予算委員会
○戸井田委員 これで深谷君の関連質問を終わります。
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発言数 1,146件
初発言日: 1973-04-26 / 最新発言日: 1995-01-26 / 1 ページ目 / 全体 58ページ
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○戸井田委員 これで深谷君の関連質問を終わります。
○戸井田委員 特に、政府としての果たす役割というのは、この被災地区が兵庫県、大阪あるいは京都、他府県にも、各府県にまたがっております。そういう地区が、地区として日本の中心的な、ある意味での中心的な役割を演じている地域でありますから、当然それぞれの各県府間の調整というものもある意味では必要だと思います。そういう意味で、政府の果たす役割というものは非常に重要だと思います。しかも、それが協力的に作用していただいて、みんながいいような都市づくり
○戸井田委員 よろしくお願いいたします。 昨日、神戸市長、兵庫県知事にお会いをいたしました。そのときそれぞれが、我々は復興計画を立てて、そしてこの被災を乗り切って立派な都市をつくっていきたいという決意を申されておりました。 この復興計画というのは、恐らく一年でできるものじゃありませんから、年次計画になるだろうと思います。この年次計画になるということは、一つはその継続性をどうやって維持し、守っていくかということになるわけであります
○戸井田委員 質問に先立ちまして、このたびの大災害によって多くの被災者が出ました。そして、たくさんの生命を失った方々がおられますが、謹んでお悔やみを申し上げ、またお見舞いを申し上げたいと思います。 そして発生以来、総理は陣頭指揮をされて、各閣僚とともに精力的な活動を続けておられることに対し、感謝を申し上げる次第であります。 人間は、一生懸命になり、また、そういう災害のようなときはみんな真剣になります。その真剣の眼で総理やまた閣僚
○戸井田委員 同僚議員にちょっと御報告しておかなければならない問題がありますが、それは、実は今この席へ来ましたらば私の質問要旨というのが配付されておりました。実は、私ゆうべ遅く夜帰ってきて、それから質問要旨を書いたものですから、今配られている要旨とは違っておりますことを御了解いただきたいと思います。 それから、私は、昨日市内を一巡をしたわけであります。被災地である淡路の方も行こうと思ったわけでありますが、時間的に行けなくなりまして、
○戸井田委員 ただいま御報告がありましたような臨機の対応等も私は新聞を通じて早期に知りました。非常に早い時期にそういう対応をされていることに対して感謝を申し上げますが、そういう対応は平常やっている業務の延長線上の問題としてできる範囲の問題だと思いますが、もう少し一歩進んで、現在ああいう災害が起こって相当苦しい状況の中で事業をやっているという人たちの心情を思うと、私は、例えば、困難な問題かもしれませんけれどもやればやれるんじゃないかと思う
○戸井田委員 ぜひお願いいたします。 特に、今の段階はまだ、事業を正常にやっていた後に地震が起こってそう何日もたっていない状態ですから、いわゆる苦しい困難というのはこれからだと思うのです。これからの困難のときには、恐らく今言ったようなことを実行に移していただかなければいけないのじゃないかなというような心配もいたしておりますので、よろしくお願いいたします。 それから、先ほど小里本部長が激甚災の指定のことを言っていただきましたが、こ
○戸井田委員 これは御答弁は要りませんけれども、今医療に従事している人たちは、非常に困難な条件の中で、普通の勤務状態をはるかに超えた状態で勤務をされておりますのでありまするから、疲労というものも非常にたまっていると思います。こういった意味で、マンパワーの対策というものはこれから大変だと思います。また、医薬品、そういったものに対しても十分御配慮をしていただきたいと思います。 それから、知事のところではいろいろ話が出ましたが、やはり自衛
○戸井田委員 これも簡単にお答えを願いたいと思いますが、例えば、災害に強い都市づくりをこれから目指さなきゃいけないと思うのですね。その場合に、今の都市計画とか建築基準法とか、こういったもので、この物差しが邪魔になって新しい都市づくりができなくなってはいけないと思います。そういうことについてどういうお考えを持っておられますか。都市計画法の改正とかやるようなことは今考えられておりますか。簡単で結構です。
○戸井田委員 よろしくお願いいたします。 それから、今度の災害で、公営住宅の入居者で被災者になっておられる方々がたくさんあるんじゃないか。それらの方々は、非常に不安に思っていることがあるんだろう。それは、被災者として、もうとにかく失うものはたくさん失っているわけですから、手元も大変不如意だろうと思います。そういうような中で、住宅ローンの返済なんかというものが重荷になってくる方々もおられるんだろうと思います。そういうような方々に対する
○戸井田委員 それでは、厚生省では仮設住宅を一万五千戸の計画をしているという報道ですが、この計画は今順調に、順調ということじゃなく、この計画は大分進んでおりますか。これは簡単で結構です。長くなると、時間がもうあとありませんからね。
○戸井田委員 それで結構です。ありがとう、大変いいお話を聞かせていただきました。 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、このたびの災害で大変驚いたことが起こっております。それはどういうことかといえば、新幹線の橋梁の橋脚の中から木材が飛び出してきたというようなことだとか、それから、これはもう新聞で報道されていますね、高速道路の鉄筋が設計と違っているということが出てきたわけでありますが、こういうようなことは国民生活に大変不安を
○戸井田委員 災害の後は治安というものが非常に大事だと思いますね。やはり長くなってくるというと、住民の不安もあるし、いろんなところで問題が起こります。神戸なんかでも、ちょっと聞いた話なのですけれども、いわゆるこそ泥的な者が、商店街みんな避難して抜けてますから、そこへ入り込んでやっているというような者が捕まったりなんかしているのですね。こういうようなことがだんだん大きくなっていくというと大変な治安問題になっていくだろうと私は心配をいたして
○衆議院議員(戸井田三郎君) 今、先生の御質問は、引き上げを行わないことが検討の結果あり得るのかということのようでございますが、この問題に直接私がお答えをするというのはちょっと難しいんじゃないかなと思います。 それは、将来の問題として年金の安定というものを考えるというと、どうしても給付と負担の関係が問題になってくるので、今先生がお話しになりましたように、既にこの国庫負担の引き上げの問題は、六十年改正のときもそうだったし、それから平成
○衆議院議員(戸井田三郎君) 結果、今言ったように、私は五項目ぐらいあるように思うんですが、非常に一つ一つみんな重要な問題ですが、五項目を総合的に勘案して、そして、「引き上げることについて総合的に検討を加えこという文章のとおりに私は解釈いたしております。
○衆議院議員(戸井田三郎君) 状況の変化とか立場の変化とかいうことはどういうことなのか私はよくわかりませんけれども、この問題については非常に真剣な論議を各党間でいたしました。 特に国庫負担の問題につきましては、先ほど申しましたように、最初に私どもは八項目の第一番目に掲げたんですが、改革の方からも最終的に、ほかはいいけれども、この一項目については私たちはこういう意見を持っておるといって三項目の提案がありました。その三項目を私どもは見ま
○戸井田座長 ありがとうございました。 次に、鈴木静子君にお願いいたします。
○戸井田座長 次に、岩佐恵美君。
○戸井田委員 第二班の京都府につきまして、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長を務めました私のほか、理事井上喜一君、委員熊代昭彦君、委員山口俊一君、委員青山二三君、委員柳田稔君、委員土肥隆一君、委員岩佐恵美君の八名であります。なお、現地において、伊吹文明議員が参加されました。 現地における会議は、十月二十四日午前十時より午後零時三十六分まで、京都センチュリーホテル会議室において開催し
○戸井田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員会派遣委員団団長の戸井田三郎でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いいたします。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会におきましては、国民年金法等の一部を改正する法律案の審査を行っているところでございます。 当委員会といたしましては、法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様方か