岩本荘太
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございます。 私も現実主義ですので、予算制度を変えられないんであれば何もそれに固執するつもりはないんですが、確かにおっしゃるようなゼロ国債というのが一つの運用かと思うんですが、あの制度そのものは景気対策ですよね。景気対策で昔できて、それがずっと続いてきて、先日いろいろお話伺いましたら、担当者の方から今はそういう積雪寒冷地みたいなところでも適用しているということで、まあ、それならいいかなと思ったんですが。
日本の国会議事録 全文検索
「岩本荘太」の「国債」テーマに関する発言 32件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございます。 私も現実主義ですので、予算制度を変えられないんであれば何もそれに固執するつもりはないんですが、確かにおっしゃるようなゼロ国債というのが一つの運用かと思うんですが、あの制度そのものは景気対策ですよね。景気対策で昔できて、それがずっと続いてきて、先日いろいろお話伺いましたら、担当者の方から今はそういう積雪寒冷地みたいなところでも適用しているということで、まあ、それならいいかなと思ったんですが。
決算委員会
○岩本荘太君 昨年もたしかこの問題、塩川大臣のときに取り上げさせてもらったんですけれども、やっぱり同じようにここの、要するに二〇一〇年ですか、このプライマリーバランスに達すると、そのためにはここ三年ぐらいの間にそういう軌道に乗せるというようなことをちょっと言われたような記憶があるんですが、ただ、現実に今年の数字見ましても、公債発行予定額が三十六兆ぐらいですね。これに対して、いわゆる国債費というのが十七兆ぐらいだったような記憶があるんです
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 先般の三月八日の全体的質疑のときに準備したもので質問の残ったものをということで今日は考えておったんですが、谷垣大臣お見えですので、その前にひとつ赤字財政について、まだ私は谷垣大臣のお考えを余り聞いたことがなかったものですから、この機会に是非伺わせてもらいたいと思って、まずそれを取り上げたいと思っております。 お手元に行きましたか、「中期財政展望等による公債発行見込額と実績額との対
決算委員会
○岩本荘太君 苦しい答弁といいますか、分からないでもないんですけれども、この表を見ましても、細かい数字言いたくないですけれども、確かに平成十四年度、五・六%の予算増、歳出増じゃない、その点は御努力はあったろうと思います。 しかし、要するに赤字国債は増えているんですよね、赤字国債というのは、公債費依存度が。これはやっぱり、現実に公共事業を抑えるとかそういう話とは別に、国の借金がどんどん雪だるま式に増えていくということに対して、国民の意
決算委員会
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 私も、まず塩川財務大臣からの質問から始めさせていただきたいと思いますけれども、どうも今日の決算委員会、一番やっぱり出番が多いのは財務大臣だったような気がいたしますが、私、そういう細かなことは取り立てて言うつもりございませんので、一般人としてのお考えを、御判断をお聞かせ願いたいと思うんですが。 まず、私、実は今年のこの決算審議の冒頭、本会議の代表質問ですね、二月の二十一日にやら
本会議
○岩本荘太君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十三年度決算並びに関連事項について、小泉総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、このたび参議院議長の諮問機関であります参議院改革協議会が提言されました「決算の早期審査のための具体策について」に対しまして全面的な賛意を表するものであります。また、昨年の五月八日、平成十二年度の決算に対する代表質問で提案させていただきました多くの点を酌
決算委員会
○岩本荘太君 私は、三十兆円を目標だと言ったんでなくて、今、三十兆円が目標かのように見られて政治折衝がされているということを申し上げたんで、私は、だから財政の健全化というのは、それは当然最終の目標であると思っております。 それと、大臣言われた政治というものの、私なりに解釈すれば、これは世の中を動かしていくから我々の常識では考えられない、これが永田町の常識ということに通ずるのかもしれませんけれども、そういうものがあるんだというようなお
決算委員会
○岩本荘太君 それはわかります。 そこで、じゃ国債というのは減っていくのかという、これは次の質問に入りたいと思うんですけれども、今、国債三十兆円枠を守ると小泉総理が盛んに頑張っておられる。確かに結構なことだと私は思います。それで、片や、何といいますか、そんなことは景気対策を考えたら守れないというような声、盛んに最近出てきている。何かそれを見ますと、今一つ、三十兆円枠というのが一つの目標みたいな感じに見えてしようがないんです。ことしは
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 休会中にもかかわらず、各大臣、御出席いただきましてありがとうございます。特に財務大臣は朝からずっとおられますから引き続いてお願いいたしたいと思いますし、竹中経済財政政策担当大臣にも私、質問をさせてもらうということでお願いしたわけですが、どうも考えてみますと、私だけのために出てきていただいたようで大変恐縮しているわけでございます。小泉大臣の懐刀という意味もあると思いますし、そういう意味
決算委員会
○岩本荘太君 どうも財務大臣が言われるプライマリーバランスに入ってというのが何か微妙な発言でございまして、そういう方向に向かうということと私は理解しているんですけれども、それでいて、この間の御答弁と合わせますと、要するに五、六年後にはどうにかなるんじゃないかなと、これは希望的なものがあるかもしれませんが。 では、そのときの歳出としての国債費ですね、それは幾らか、どのぐらいになるか今もお答えございませんでしたけれども、例えば平成十六年
決算委員会
○岩本荘太君 ということは、総理はお返しになると、こう理解してよろしいわけですね。 全く先週の財務大臣と同じような弁護のされ方で、しかし、私はこの質問をするために議事録も質問をとりにおいでの方にお見せしているんです。だから明らかに言っている話でございまして、お返しになるのは当然だと思いますし、それはそれでわかるんです。 先週、財務大臣にはもう少し具体的にお話しいただきました。二、三年後にプライマリーバランスに入る、五、六年後には
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 先日の予算委員会でもちょっと申し上げましたが、小泉総理とはかつて財政赤字を憂える会で一緒に勉強させていただいた者の一人でございますので、そちらの財政問題についてきょうはちょっとお聞きをさせていただきたいと思っております。 六月四日に、実はこれからの財政問題といいますか赤字財政をどう解消していくかという問題に関連いたしまして、日本の国はこれから人口が減っていくのに本当にGDPが上が
決算委員会
○岩本荘太君 そういうことで、要するに人口がふえない時代は今までと物の視点を変えていかなきゃいけない。したがって、個人に負担はさせないけれども、GDPとして国の収入はこれは減っていくかもしらぬ。そうすると、それが結局赤字国債を返せないということにつながる。その辺が国の視点で見た場合と個人の視点で見た場合の違いがあると思うんですね。二十一世紀でその辺をよく認識して、個人の満足度というものを、今までと違った価値観というものを導入しなきゃいけ
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。大分時間も過ぎてまいっておりますが、ひとつよろしくお願いいたします。 塩川大臣に、私は初めて質問させていただくんですが、御答弁を明確にいただければ簡潔に私も済ませたい、こういう思いでおりますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 私は、三年前に国会議員になったんですけれども、そのときからいわゆる赤字国債がどんどん発行されていく、赤字はずっと累積されていくと、これは将来どうなるのか
決算委員会
○岩本荘太君 大変わかりやすいお話をいただきましたけれども、私の理解を超えている部分もございますので、これは議事録をよく読ませていただいてさらに勉強させていただきたいんですが。 今のお話でちょっと私なりに気になりますのは、需要と供給というのは、僕は何かの本で見たんですけれども、それによると、供給サイドというのは物の必要度に応じて金が、それに等価の金が動くと、需要サイドというのは本当に需要があるから金が勝手に動いていわゆるマネーゲーム
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日、私は二十分の質問時間をいただきましたので、竹中大臣お見えでございますので、ぜひ私は御講義をいただくというような気持ちでちょっと質問をさせていただきたいと思っているんですが、経済学といいますか、その辺全くの素人でございますので、私並びに私と同じような一般国民にわかりやすい御答弁をいただきたい、このように思っております。 といいますのは、この景気といいますか経済成長といいますか
予算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 私、三年前に参議院議員として国会に参りまして、その直後だったと思いますが、いわゆる財政赤字を憂える会という議員連盟で、小泉総理もそのときに参加されておられたと思いますが、私もその中でいろいろと勉強させていただきまして、したがいまして問題意識は同じかなというような感じがいたします。その当時を思い出しますと、そのときもやはり小泉総理は赤字国債はふやしちゃいけないというようなことをたしか言
農林水産委員会
○岩本荘太君 その辺はこれからPRされる場合にしっかりと比較を示していただかないと農業者の方は困ると思いますので、よろしくお願いをいたします。 ただ、今までお聞きしていて、先ほどの質問でも、いわゆる担い手をどのぐらいにするか、担い手政策との具体的な関連というものも出ていなかったような記憶がございますし、今のお話でも、みどり年金との関係がしっかりとつかまえられた上でのものかなというような気がしてならないんですが、失礼ながら。ただ、限ら
決算委員会
○岩本荘太君 私、実は先ほど申しました昨年の九月の全体的質疑のときにお聞きした大臣のお話を私なりに解釈すれば、もっと積極的に財政再建に向けて今回向かうのかなというような感じがちょっとしたものですからこういう質問をさせていただいたわけですが、ぜひその辺は、今所信を伺っただけで、どうせいという立場に私はございませんので、できれば景気と財政の健全な、これは一番難しいんでしょうけれども、財政にしても国民が納得する方向で開始をするんだという、国民
決算委員会
○岩本荘太君 本日最後であります無所属の会の岩本荘太でございます。 私は、財政問題等について質問をさせていただきます。 最後の番でございますので、既にこの問題については当初に中島委員あるいは海野委員等が御質問されておりますので、多少ダブるかもしれませんが、私なりの切り口で質問させていただきたい。と同時に、私自身、財政の専門家でもございませんし経済の専門家でもございませんが、一国民として、財政あるいは経済の面を見た目という感覚的な