの武石村のやつですけれども、この村へ行って聞いてみますと、八億九千八百万円で伊藤忠に売り渡して、このお金の半分に当たる四億円でその土地まで道路を村でつくって、あとの余りの四億円について国債を買ってその利息を基金にしている、こういう説明を受けたわけであり