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小林元」の「国債」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2006-03-24 参議院

小林元

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○小林元君 どうぞそのような考えで今後の対ロ交渉を進めていただきたいと思います。 そこで、次に北方基金の運用といいますか、北特法の問題でございます。 大変長い法律で、議員立法だそうでありますが、北方領土問題等の解決のための特別措置に関する法律というもので、百億円を積んで、その利子運用をして対策費に充てようというようなことでございますが、御存じのようにゼロ金利時代で、国債などで運用しているようでありますけれども、なかなか大変だと。

2001-03-27 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 こういう長期計画というんでしょうか、今回は五カ年計画ですが、そういう際には、これは文部科学省の判断で、今、大臣が言われたような、あるいは大臣の判断でこれはとてもだめだというふうに考えてしまったのか。あるいは、財務省、大蔵省といろいろ折衝してどうなんだろうかと。森内閣はIT革命、そして教育改革と、こう言ったんですよね。ですからやっぱりこれは、そういう折衝というんでしょうか話し合いというんでしょうか、確かに財政的には大変だと国民

2000-05-19 参議院

小林元

金融問題及び経済活性化に関する特別委員会

○小林元君 ぜひ今後とも努力をお続けになっていただきたいというふうに思っております。 それから、先ほどもちょっとお話をしましたが、不良債権の処理というようなことで銀行の業務純益極めて史上空前の状態にあるというようなことを申し上げました。 そういうことに関連しまして、一昨日ですか、ゼロ金利の維持を決定するというふうに日銀の政策委員会金融政策決定会合で決めたということも伺いました。四月にも、そうはいいましても、総裁は低金利政策を再考

1998-03-25 参議院

小林元

予算委員会

○小林元君 たばこ税の話は先ほど来同僚委員からもいろいろ話が出ました。しかし、たばこ特別税は普通税なんですね。目的税ではない。しかしながら、目的税でないのに国債整理基金特別会計に直に入れちゃう、これはおかしいんじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。

1998-02-02 参議院

小林元

予算委員会

○小林元君 昨年の行財政特でも私申し上げたのでございますけれども、今回のような不祥事件を起こした企業に対しまして法的な措置といいますか罰というんですか、これは当然のことであろうというふうに考えております。 昨年も、第一勧銀のときに、これは国の事務ではないかもしれませんが、宝くじの発行事務を委託しているというようなことに関連して、そういう事務委託をやめるというようなことを申し上げたことがございます。 法的措置は当然であります。ゼネ

1997-11-13 参議院

小林元

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小林元君 今、大臣が御答弁になられましたように、大変厳しいんだと。この試算表を見ますと、歳出の方は、国債費はこれはどうしようもない、元利償還といいますか、償還をしていく。これはまさかカットするということ、先送りするということはないと思います。 そして、一般歳出をもっともっと切り込まなきゃいかぬと。それでも足りないという場合には地方交付税、これしかないわけであります。別な試算も、一般歳出と公共投資に分けたりしたものもあるようでござい

1997-11-13 参議院

小林元

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小林元君 本当に何か理解しにくいなというのが実感でございます。先ほど同様に国民に十分説明をしていただきたい。 そこで、大蔵省の「財政事情の試算」というのがございます。この法案の線に沿って一般歳出をカットする、公共事業を削減するというようなことで三千二百億円の減、それから国債を一兆九千五百億円減をする。しかし、なお二兆一千億ないし二兆九千億、これは名目成長率のところでこのような要するに要調整額といいますか、さらに切り込まないと大変だ

1997-11-13 参議院

小林元

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小林元君 どうぞ国民にわかるように、納得ができるように、そして国民もみんな一緒になって、日本は大変だ、だから頑張ろうじゃないかという気持ちを起こさせることが一番この改革の要請ではないかというふうに思っている次第でございます。 それから、先ほど来、建設国債とか赤字国債とかいろいろ法律上もありまして、現にこういうものをずっと使い続けてきたわけでございます。これはちょっと質問通告をしておりませんけれども、大変初歩的な質問で恐縮でございま

1997-11-13 参議院

小林元

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小林元君 ただいまの御答弁によりますと、プライマリーバランスをとるというようなことで、公債の発行額あるいは元利償還との関係を十分に考える、なおかつ聖域なき削減というようなことでこの法案を作成した、こういうふうにおっしゃいました。 ところで、プライマリーバランスというんでしょうか、この法案によりますと「財政構造改革の当面の目標」ということで三つの目標が書かれております。非常にわかりにくい表現がございます。 国、地方の貯蓄投資差額

1997-06-04 参議院

小林元

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小林元君 私、話下手ですので、どうも御理解がいただけないような気がしてなりません。 やはりその取引の当事者に国や県や市町村がなっているという場面があるわけですから、そこでそういう一場面として国が取引者の立場でどうするのかということをお伺いしたんですよ。ですから、最初から国債の引き受けを排除いたしましたと、そういうふうに答弁していただければ大変よかったわけでございます。 国がそういう取引者の一員になっていることが相当あるわけでご

1997-06-04 参議院

小林元

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小林元君 ただいまの答弁、当事者同士の問題だから当事者がやるべきであると。それはどういう意味なんでしょうか。ただいま私も例を挙げて、国債発行について引き受けを排除するという、これは例示ですから、これをやれとかやらないとかという話ではありません。 しかし、これは国が権限を持っているわけです。それをやっているのは大蔵省だと思うんです。ですから、それはできるかできないか、法令上できないというのか、あるいは裁量でできるのか。やるべきだ、そ

1997-06-04 参議院

小林元

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小林元君 証券取引等監視委員会の御活躍につきましては、大変労を多とするところでございます。 本事件に関連しまして、これは昨日あるいは一昨日等にいろいろ出ておりましたけれども、地方団体は非常に素早い反応をしまして、地方債の引き受けからの排除、あるいは預金を解約する、減額する、そういう措置をとっているわけでございます。これはもちろん法的に何も根拠はないわけでございます。 先ほど来の答弁によりますと、法律に基づいて厳正なる処分をする

1996-02-14 参議院

小林元

国民生活・経済に関する調査会

○小林元君 公共投資基本計画、そういうことが今後必要であるということになりますと、今の財政状況というのは大変厳しいわけでございます。この間、大蔵省の主計局の方からの御説明も伺いました。我が国の財政、平成七年度で二百二十一兆円、そして八年度末では二百四十一兆円の債務残高というような状況の中でありますし、また赤字国債も七十兆円を超えるというような状況であります。さらには、今後処理を要する措置というようなことでいろいろ財政のやりくりの中で、今