西田譲
法務委員会
○西田委員 先ほどおっしゃった、表現の自由や言論の自由とも非常に密接にかかわってくる非常に難しい問題ではありますが、情報国防では、やはりここはまだ不備がある分野でございます、ぜひとも検討していくべきであろうというふうに思います。よろしくお願いを申し上げます。 残りの時間を使いまして、きょうは、刑法の堕胎罪についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 アメリカ合衆国とかと違って、我が国は、中絶の是非ということについて
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「西田譲」の「国防」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
法務委員会
○西田委員 先ほどおっしゃった、表現の自由や言論の自由とも非常に密接にかかわってくる非常に難しい問題ではありますが、情報国防では、やはりここはまだ不備がある分野でございます、ぜひとも検討していくべきであろうというふうに思います。よろしくお願いを申し上げます。 残りの時間を使いまして、きょうは、刑法の堕胎罪についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 アメリカ合衆国とかと違って、我が国は、中絶の是非ということについて
法務委員会
○西田委員 ありがとうございます。 恐らく、表面的ではありますが分析をすれば、送り出し国である中国側からの理由、もしくは、受け入れ国である日本側からの需要、そういったものの結果ということになろうかと思いますけれども、数字だけを見ると、これは、技術移転による国際貢献といいますけれども、言いかえれば、ここまで中国の割合が多いとなると、中国に対する技術移転による中国への貢献という制度に読みかえることが可能だと思うんです。 この実態は、
法務委員会
○西田委員 御答弁ありがとうございます。 先ほど言いました情報国防でございますけれども、インテリジェンスに対するカウンターインテリジェンス、そして、これからの課題でございますけれども、情報国防の際には、ディスインフォメーションに対するカウンターディスインフォメーション、こういった分野もあるわけでございますね。ディスインフォメーション、いわゆるにせ情報工作等の謀略に対する対抗謀略、こういった考え方で整理をして、体制もしくは法整備をして
法務委員会
○西田委員 御答弁ありがとうございます。 やはり司法というものは、万が一、仮に私たちの立法府が法の支配から外れるようなことがあったときに、最後に抑止をしていただく機能こそ司法だと思いますし、だからこそ、司法への絶大なる信頼といったものがなければなりません。 繰り返しになりますが、司法の絶大なる信頼というのは、裁判官一人一人の理性とかいったものでは決してないと思います。先ほど、理性への過信は迷信だというふうに申し上げました。やはり
法務委員会
○西田委員 ありがとうございました。若干ちょっとしつこく聞いてしまった感があるわけでございますけれども。 さて、今国会でございますけれども、以前から総理が意欲的に設置をおっしゃっていらっしゃいました、いわゆる日本版のNSCでございますけれども、いよいよその設置法、この臨時国会に提出され、本日も特別委員会での審議が行われているのではないかというふうに思うわけでございます。 私自身、さきの通常国会での法務委員会でも指摘をさせていただ
法務委員会
○西田委員 ありがとうございます。 まさしく大臣おっしゃったように、法的正義というものから逸脱するような法的措置というものがやはりあってはならないと思います。 と申しますのも、今国会での文部科学委員会の審議の議事録を見てみましても、余りにもちょっと、もう時効なんてなくてもいいんじゃないかという一方的な議論が目立ったかに思いましたので、あえて法務委員会でこの民法の時効に対する考え方を聞かせていただいた次第でございます。 さて、
法務委員会
○西田委員 ありがとうございます。 大臣、今のお話、まさしく四十年代の議論の中で、機密探知罪ということで審議会等で議論をされておったというふうに私も資料を読ませていただいておりました。おっしゃったとおり、では、何をもって機密に当たるのか、そしてそれをまたどういうふうにして取り締まっていくのかということに対して、なかなか難しいという議論がされていたことも記されております。 しかし、やはり、大臣、戦時というのは突然戦時になるわけでは
法務委員会
○西田委員 ありがとうございます。 これは国連憲章の自衛権の明記、たしか国連憲章五十一条でございましたか、これも、侵略が発生した時点ではなく、侵略の発生する時点で自衛権は発生するというふうに明記されているわけでございますから、武力行使の発生、武力行使をさせたという過去形の解釈ではなくて、させるという解釈での適用を考えるべきだというふうに申し添えたいと思います。 きょうも、前回、前々回に引き続き、情報国防という観点から実はこの外患
法務委員会
○西田委員 日本維新の会の西田譲です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、きょうは、テロについて質問をさせていただこうかと思っております。 前回の質問では、情報国防という観点から、特にアルジェリアでのテロ事件を踏まえ、その情報収集ができなかったという反省に立って、対外諜報機関の必要性を指摘させていただいたわけでございますけれども、大臣も当委員会の所信の際に、テロに対して怠りなく備え、効果的な対策を講じる、また、国際テロにつ
法務委員会
○西田委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 繰り返しになりますが、この安全保障会議、本当にこの国の国防のかなめになっていかなければならないわけでございますので、国防の一つの柱であります情報国防について、やはりこれまでの経験、ノウハウを蓄積された公安調査庁の役割は非常に大切だというふうに思っておりますので、今後、有識者会議を踏まえて検討される際に、大臣、ぜひ御留意をいただければというふうに思います。 きょうは、情報国防につい
法務委員会
○西田委員 長官、ありがとうございます。 長官にお聞きするにはふさわしくない質問があったことも十分理解しているつもりでございますけれども、心強い御答弁だというふうに思っております。 しかし、加えて、重ねて申し上げなきゃいけないのは、やはり破防法制定当時の経緯を振り返れば、まさしく公安審査委員会の存在そのものが、まるで私には盲腸のような組織にしか思えないわけでございます。公安調査庁がこれまで培ってきた例えば情報貢献の能力、そういっ
法務委員会
○西田委員 御答弁ありがとうございます。 破防法で定義されておりますいわゆる破壊活動ということの中においては、いわゆる刑法で言う七十七条、内乱罪でございますし、あわせて、外患罪も含まれるわけでございます。外患誘致罪、敵国と通じて我が国に武力行使をさせた者ということがあるわけでございますけれども、明らかな状況として、私は、この破防法適用ができる状況にあるのではないかというふうに思うわけでございます。当然、公安審査会に請求をするという、
法務委員会
○西田委員 御答弁ありがとうございます。 いわゆる行政改革という背景もあったと思うわけでございますけれども、まさしく情報国防の強化に際して、体制の構築とあわせて、やはり法整備というものも欠かせないわけでございます。 防諜体制の法整備を行うということにつきましては、私の記憶ですと、一九八〇年代に、自民党が議員立法で、国家機密に対するスパイ行為の防止に関する法律、その議員立法の提出の動きがあったかと記憶をしているわけでございます。当
法務委員会
○西田委員 維新の会の西田譲です。 三回目の質問でございますけれども、本日は、国防に関する問題を取り上げさせていただきたいというふうに思っております。安全保障委員会ではございませんから、当然、法務省に対しての質問ということになるわけでございますが。 当然、国防といいますのは、軍事国防と情報国防の二本から成るわけでございます。そういった中にあって、軍事国防においても、我が国の状況、まだまだたくさん整備しなければならないところがあり