戸井田三郎
予算委員会第四分科会
○戸井田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔山下国務大臣の説明を省略した部分〕 次に、平成四年度厚生省所管一般会計予算の概要を主要経費別にご説明申し上げます。 第一は、社会保障関係費のうち、生活保護費であります。 生活扶助基準につきまして、国民生活の動向等を勘案し、平成三年度に比し、三・一%引き上げることとしたほか、教育扶助基準等の改善を行うこととし、総額
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「戸井田三郎」の「国民健康保険」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第四分科会
○戸井田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔山下国務大臣の説明を省略した部分〕 次に、平成四年度厚生省所管一般会計予算の概要を主要経費別にご説明申し上げます。 第一は、社会保障関係費のうち、生活保護費であります。 生活扶助基準につきまして、国民生活の動向等を勘案し、平成三年度に比し、三・一%引き上げることとしたほか、教育扶助基準等の改善を行うこととし、総額
社会労働委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) 自民党の医療基本問題調査会の中間的な報告の中で私たちは結論を出したわけでありますが、御承知のとおり、今老人医療を取り巻く環境というものは非常に厳しい状態にあります。将来の医療の推計を見てみましても、その中に占める割合というものはだんだんお年寄りの医療費が大きく膨らんできている状況であります。 一方、お年寄りという立場の人たちは、いわゆる現役世代には働いて社会の中に貢献をしてきた層であります。しかし、その保
社会労働委員会
○戸井田国務大臣 医療保険制度につきましては、これまでも給付と負担の公平化に向けて逐次改革を実施してきたところでありますが、現在検討中の老人保健制度及び国民健康保険制度の見直しの帰趨を見ながら、段階的に各制度間の給付と負担の公平化のための措置を講じていこうといたしております。その際には、現行の保険料を余り引き上げないで済むように、また低くない給付率として八割程度にそろえるのが適当だろうか、かように思っておりますが、いずれにしても、こうし
予算委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) 老健法は、御承知のとおりに、昭和五十八年にお年寄りの医療費を公平に負担していこうということを目的にして発生したものであります。そして、御承知のとおり国民健康保険の中にはお年寄りの加入者が非常に多い。したがって、一番財政力の弱い国民健康保険のところに非常に負担がかかるということから、各保険者間で公平に負担をしてもらおうじゃないかということで、だんだんだんだんそういう改善をしながら、六十年の改正のときに、六十一年
社会労働委員会
○戸井田委員 私どもは、老人保健法等の一部を改正する法律案の審査に資するため、大阪府に赴き、現地において各界の代表から意見を聴取いたしてまいりましたので、この際、私から御報告申し上げます。 派遣委員は、堀内光雄君を団長として、長野祐也君、丹羽雄哉君、浜田卓二郎君、池端清一君、沼川洋一君、田中慶秋君、持永和見君、村山富市君、浦井洋君、それに私を加えた十一名であります。 現地における会議は、昨日午後一時より午後三時まで、大阪厚生年金
社会労働委員会
○戸井田委員長 この際、御報告いたします。 本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、国民健康保険財政改善に関する陳情書外十六件であります。 ――――◇―――――
社会労働委員会
○戸井田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、国民健康保険財政の健全化に関する請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
社会労働委員会
○衆議院議員(戸井田三郎君) 健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、本法律案の題名を健康保険法等の一部を改正する法律案に改めること、第二に、政府管掌健康保険の特別保険料の料率を千分の二十から千分の十五に引き下げ、被保険者負担分の五分の一を当分の間免除し、免除された額に相当する額を国庫が補助すること、第三に、健康保険組合の特別保険料の料率を
社会労働委員会
○戸井田委員 ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、本法律案の題名を健康保険法等の一部を改正する法律案に改めること。 第二に、政府管掌健康保険の特別保険料の料率を千分の二十から千分の十五に引き下げ、被保険者負担分の五分の一を当分の間免除し、免除された額に相当する額を国庫が補助するこ
本会議
○戸井田三郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提案にかかる健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) およそ国民の健康と福祉を守るということは、政治の最大の課題であり、福祉国家の基本であることは言うまでもありません。しかし、いまや、わが国の国民医療の現状は、まことに重大なる局面に立ち至っているのであります。 戦後、わが国の驚異的ともいわれる
社会労働委員会
○戸井田委員 さらにこの制度を国民健康保険にも適用する。それは昭和五十年十月より実施するということになっておりますが、これが発足したら、すぐ十月から行なわれるわけですから、五十年というのは、たいへんおくれた出発になるわけであります。これはどうなるか。 それから、国民健康保険の場合には市町村が保険者ですから、この制度が適用されて、財政負担の上に圧迫を受けるというようなことがないのか。これらについて具体的な御見解をお伺いいたしたいと思い
社会労働委員会
○戸井田委員 それでは現在提案がされておる健康保険の改正案についてお伺いしたいと思います。 まず、今回の給付改善の柱である家族給付は、制度創設以来三十年ぶりの改善であるというふうにいわれておりますが、政管健保の財政の状況からして、六割に引き上げた政府の努力というものは一応認められるわけでありますけれども、国民健康保険が七割でありますし、また組合健康保険の場合でも、実際には付加給付を加えて七割程度になっておるようであります。そうすると