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小野明」の「学校給食」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1982-04-15 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 私は、日本社会党を代表して、日本学校健康会法案に対し修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明を申し上げます。 本法律案には根本的に賛成できず、またきわめて問題点が多いことはこれまでの質疑の中で明らかにしてきたところでありますが一ここでは重要な二点にしぼって修正を行おうとするものであります。 その第一は、業務方法書の変更等四つ

1982-04-15 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 ぜひ、いま高石局長が説明されたような内容を持っているわけですから、将来教諭に格上げをする方向で文部省としても御努力をいただきたいと思います。 次に、学校栄養職員は養護教諭と同じように子供の健康について学校の現場で重要な役割りを担っております。この委員会でもたびたび食品公害、合成洗剤等について指摘がございました。 そこで、この栄養職員の養成課程というものが一応問題になると思いますが、それはまあ若干厚生省の所管事項もござ

1982-04-15 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 大臣に私もいままで何回も質問をしてまいりましたが、やっと初めていま私の要求しました答えが返ってきた、初めて満足すべき答弁が大臣あったんです。そうでなきゃいかぬと思うんです。初中局長、あなたは、私は知りませんと、あなた初中局長でしょう。あなたの守備範囲だ、これは。それをあなた大きなミスをしておって、それは知らぬことがあたりまえだというような開き直りというのは、これは通りませんよ。初中局長やめてもらわにゃならぬよ。 次に行き

1982-04-15 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 二カ校、三カ校、五カ校兼務の実態はどうかと、こういうふうに私はお尋ねをいたしておるわけです。非常に過酷な業務といいますか、勤務の態様になっているわけですよ。ですから、きのう私は通告をしておりますから、これを調べて御報告をいただきたいと、こう思っておった。私はこれは一校一名は当然学校栄養職員は必要だと。だから、この充足率については、毎日行われる学校給食は栄養職員の仕事ですから、特に早期に一校一名の配置が必要だと、こう思うわけで

1982-04-15 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 学校給食というのは、大臣、これは局長答弁にとらわれないで大臣もやっぱりお考えいただきたいと思うのですが、食材料費以外のものは全部設置者で負担すべしと、これが原則になっているわけですね、そういたしますと、施設設備は当然設置者負担。いま局長の御答弁は光熱水費も当然これは設置者が持つことがよかろうと、こういうことでございます。そこで、食材料費だけはこれは父兄で負担をすると、保護者で負担する。しかし、その他のものはやはり個人で持たし

1982-04-15 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 これは大臣も、学校給食を、大臣になられて東京都かのどこかの学校に行かれて給食を食べられたというのが学給報に出ておりましたが、白衣の問題は、いま局長が御説明になっておりますが、学校給食の現場を見られて、あの白衣というのは当然私は設置者が負担をしまして、フォーク、スプーンも同様ですが、そして子供に貸与をすると。同じものを貸与して給食指導をするということが私はいいのではないかと、こう思いますが、これは小さな問題のようですが、なかな

1981-11-24 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 加納参考人に二問お尋ねいたしたいと思います。 一つは、いま加納さんは、自校方式の場合は千人に対して調理員は十人、栄養士は一人と、それ以上ないと完全ないい自校方式はできないというふうにお述べになりましたね。そのほかにこうしてほしいという点があれば簡潔にお願いしたいのと、それからもう一つは、学校給食会が大量に物資を押しつけてくるということをお述べになりましたね。これはどういうものを押しつけてくるのか、学校現場としてはそれはお

1981-04-16 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 それは同じことですよ。あなたは非常に正直に物を言っているよ。予算化され実際実現性のあるのは特殊法人を設立すること、まあ学校給食会ともう一つ安全会を統合してつぶしたから特殊法人一つを設立を認めると。そのかわり、それは予算をつけ具体化するのは第一期計画までですよと、これの範囲と考えると、あなたは正直に説明されておるわけです。ところが、大学局長はいろいろおっしゃるが、全体計画がついているんですよと言うけれども、それは行管庁が了解し

1981-03-31 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 ただいま議題となりました義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 去る第七十五回国会におきまして、両院とも全会一致で可決成立を見ました女子教育職員等の育児休業制度は、女子教育職員、看護婦、保母等の継続的な勤務を促進することにより教育及び医療、社会福祉に関する業務の円滑な実施を確保する

1968-05-07 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 この学校給食会の問題につきましては、いろいろお尋ねいたしたい件もあります。決算委員会並びに予算委員会でも若干は質問をいたしているのでありますが、本日あらためて概略の報告をいただいたのですが、質疑につきましては後日あらためていたしたいと思います。後日の機会を委員長のほうでお取り計らいいただきたいと思います。

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 最後に理事長に要望いたしたいと思いますが、先ほどからお聞きいたしましても、どうしてこれが起こっただろうかと、この原因をお尋ねをしても、一人でできるだろうか、あるいはこの――というような、非常に原因の究明があいまいであります。甘いと思うのですね。捜査は警察庁でと、警察権の範囲内で徹底的にやってもらうと、こういうふうなことは当然のことでありますけれども、やはりおたくの理事会、給食会の内部に欠陥がある、あるいはあなたの監督に欠陥が

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、いま局長の御説明のように、特殊法人が非常に多くあるわけです。その中でも学校給食会というのは、学童生徒全般に関係をする問題でもありますし、今回の強制捜査というものが与えた影響というのはきわめて私は大きなものがあると思うのであります。この点について大臣の御見解を承りたいと思います。

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 赤石体育局長にお尋ねいたしますが、やはり監督権限というのは文部省にあるわけですけれども、この学校給食会の監査というのはどのように行なってきたのですか。

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 問題は違いますが、行政監理委員会で昨年でしたか、日本学校給食会というものが整理の対象にされたことがあると思います。その際に非常に強い反対運動が起こったのでありますが、これはあなたを中心にして起こったんですかどうですか。

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 そこの、農林省と厚生省の合同で検査されたものは、無条件で学校給食会が受け入れるわけですか。

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 学校給食はやはりなま乳給食をやってもらいたいという要求が、それぞれの父兄から非常に強いわけですね。それにもかかわらず、脱脂粉乳をあちらこちらから輸入をされておるわけですが、その理由というのは那辺にありますか。

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 けさほどの新聞によりますと、学校給食会が強制捜査を受けたことが報ぜられておるのであります。これは全国の学童、生徒に関係をいたしますきわめてショッキングなニュースであるわけであります。その点についていかなる点の疑惑であるか、芦てういった問題を中心に若干御説明をいただきたいと思うのであります。

1968-04-12 参議院

小野明

予算委員会第四分科会

○小野明君 参考人の出席をお願いいたしておきましたが、学校給食会の理事長、お見えでございますか。

1967-06-27 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、提案理由及び改正内容を御説明申し上げます。 去る第四十六回国会における本法の一部改正によって、女子の実習助手が法の対象に含まれ、国立及び公立の小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園に勤務する女子教育職員のすべてが、この法律の適用を受けるに至りました。その結果、いまや学校教育の現場に勤務す

1966-06-24 参議院

小野明

文教委員会

○小野明君 内訳は、教職員給与費が十一億二千五百万円、それから第六条による教材費が四千万円、それから就学の奨励費が七千二百八十四万円、それから第七条による通学用品費が九千六百七十五万、それから第八条による学校給食費が八千一百四十六万、九条による学校安全会の掛け金が四十一方、それから十条による学校保健、治療費が一千五百九十七万、締めて十四億三千二百万円、こういうふうになるわけでありますけれども、一見多いようですけれども、この産炭地の窮状と