山尾志桜里
予算委員会第五分科会
○山尾分科員 これは去年十二月の、総務省行政評価局が「子育て支援に関する行政評価・監視」結果報告書というものを出していて、この中に、まさに総務省が厚労省に対して、待機児童数の範囲の明確化とそれを踏まえた入所保留児童数の公表をすべし、こう勧告を出しています。このことは、大臣、御存じですか。
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「山尾志桜里」の「子育て支援」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第五分科会
○山尾分科員 これは去年十二月の、総務省行政評価局が「子育て支援に関する行政評価・監視」結果報告書というものを出していて、この中に、まさに総務省が厚労省に対して、待機児童数の範囲の明確化とそれを踏まえた入所保留児童数の公表をすべし、こう勧告を出しています。このことは、大臣、御存じですか。
予算委員会
○山尾委員 総理、民主党政権時代だからとか、自分の政権になってからとか、本当にそういうのはやめた方がいいと思いますよ。私たち民主党政権時代だって、子ども・子育て支援に大きくかじを切って予算はふやしてまいりました。でも、今この保育の問題が大きくクローズアップされて、やはりお母さんや当事者の皆さんは、そういった話ではなくて、ここから先、新たに何をしてくれるのかしっかり示してほしい、こういう声なんです。 私も、厚生労働大臣は御存じかもしれ
厚生労働委員会
○山尾委員 議員立法です。議員立法とはいえ、やはり、厚労大臣である塩崎大臣がやっぱりそれはやるべきだというふうに思うかどうかはとても大きなことです。 私たちは出しますから、ぜひそれをしっかりと受けとめていただいて、ともに子育て支援をやろうとおっしゃったんだから、私たちの法案に賛成していただけるものと確信して、私は質問を終わらせていただきます。 以上です。
厚生労働委員会
○山尾委員 さっきも、安倍総理と私は同じ方向だとか、今は、主張していることが違うのに、ともに背負っていこうとか、余りそういうことを言われても困るんです。もちろん、この子育て支援を一緒にやっていこうという気持ちは同じですよ。でも、ちょっとその物言いは、私は大変不本意です。 逆進性というお話をされましたけれども、もうこれは予算委員会で私たちは何度も何度も明らかにしましたが、この軽減税率のやり方でいくと、結局、年収五百万円以上のそういう御
厚生労働委員会
○山尾委員 早急に実態調査をやって、また報告をいただきたいというふうに思います。 もう一つ、私がびっくりしたこの中の声は、こういうのがありました。下の子を預けて保育士に復帰しようとしたら、入れる園がなかったのは私、もう冗談みたいな状況になったのはこの数年の話ではないと。 保育士が足りなくて待機児童が列になって、その列の中に保育士さんがいて、保育士不足が全然解消しない。これをやはり何とかしたいんです。 そしてまた、保育士さんも
厚生労働委員会
○山尾委員 不適切だと言うどころか、私と安倍総理が同じ方向を向いていると思うとおっしゃいました。勘弁してほしいと思います。軽減税率一兆円が突然横入りして、三党で決めた子育て支援三千億を後回しにしている政権と私は同じ方向を向いていません。 受け皿をふやそうとしているというのは私も存じ上げています。でも、皆さんのお手元に資料を用意しましたけれども、二ページ目、これは、都市部を中心に、つまり、待機児童が厳しいところは、保育所の開設、要は、
厚生労働委員会
○山尾委員 民主党の山尾志桜里です。 大臣、保育園落ちたの私だ、今こういう署名活動が瞬く間に広がりまして、きょうまでに二万五千通、その署名が集まりました。二万五千を超えております。今この場に届いたのが、その二万五千の悲鳴です。 きょう、傍聴もやはりしたいという方がこの国会に来てくださっているのですけれども、見てのとおり、この場にはそうたくさんの方はおられません。多くの方が、赤ちゃんと子供さんと一緒にお母さんが来ています。今、別室
予算委員会
○山尾委員 結局、この三千億は財源を見つけて実現すると言わなかった。結局、軽減税率の横入りで、子育てにとって大事な大事な三千億は事実上断念に近くなっているじゃないですか。子育てより選挙、この国の未来よりこの夏の選挙、そういう政権なんですか。 それでも、私はちょっと諦めたくないので続けます。 総理、軽減税率は考え直して、私たちの提案している給付つき税額控除を今でも遅くないから検討したらいかがですか。軽減税率一兆円。私たちの提案なら
予算委員会
○山尾委員 私は最初、理屈の面でも感情の面でも不適切だと申し上げました。感情の面は、やはり総理はこういう声に寄り添うということがなかなかできない。でも、理屈の面でもおかしいんですよ。 うれしいの根拠として強弁を続けていますけれども、女性の就業者数、ママ世代はふえていませんから。菅官房長官すら、一月二十六日、記者会見でこの待機児童の問題を語るときに、ひそかに就業率と言いかえて、総理と違う答弁をなされていますから。 そして、このうれ
予算委員会
○山尾委員 民主党の山尾志桜里です。 安倍総理、この予算委員会で、私は二回、総理と待機児童問題について、子育て支援について議論してきました。 総理は、待機児童がふえたことをうれしい悲鳴だと言い、私は、その総理の発言は理屈の面でも感情の面でも不適切だ、正面からこの問題と向き合って子育て予算を優先していくべきだ、こう主張してまいりました。きょうは、この議論の第三弾をやりたいと思います。 総理のこれまでの私に対する答弁、あるいは人
予算委員会
○山尾委員 さっきのこの〇・三兆円は、三党の確認を得て、去年の二月に安倍政権で閣議決定で自分たちが決めたことじゃないですか。それを、軽減税率は期限を切って、期限はめちゃくちゃ遅いですよね、参議院選挙の後と言っていますけれども。だけれども、期限を切って必ず財源を措置するという。こっちの子供は、子供も入っていますけれどもなんて言いましたけれども、こっちの大事な大事な子育て支援の方は、財源を確保しなきゃいけないわけですからと。必ずということは
予算委員会
○山尾委員 結局、延々と演説をされていましたけれども、要は、軽減税率のために、二・八兆円の枠外の〇・三兆の子育て支援の充実策、これが削られる可能性を否定しなかった、こういうことであります。 総理がどこまでわかっているかはわかりませんけれども、この〇・三兆で予定されている子育て支援の充実策というのは、本当に物すごく親にとって大事な大事な、一刻も早くかなえてほしいリストなんですよ。 例えば、職員配置の改善。職員さんの目がちゃんと届い
予算委員会
○山尾委員 ちょっと整理しますね。 少し議論がかみ合ったところもあるんですよ。前年を見るべきだというのは、そういう見方があるんです。 前年を見ます。二〇一四の前年二〇一三、二〇一五の前年二〇一四、ここは横ばいなんです。横ばいなんですよ。だから、ここは待機児童がふえた理由にならないんです。なぜ時期をずらして、たまたまふえている二年間を切り取るんですか。そんな合理性、どこにもないじゃありませんか。 総理、もう一つお見せしますね。
予算委員会
○山尾委員 子育て、子育てと言うけれども、今回、年金、一回限り三万円、三千六百億やって、子育て世帯臨時給付金はやめるじゃないですか、六百億。こういう姿勢も含めて、私はやはり総理に問いただしたいんですよ。 総理、ちょっと蒸し返して申しわけないけれども、きょうの冒頭から、主婦パート二十五万発言とか、景気がよくなったから働こうという発言とか、働く女性がふえて待機児童もふえてうれしい悲鳴だという御発言とか、やはり、一般の女性とか主婦とか子育
予算委員会
○山尾委員 民主・維新・無所属クラブの山尾志桜里です。 きょうは、安倍総理に、御自身の言葉でこれまで語ってこられたことや、子育て支援に関する基本的な事柄をお尋ねしたいと思っています。 まず、一月八日のこの予算委員会の中で、山井議員との議論の中で、総理は、夫五十万、妻二十五万という例え話を出されました。この妻二十五万という御発言が、これはパートの実態をわかっていないんじゃないか、女性が働いている環境を御存じないんじゃないか、相当感