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金子一義」の「国債」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2012-06-11 衆議院

金子一義

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○金子(一)委員 修正協議会で議論になると思います。 一方で、ではその二%、名目三%をどうやって成長させていくのか。 私、この問題について本会議で、分配を考えるだけじゃなくて、パイを大きくしていくことを考えるべきではないですかといって総理に御質問したら、御丁重な、だけれども木で鼻をくくったような答弁を受けちゃったんです。何かというと、新成長戦略で着実に実行しますと。では新成長戦略とは何ですかといったら、ことしの年央に出しますと。

2012-05-11 衆議院

金子一義

本会議

○金子一義君 自由民主党の金子一義です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました両法案につきまして、野田内閣総理大臣に対し、質問いたします。(拍手) その前に、ただいま自民党野田毅議員への答弁に対し、我々が本当に聞きたいことは全てこれからの審議を通じてと繰り返された答弁、この本会議の場を審議の場と考えておられないんでしょうか。 一番聞きたい問題で、小沢さんの問題はどうなったんですか、問責決議問題はど

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 官僚に全て書かれて、そのレールを走っているだけじゃないですか。私は冒頭にあなたが考えた案ですかとあえてお伺いしたんですけれども、去年の十一月の宮沢さんへの御答弁では、政府として、ある意味枠組みができちゃっていた、そういうものかなと納得したと、これは参議院の答弁なんだ。あなたは言っているんだよね。やはり、あなたは財務大臣なんですから、国の財政にいささかなりとも恥じない財政規律を持っていただきたい。 そして、最低保障年

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 総理、これから消費税が議論になるたびに、ユーチューブがまた取り上げられるんですよ。マニフェスト、やると言ったことは必ずやる、やらないと言ったことはやらない、これがマニフェストのルールという、あのユーチューブのアクセスが物すごく高いんです。今でも高い。 やはり、そういう状況なだけに、安住さんもいいことを言ってくれたじゃないですか、誠実に、正直にいきたい。だけれども、交付国債をこういう形で使った例は今までないんです。何

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 選挙で選ばれるというところなんですね、僕らは。嫌な政策、国民に言うのは嫌じゃないですか。官僚は、つらいことでも何でも、大義と名分を言ってくれればそれで済んじゃうんだけれども、我々は、その大義と名分を、国民が嫌だなと思っても、やり遂げる、やる、それが我々政治家の役割でしょう。それは私も皆も同じですよね。 嫌な政策であっても、あの人が言うからしようがないか、嫌な政策だけれども、彼がしょっちゅう来て言うから、まあいいかと

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 盛んに正直、誠実とおっしゃるんだけれども、だったら、赤字国債、実態を出したらいいじゃないですか。 市場には、マーケットには、赤字国債四十四兆だけですなんと言っておいて、実は赤字のつけかえを政府関係部内で閉じ込めちゃっているんですよ。誠実、正直と言うのなら、赤字国債を発行すればいいじゃないですか。 我々は消費税の、繰り返しますけれども、責任持つんですよ、公的年金二分の一達成、それを我々も安定財源である消費税を念頭

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 消費税が通らないと、国民に約束した国庫負担二分の一が、今は三六・五ですけれども、三分の一に戻るぞ。何ですか、これ、国民の喉元にあいくちを突きつけているつもりなんですか。悪質ですね。 今回のスキームは、簡単に言うと、市中で赤字国債を出す、歳出を削減して頑張る、そのほかのもう一つの選択として、特別会計、いや、年金会計と言いましょう、あのGPIF、機構でいいんですけれども、要するに、年金の会計の中に交付国債を発行して、そ

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 私がいただいた要綱では、厚生年金法に、もし年金会計が緊急の場合には、交付国債の繰り上げ償還ができると書いてありますよね。 ということは、これは財務大臣に対する質問だな、もし消費税が通らないと、この発行された交付国債は、予算で決めて、それで繰り上げ償還します、つまり、その段階で政府は、政府も金がありませんから、しようがない、消費税が通らないならば、赤字国債を発行して、補正予算を組んで交付国債を発行する、そういう条項に

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 国民年金法についてはこれから委員会で議論も進んでいくんだと思いますけれども、厚生年金法では、消費税を交付国債の償還財源に充てる、両大臣の覚書でそうなっていますよね。いいですね、それは。十二月二十二日の厚生大臣と財務大臣の覚書。(安住国務大臣「私と厚労大臣のサインですか」と呼ぶ)そう、両大臣の覚書、ありますよね。いいですか。 厚生年金法ではこれを具体的にどう書くんですか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 予算が通って、予算関連法案と言われる皆さんが決めた国民年金法が通っても、交付国債は発行できない。厚生年金法が通らないと、一番予算で国民の関心のある公的助成二分の一の件がすぽっと抜けたままいっちゃう。 そうすると、何で国民年金は予算関連なんですか。交付国債を発行できないじゃないですか。国民の一番肝心な部分というのがすぽっと、予算非関連ということで、四月になるか五月になるか。どうしてその状態が起こるんですか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 国民年金法が通ると、交付国債は発行が可能になるんですか。これは安住大臣に。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 そうですか。 だけれども、今、小宮山厚生大臣がおっしゃったことは、消費税が通れば年金財政、年金会計は心配ありませんという話じゃないですか。消費税が通っていないのに、安心ですなんて、それは国民に対して欺瞞になっちゃいますよ。 何で年金会計、年金財政を守ろうといって、赤字国債、つなぎ国債の発行を主張し続けなかったんですか。小宮山大臣、あなたならできたでしょう。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 自公政権も、恒久財源を念頭に、消費税を念頭に置いて進めてきました。しかし、だからといって、こういう交付国債という手段によるということは毛頭考えてきていないんです。これは全く違います。あなた方もやってきたじゃないかと。全く違います。 小宮山厚生大臣、十一月の段階で、小宮山厚生大臣はこの所管担当大臣ですから、財源をどういうふうにやろうとお考えになっていたんですか。赤字つなぎ国債という示唆をされていたんじゃないんですか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 基礎年金の二分の一、三分の一の差額。これは、今回の消費税の大きなテーマでもありますし、予算のテーマでもあるんですよね。 この財源を、過去三年間は何とか埋蔵金、自公政権も苦労しました、民主党政権も二年間苦労しました、何とか出してこられた。二十四年度、財源がどうもないなと。 この財源対策、こういう交付国債を発行する以外の選択肢がいろいろあったと思うんですが、安住大臣、選択肢は考えなかったんですか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 次の質問に移ります。 交付国債の発行の問題についてなんです。 この問題は、我が党の小池理事、加藤勝信議員、あるいは公明党の石井啓一先生初め、多くの議員からこの問題について質問が出ています。疑念がある、オリンパスではないのかと。出ています。 まず、安住大臣、この交付国債を発行するという案はあなたが考えたんですか。

2011-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 菅総理、何をそんなにかっかしているんです。かっかし過ぎですよ。国交省のデータについては大畠さんに調べさせてください。あれは計量学者が、隠ぺいじゃないんです、計量学者の間で疑義があるから採用しなかったんです。その事実は事実。いいですか。 その次に、民営化、関係ないとおっしゃったけれども、民主党のマニフェストは、まさに民営化を全部もとに戻すと具体的に書いてあるじゃないですか。民営化と道路公団国有化とが一致しているのが今

2011-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 明らかに、三十五兆円を国につけかえたら、国債の発行残高がぽんと三十五兆上がりますね。そうですね。国債発行残高六百七十が七百になるんですよ。あげくの果てに、歳出圧力一・三兆円。収入がありませんから、無料化のための歳出圧力だけがふえるじゃないですか。国債信用力にどう影響を与えると思いますか。そんなことは考えられるんですか。野田大臣、格付との関係で言ってください。

2011-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 全然違うんですよ。歳出削減じゃないんです。自公政権のときに、何とか、道路会社の料金の引き下げ、あるいはサービスエリアの拡幅、サービスの向上のために、財務省と交渉して三兆円をとってきて、今あなたのところの国債整理基金のポケットにあるんですよ。 だけれども、井戸の水と違いまして、くめども尽きぬ井戸の水じゃないんですよ。あなたのポケットに入っているんです。使っちゃったらなくなるんですよ。十六・八兆円の予算がマニフェスト実

2009-04-21 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 御指摘のように、昭和二十九年以来五十五年ぶりでございます。これはもう、政治がこういう特別会計という制度をつくり、そして政治がこの枠組みを壊してまた新たなものをつくっていくというそういうときを、与野党問わずでありますけれども、我々政治がそれを迎えているという意味で本当に責任というのは重たいんだろうと思っております。 今まで当然だと思っていたことがなくなってしまうときというのは、一方で非常に不安を覚えるものでも

2009-04-09 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 今まで幹線である道路を造ろうと、そのための財源を確保させていただこうということで、昭和二十九年になりますけれども、特定道路財源法ができました。しかしながら、道路特定財源、これだけやはり高齢化が急速に進むという状況の中で、教育、医療、年金等々様々なものに負担を国として対応していかなければいけないということで、道路だけに特定財源を設けているのではなくて一般的なものに使えるようにしていこうということで、道路特定財源と