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小林孝一郎」の「国債」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-05-26 参議院

小林孝一郎

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 まず各府省庁で自己点検をということでありました。自己点検ということになりますと、どうしても身内による評価ということになりますので、身内による評価というものがありますので、客観性を持たせる意味でも、省庁横断型、財務省がこの後全体的に検証されると思うんですけれども、省庁横断型で客観性を持たせた評価をしていただけたらと思います。 次に、基金の活用についてお伺いします。 基金は近年、経

2026-05-26 参議院

小林孝一郎

財政金融委員会

○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 本日は、租税特別措置、補助金、基金など、国家の財政運営の質をどのように高めていくのか、政府が設置した租税特別措置・補助金見直し担当室を中心とするいわゆる日本版DOGEの取組について質問をいたします。 まず初めに、日本版DOGEの意義についてお尋ねします。 我が国の一般会計総額は令和八年度予算で百二十兆円を超える規模となり、国債残高も一千三百兆円を超える水準にあ

2025-11-20 参議院

小林孝一郎

財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非、持続可能な社会保障制度の構築をよろしくお願いをいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 次は、消費税増収分の活用についてです。 新型コロナウイルス感染症が五類へ移行してから二年半になります。外出や観光、個人消費が回復し、令和四年度から七年度の消費税は増収傾向にあります。国の財政を支える柱として消費税が安定的な社会保障財源を確保する目的で導入されたことは、私自身、地