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逢見直人」の「子育て支援」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-02-24 衆議院

逢見直人

予算委員会公聴会

○逢見公述人 ただいま御指名いただきました連合の逢見でございます。 本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝申し上げます。 私ごとですが、私自身はこれまで予算委員会公聴会には衆議院で六回、参議院で一回お招きをいただきました。今回は八回目の発言となりますが、公述人としての発言は最後の機会となりますので、万感の思いを込めて意見陳述をさせていただきます。 私からは、コロナ禍で求められる各種施策や、ウィズ

2020-02-21 衆議院

逢見直人

予算委員会公聴会

○逢見公述人 ただいま御指名をいただきました連合の逢見でございます。 本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、働く者の立場から見た我が国の経済、社会における課題を踏まえ、目指すべき社会像ととるべき政策について申し述べます。 まず、新型コロナウイルスにつきましては、各地で感染例が相次いでおり、一日も早い終息に向けた取組が必要です。連合では、感染予防の徹底や就業上の措置に

2017-02-21 衆議院

逢見直人

予算委員会公聴会

○逢見公述人 御紹介いただきました連合の逢見でございます。 本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝申し上げます。 私からは、働く者の立場から見た我が国の経済社会における課題を踏まえ、とりわけ、税と社会保障、子ども・子育て、教育分野においてとるべき政策について申し述べます。お手元に資料も配付してございますので、逐次、参照しながらお聞きいただきたいと思います。 日本の景気は緩やかな回復基調にあるとさ

2011-02-22 衆議院

逢見直人

予算委員会公聴会

○逢見公述人 連合で副事務局長を務めております逢見です。きょうはよろしくお願いいたします。 連合は、働く者の立場から、我が国の経済社会の状況を克服し、希望と安心の社会づくりに取り組んでおります。具体的には、デフレ脱却・消費回復に資する経済対策と雇用の創出・人材育成、そしてワークルールの確立によるディーセントワークの実現、社会的セーフティーネットの強化を三本の柱として、さまざまな政策課題に取り組んでおります。 本日は、こうした考え

2007-02-21 衆議院

逢見直人

予算委員会公聴会

○逢見公述人 おはようございます。連合で副事務局長を務めております逢見です。 本日は、働く者の立場から、実感なき景気回復の中で拡大している格差をめぐる認識、考え方について発言をいたします。お手元に資料を用意しておりますので、逐次参考にしながら発言をしてまいりたいと思います。 特に、格差の中で、家計部門に対する相応の成果配分がなされていないといった分配構造のゆがみや、働き方のルールが改悪される、あるいは安心と安全を担保するはずの社

2006-04-26 衆議院

逢見直人

厚生労働委員会

○逢見参考人 おはようございます。連合で副事務局長をしております逢見です。 医療制度改革関連法案に対する意見を述べたいと思います。お手元に資料をお持ちしてございますので、適宜参照しながら意見を述べてまいりたいと思います。 医療、医療保険制度の抜本改革は、一九九七年からの国会、政府の公約でもありましたが、政府は改革を先送りし、負担増、給付削減を繰り返してきました。この間にも医療費は伸び続け、地域や診療科による医師不足はより深刻とな

2006-02-24 衆議院

逢見直人

予算委員会公聴会

○逢見公述人 おはようございます。連合で副事務局長を務めております逢見です。 本日は、働く者を代表する立場から、昨今話題となっております格差問題、なかんずく格差拡大という問題につきまして連合の認識を御説明させていただきまして、予算委員会における審議の参考に供させていただきたいと思っております。 さて、昨年からことしにかけまして、公共交通の大事故、耐震偽装問題、米国産牛肉輸入とBSEにかかわる問題、子供の殺害事件など、安全、安心に

2006-02-22 参議院

逢見直人

少子高齢社会に関する調査会

○参考人(逢見直人君) まあ一つは、幼稚園と保育園の問題がある。幼保一元化というのはようやく課題になっておりますけれども、これは利用者というかユーザーの側から言うと、設立された当初のときには意味があったと思うんですけれども、今は保育園と幼稚園で子供を預ける側にとってそんな違いはないというのが実態だと思いますので、それが省庁縦割りの弊害によっていまだに取扱いが違っていると。これはできるだけ早く一元化すべきだと思いますし、それからワーク・ラ

2006-02-22 参議院

逢見直人

少子高齢社会に関する調査会

○参考人(逢見直人君) 逢見でございます。私は今、連合の副事務局長をしております。 本日は次世代育成支援に関する企業の取組というテーマでございますが、これ、実施主体は企業でございます。しかしながら、この企業を構成する重要なステークホルダーである従業員、その従業員を組織する労働組合という立場で意見を述べる機会がいただけたというふうに感じておりますので、その立場からこのテーマに関して幾つかの意見を述べさしていただきます。 お手元に私