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高橋幹夫」の「国防」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1973-08-24 衆議院

高橋幹夫

地方行政委員会

○高橋(幹)政府委員 それでは、七月二十日の日航機乗っ取り爆破事件、次いで、金大中事件について報告を申し上げます。 事件の概要につきましては、七月二十日午後十一時五十五分ごろ、パリ発東京行日本航空北回り四〇四便(乗客百二十三人、乗務員二十二人)が、アムステルダム(オランダ)のスキポール空港を離陸後、「被占領地域のむすこたち」と称する日本人一人を含む五人のゲリラ(うち女性一人は爆死)に乗っ取られたわけでございます。 機は、その後、

1959-03-26 衆議院

高橋幹夫

決算委員会

○高橋証人 ただいま廣岡局長が申されました次期戦闘機選定について、並びに各機種性能比較表、並びに生産計画のスケジュールというようなものにつきまして、防衛庁としてかくかくの書類を作成をして、そうして国防会議に提出をしたいということの最終的な決定を、長官にいたしてもらつたわけであります。

1959-03-26 衆議院

高橋幹夫

決算委員会

○高橋証人 そういうものが民間に流れているとすれば、非常に危険なことだと思いますので、私は国防上憂慮にたえないと思います。

1959-03-26 衆議院

高橋幹夫

決算委員会

○高橋証人 一つの資料は先ほど申し上げましたF11F—1Fの永盛調査団の報告書の資料でございます。その後、98J—11というものについての会社のデザイン・ブックというものが一つございます。(「どこの会社か」と呼ぶものあり)これはグラマンでございます。それから、さらにわれわれがアメリカに参りましたときに、アメリカからブリーフィングを受けました資料が一つございます。その資料をいろいろと検討いたしまして、防衛庁として四月十二日に国防会議に提出

1959-03-26 衆議院

高橋幹夫

決算委員会

○高橋証人 それは私ども防衛庁といたしまして、できる限りの努力をいたしました資料をもとにいたしまして、作つた資料を国防会議に提出しております。

1959-03-26 衆議院

高橋幹夫

決算委員会

○高橋証人 その点についてお答えを申し上げますが、おっしゃる通り、現在国防会議で内定をする段階になりましたF11F—1F、日本向け98Jは、現実にできておりません。しかしながら、それは現在ありますところのF11F—1F二機を性能向上をいたしまして作り上げる飛行機でありまして、その点については計算値の飛行機であることだけは間違いございません。