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西田譲」の「夫婦別姓」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-10-24 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 ありがとうございます。 法の支配の貫徹、イコール、家族を尊重しないいかなる立法も許されない、ぜひこのロジックを大切にしていただきたいと思います。 そして、先ほど、通称使用のところをきょうもよく引用されていらっしゃいます。これまでのいろいろなアンケート結果で寄せられた国民の方々の声というのも、士業のお話もありますし、もしくは、昔からの同窓生が私のことをわからなくなるとか、いろいろなことが声として寄せられています。

2014-10-24 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 ちょっと明確ではなかったかなと思うんですけれども、私は、夫婦別姓、親子別姓になれば、家族のきずなは間違いなく弱体化するというふうに思うわけでございますね。恐らく大臣も同意をいただけるんじゃなかろうかというふうに思いますし、逆に言えば、もっとさらに発展すれば、そこから連鎖していく、社会に与えるさまざまな影響、害悪、弊害、そういったことは、明確に言えなくとも、逆に明確に言えないことの方が問題なんですね。どういった害悪が起こるかと

2014-10-24 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 ありがとうございます。 冒頭、子供は一人で生まれてくるとおっしゃいました。しかし、ほかの動物と違って、人間は、一人では決して子供というのは成長できないんだろうと思っております。家族という温室があって、そこでその国独特の倫理や道徳といったものがたたき込まれていく中に、文明社会の人間として成長していくわけでございますね。 大臣おっしゃったように、家族というのは基本だという表現をされましたけれども、私は、それこそまさしく法

2014-10-24 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 ありがとうございます。 やはり、女性が輝く社会、当然でございます。輝いていただかなきゃいけません。しかし、私は、それは一義的にはもう個人の努力であり、才能であり、そして運も大事ですけれども、そういったことが非常に大事。恐らく、世の多くの女性も、何か政府の施策によって輝きたいなんて思っている人はほとんどいないんじゃなかろうかというふうにも思っております。 もう一つ、先ほど、法務行政において男性が働く環境を整えるというふ

2014-10-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 法制審はもう答申を出しているはずでございますね。 であれば、大臣、これはまた時間をとって、夫婦別姓の議論はいたしましょう。と申しますのは、私は導入すべきではないというふうに考えております。また大臣のお気持ちが変わられて、導入に邁進されては困りますから、これはしっかりと選択的夫婦別姓の何がだめなのか、徹底的にこの後も議論はしたいと思いますので、ぜひ信念のある大臣でいらしていただきたいというふうに思います。 どうぞよろし

2014-10-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 やはりどちらかというと御都合主義的だなと思って、世論がそうなればそうするということでございますね。 これは非常に大事な話でございまして、例えば、世論調査であったり、男女共同参画局がやっているいろいろな調査も、そして先ほどの質問でも、例えば、不便を感じる、昔の友達が私だとわかってくれないとか、いろいろな意見が出ております。アンケートに答えたそういう国民の意見、これは質問の聞き方も悪いんですけれども、大抵、それは、個別的理由

2014-10-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 御都合主義とはどういうことかわからないというふうにおっしゃいましたけれども、大抵、御都合主義というのは、やはり、政治信条、そういった政治哲学もしくは掲げる政策がころころ変わる方のことでございますし、大体、そういう方というのは、御自身の経験や置かれている環境のみに基づいて行動している場合が多いんですね。つまり、大臣になったらころっと変わるとかですね。 そういった方に特徴的なのが、大体、自分を正当化するための理屈だけは後から

2014-10-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 大臣、余りその場その場で御主張が変わってしまっては、これはやはりよくないです。こういうのは、大臣の主義主張とかそういったこと、例えば先ほど来から出ていますね、性犯罪に対する厳罰化。大臣の政治信条としてやってきたんだ、だから今回もやる。夫婦別姓制度についても、本当に大臣の信条の一つですね。メルマガでは、たしか、議員になる前からの私の大事な問題意識だというようなこともおっしゃっておられました。 ところが、やはり法務大臣という

2014-10-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 ここについては、ぜひ、問題意識は同じと思いますので、よろしくお願いいたします。 報道の自由という話がございました。この自由という言葉については、大臣、以前、これは法務委員会等の場ではないんですけれども、選択的夫婦別姓問題のメールマガジンで気になる発言をされていたのを見つけました。 というのは、大臣、自由についてこうおっしゃっているんですね。「人に迷惑をかけない限り、自由度が高い社会が生きやすい社会であり、日本もそうい

2013-11-20 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、この昭和二十二年の大改正、国会の附帯決議でも、「本法は、可及的速に、将来に於て更に改正する必要があることを認める。」というふうについております。 とはいえ、その後約三十年、正確に言いますと二十二年の後、法制審として改正要綱試案を出されたのが昭和五十四年ですので、約三十年あいて、いきなり昭和五十四年に改正試案がぽんと出てくるわけでございます。 私は、これを見たときに、あ

2013-03-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 恐れ入ります。 この夫婦別姓、平成八年、いわゆる一九九六年でございますけれども、そこでの答申ですけれども、たしか九一年ぐらいから法務省民事局内ではもう議論がされておったのではないかと思うんです。 当時の民事局参事官室の資料で、夫婦の氏の改正問題についてというペーパーがあるのでございますけれども、ここでも、諸外国の立法例ということで、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、中国、韓国と。ドイツは、自分の氏がその共通の氏と

2013-03-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 ありがとうございます。 まさしく平成八年の答申のお話をいただきまして、大臣のお立場の御説明もいただきました。 平成八年の答申ということでございましたけれども、このときの答申は、夫婦別姓だけではなくて、夫婦別姓にあわせて、離婚手続の簡素化、そういったことも答申の中にあったと思われますけれども、全体の印象といたしましては、これは家族制度の規制緩和につながるような民法改正であったように思うわけでございます。我が日本維新の会

2013-03-15 衆議院

西田譲

法務委員会

○西田委員 日本維新の会、引き続きまして、西田譲と申します。 西根さんの初質問でございまして、理事の先生方、多少時間を余分にいただきましたこと、本当にありがとうございます。私がいただいておった時間の範囲内でお許しいただきましたこと、感謝申し上げます。 さて、谷垣大臣、国家公安委員長もなされ、財務大臣もなされ、そして法務大臣をされる、まさしく偉大な大臣でいらっしゃると私は思っております。自民党の県議時代に、谷垣大臣と今後の自民党に