阿部正俊
厚生労働委員会
○阿部正俊君 ありがとうございました。どうぞ意欲的に、全体的な枠組みをきちっと踏まえていただきまして、オープンにかつ公正にやっていただくということが大事なのかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 さて、具体的な話で、今回、児童手当法の一部改正が盛り込まれておりますが、これは私の後に予定されております、特に児童手当につきましては渡辺先生からまた詳しくお取り上げいただけるんじゃないかと思いますので、それは私は少し離れ
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「阿部正俊」の「国債」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
厚生労働委員会
○阿部正俊君 ありがとうございました。どうぞ意欲的に、全体的な枠組みをきちっと踏まえていただきまして、オープンにかつ公正にやっていただくということが大事なのかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 さて、具体的な話で、今回、児童手当法の一部改正が盛り込まれておりますが、これは私の後に予定されております、特に児童手当につきましては渡辺先生からまた詳しくお取り上げいただけるんじゃないかと思いますので、それは私は少し離れ
予算委員会
○阿部正俊君 昨日まで二日間、総括質疑ということで十五年度予算案につきましてかなり幅広い論議が行われてございますが、論議されましたように、正にイラク情勢がどうなるのか、あるいは北朝鮮の問題がどうなるのかといったふうな外政上、外交上の様々な非常に際どい難しい問題、あるいは内政におきましても、残念なことですが、いわゆる政治とお金の問題とかいうことで、内外とも課題山積だということでございますけれども、今日は、昨日まで行われましたので、今日は少
内閣委員会
○阿部正俊君 ありがとうございました。 それでは、もう一つの問題でございます歳入の改革というふうに表現されましたけれども、いわゆる累積債務の存在、それをいずれどうにかしなきゃいかぬというふうなことを、逃れざる問題が、大きな越えなきゃならぬ山があるわけでございますけれども、これについて一つだけお尋ねしたいと思います。 言わば不良債権が足かせとしますと、累積債務というのはいろんな意味で日本の行財政というものを縛っておる手かせではない
予算委員会
○阿部正俊君 それでは、お時間をちょうだいいたしまして、武見先生の関連で、医療・福祉サービスというふうな点を中心に御質疑をさせていただきたいと思います。 質問に入ります前に、昨日あるいはきょうの新聞、テレビその他を拝見いたしますと、どうも現在審議中の予算があたかも成立した、あるいは成立するのが既定の事実のごとくされた上でのさまざまな対応が報道されておりますけれども、少なくとも来年度予算案は、今マラソンで言えば、いわばちょうど三十五キ
国民福祉委員会
○阿部正俊君 ありがとうございました。 大変筋の通ったといいましょうか、右と左がちゃんと合わせられるような論議をしていくためには大変いいことであるし、できれば自分自身でもそうした意味での考え方を持ちながら対応をしていきたいなと思っています。 残念ながら、年金について少し立ち入ってお話をお聞きしたかったんですけれども、時間がありませんので一つ二つ焦点を絞ってお聞きいたしますので、御意見をちょうだいしたいと思います。 年金につき
国民福祉委員会
○阿部正俊君 最後に少しはみ出る話になりますけれども、大臣、いわば現職の厚生大臣というよりも閣僚の一人あるいは政治家小泉純一郎先生としてお聞きしたいんです。 今いわゆる補正予算がどうのという議論があります。十兆円だとかいうことを言っている人もいますし、その中では公共事業も追加しなきゃいかぬのか、こんなふうな議論もございますけれども、その中で、今言ったような三プランの施設整備等々は入っておるのかいないのか、どちらかというと余り意識され
大蔵委員会
○阿部正俊君 そうですが、ありがとうございます。 この際、お礼申し上げますが、一万円札の表、左手のここのところにわずかの印がついていまして、二つの丸がついています。千円札の表の左手を見ると、一つの丸がついてございます。これは目の見えない人に対するサービスの一環だというふうに聞いておりますけれども、この際改めてお礼を申し上げておきたいなと思います。そうした心遣いをこれからもしてもらいたいものだというふうにお願いをしておきます。 さ
大蔵委員会
○阿部正俊君 例えば、仮に三十年後にこの借財を払う立場からしますと、私はどうもいまいち納得がいかないなという感じは否めません。 それでは角度を変えまして、あまつさえ今度はいわゆる赤字公債、まさにきょう法案の審議の対象になっておるわけでございますけれども、これの借金分の減債の仕組みというのはどうなっているんでございましょうか。借金の建設公債は将来の子どもたちにも資産を残したり、あるいは有用性があるからということで六十年ということである
大蔵委員会
○阿部正俊君 わかりました。 いわゆる建設国債というのは、表現としてはちょっと間違いなのではないかなと思うんですね。公共事業債と言った方がいいのかもしれませんけれども、ということだと思うんです。今の六十年という話でございますが、私の聞くところですとまさに四十一年ですか、あれするときに建物や何やらの耐用年数が幾らで、じゃ土地というのはどうするんだというので、土地は永久資産だからまあええやというのはちょっと失礼でございますけれども、例え
大蔵委員会
○阿部正俊君 例えば、今私の持っております「財政構造改革への取組み」、この辺が一般国民に向けてのパンフレットではないのかなと思うのですけれども、率直に申しまして例えば財政の現状がこういう赤字ですよ、あるいはこれだけの累積債務が積み重なっていますよ、あるいは国際化、高齢化がこれだけ進みますよと。あまつさえ経済審議会の表現ではございますけれども、「破局のシナリオ」というのが書いてあるんです。それで、いわゆる双子の赤字の問題、問題点をいっぱい
予算委員会
○阿部正俊君 ありがとうございました。 国債というのは、建設国債にしろいわゆる赤字国債にしろ、言ってみれば六十年年賦の借金という形になっているはずでございますが、それは六十年後の子供たちの増税といいましょうか、税を担保にした借金だということになるわけでございます。したがって、結局払うのは、失礼ながら私も含めまして、今三百何十兆円という国の借金の大半の部分は私どもではなくてここにいない子供たちが払うことになるんではないか、こう思うわけ
厚生委員会
○阿部正俊君 ありがとうございました。 従来なかなかそうした論議がされていないと思いますし、どうも有利不利の議論にすぐ結びつくからということで用心してきた面があるのかなと思うんですけれども、お答えいただきましてむしろ私は感謝申し上げたいと思います。 時間も余りありませんので後段の方の質問はやめますが、これから考えますと、今までも申し述べてきましたように、あくまでも世代間扶養といいましょうか、世代間の非常に長期の、五十年、百年と連
予算委員会
○阿部正俊君 また同時に、二百四十一兆円という国債残高のほかに、いわゆる隠れ借金と言われるものがあるはずでございますけれども、この額をお示しください。
予算委員会
○阿部正俊君 やはり感情論ではないかと多少たしなめられた思いもいたしますけれども、多分総理の心の中はそうではないんではないかな、こんなふうな気もしますので、ぜひ期待していきたいというふうに思っています。 さて、きょうの私の主題は、財政再建とそのもとでの医療・社会福祉政策の展開、こういうことでございますので、そちらのお話に移りたいと思うのです。 最初に、我が国のいわゆる国債発行額というのは大変な額になっているとよく言われます。その