「小林孝一郎」の過去の国会発言

発言数 27件

初発言日: 2025-11-20  /  最新発言日: 2026-06-16  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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よく話すテーマ

2 介護
6
3 物価
6
4 病院
6
6 防災
3
7 国債
3
8 賃上げ
2
9 消費税
1

年別発言数

2026
20
2025
7
2026-06-16 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 私は、医師として地域医療の現場に携わり、また地方議会、国会の場で地域課題と向き合ってまいりました。その中で強く感じるのは、人口減少、高齢化が進む中にあっても、国民の安全、安心を支える基盤を維持していかなければならないということであります。 本日は、国境を守る税関行政、地域医療を支える基幹病院、そして人生百年時代における高齢者の資産管理について取り上げます。一見異な

2026-06-16 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。今月中に二〇三〇の公表をされるということでありました。是非、環境の変化に的確に対応いただけたらと思います。 次に、税関中長期構想二〇三〇に関連して、特に二〇三〇年を見据えた入国旅客の対応についてお伺いいたします。 訪日外国人旅行者数が二〇二五年に四千万人を突破し、政府は二〇三〇年に六千万人の目標を掲げています。僅か五年で二千万人増を目指す計算であり、空港や港湾における税関業務の負担は

2026-06-16 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。是非、税関手続の完全電子化、行っていただきたいと思います。 次に、地域医療を支える社会インフラの維持についてお伺いします。 私は長年、地域の基幹病院で診療に従事してまいりました。私が勤務していた病院も、一般財団法人でありましたが、近年の厳しい経営環境の中で、長年続いた経営体制が終わり、他の医療グループへ承継されました。地域医療を守り続けることの難しさを実感した経験があります。 社

2026-06-16 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。社会医療法人以外の病院も地域医療に重要な役割を果たしていただいているという御認識、共有させていただけたらと思っております。 令和七年度の補正予算、また令和八年度診療報酬改定を通じましてまずは手当てをしていく、支えていくという御答弁であったかと思います。是非とも、厚生労働省とも連携をしながら、こうした社会医療法人以外の法人形態の病院の経営状況につきましてもしっかりと実態把握をしていただきま

2026-06-16 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございました。 私が医療現場で感じてきたのは、高齢者が抱える課題は医療、介護、住まい、財産管理などが複雑に絡み合っているということであります。病気になってから慌てて課題に直面するのではなく、元気なうちから将来への備えを気軽に相談できる、そんな環境づくりが今まさに求められているのではないでしょうか。 我が国の個人金融資産は二千兆円を超え、その多くを高齢世代が保有しています。今後、認知症の高齢者や身寄りのな

2026-06-16 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 失礼しました。申し訳ございませんでした。ありがとうございました。済みません。 質問を終わります。

2026-05-26 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 本日は、租税特別措置、補助金、基金など、国家の財政運営の質をどのように高めていくのか、政府が設置した租税特別措置・補助金見直し担当室を中心とするいわゆる日本版DOGEの取組について質問をいたします。 まず初めに、日本版DOGEの意義についてお尋ねします。 我が国の一般会計総額は令和八年度予算で百二十兆円を超える規模となり、国債残高も一千三百兆円を超える水準にあ

2026-05-26 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。是非、こうした総点検を毎年実施していただきまして、見える化をしていただけたらと思っております。 次に、四月十日の副大臣会議、先ほど御答弁いただきましたこの副大臣会議で、各府省庁に求められた自己点検についてお伺いします。 副大臣会議では、令和九年度予算要求、税制改正要望に向け、各府省庁に対して租税特別措置や補助金等の自己点検を徹底するよう依頼がなされたと承知しています。これは、単に財務

2026-05-26 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 まず各府省庁で自己点検をということでありました。自己点検ということになりますと、どうしても身内による評価ということになりますので、身内による評価というものがありますので、客観性を持たせる意味でも、省庁横断型、財務省がこの後全体的に検証されると思うんですけれども、省庁横断型で客観性を持たせた評価をしていただけたらと思います。 次に、基金の活用についてお伺いします。 基金は近年、経

2026-05-26 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 基金ルールの明確化という御答弁をいただきました。三年ルールというのは確かにあると思うんですけれども、国庫の返納でありますとか廃止、こうしたもの、いわゆる基金の出口に当たる部分、こういった出口に当たる部分のルールもしっかりと明確化していっていただけたらと思います。これを機に見直しを進めていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後に、補正予算の当初化と補助金見直しに

2026-05-26 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 めり張りを付けて、そして厳しくというお言葉をいただきました。 より厳格な効果検証を行っていただきたいと思っておりますけれども、例えば三年連続で補正計上されている事業とか、こういったものについては、例えば自動的に当初予算化をするとか事業見直しの対象とするとか、何らかの仕組みを導入すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

2026-05-26 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 本日、四つの質問をさせていただきました。いずれも限られた財源をどう生かすかという一点につながるものでありました。単なる歳出削減でも、単なる歳出拡大でもなく、政策効果を高めながら未来への投資を実現するワイズスペンディングをどう進めていくか、その実現に向けて日本版DOGEが実効性ある改革として進むことを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。 本日、参考人の先生方に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私が感じましたのは、日本経済の停滞という問題は、なぜ成長できなくなったのか、どこで成長していくのか、誰がそれを担うのかという三つの問いに集約されるのではないかと感じました。 まず、宮川先生にお伺いします。 日本経済の停滞については、長く需要不足が指摘されてきましたが、近年の研究ではそれだけでは説明できない

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○小林孝一郎君 ありがとうございました。 続きまして、吉川先生、吉川参考人にお伺いします。 先ほどの議論を踏まえますと、日本経済が再び成長していくためには、供給力を高めると同時に、どの産業分野で成長を実現していくかという視点も大事になってくると思います。 産業構造を見てみますと、日本では必ずしも労働生産性の高い分野に労働が十分に移動しているとは言い難い状況が指摘されています。この生産性の伸びが比較的高い分野と就業者が多く集ま

2026-01-22 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。 通告に従いまして、早速質問に入らせていただきます。 まず、スルガ銀行の加藤社長にお伺いいたします。 調停勧告によると、百九十四物件に関しては、スルガ銀行の不法行為が成立する余地がないではないとの考えからいわゆるグレー案件とされ、総額百二十一億円、一物件当たり平均で約六千二百万円の解決金が支払われることで、スルガ銀行からの貸付金と相殺されることとなっております。 一方で、その他

2026-01-22 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございました。 一部のSNSなどでは、スルガ銀行が調停に対してきちんと証拠書類を提出していればもっと多くの人に解決金が支払われることになったのではないかという指摘があります。先ほど、加藤社長の意見陳述におきまして、裁判所の求めに応じた適切な情報提供を行ってきたとの御説明がありましたが、裁判所から求められた必要な資料は全て提出されたという理解でよろしいでしょうか。

2026-01-22 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございました。 加藤社長から、問題の解決に向けての覚悟、メッセージが発せられたと思います。これからも加藤社長にはしっかりと陣頭指揮を執っていただき、行内の空気が緩むことがないようガバナンスを発揮していただきたいと思います。 次に、被害者の信定さんにお伺いします。 これまで銀行に対する不信感があり、実際に銀行には相談しにくかった部分もあったかと思います。こうした中、皆さんが信頼をされている弁護団の団長

2026-01-22 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございます。お気持ちをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 次に、SI被害弁護団の河合団長にお伺いします。 河合団長におかれましては、多くの債務者を抱え、弁護団を率いて、二〇二二年から、アパマン向け融資に関し調停での解決を目指してこられました。今回、最終的な調停結果が裁判所より示されたわけでありますが、ここに至るまでに重ねられた御努力に対しまして敬意を表する次第であります。 ただいま被害

2026-01-22 参議院

財政金融委員会

○小林孝一郎君 ありがとうございます。 時間が参りましたので、締めくくりをさせていただきたいと思っております。 銀行の信頼は国民にとってとても重いものがあると思います。金融庁としてしっかり検査監督をしていっていただきますよう要望を申し上げまして、締めさせていただきます。 ありがとうございました。

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