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赤石清悦」の「学校給食」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

1968-05-10 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 御承知のように、都道府県の学校給食会が中心になりまして実施いたしておりますが、これもやはり御指摘のように、パン工場は、全国的に製パンしてもらわなければなりませんので、どうしても中小企業のパン工場が多くの対象にならざるを得ません。したがいまして、現実におきましては、ただいまお話のありましたように随意契約をもって行なっております。

1968-05-10 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 補助金を出しておってなぜ悪いというお話でございますが、補助金を出しておる第一の使命は、父兄負担を軽減するというところにございます。もちろん、安かろう悪かろうということではございませんが、先ほど来申し上げましたように、全体の学校給食費の低減をはかるということがやはり目標でございますので、どうしても多少加工賃その他の点で、一般市販品より落ちておる例も若干あるという話を聞いております。

1968-05-10 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 全部まずいというふうにおとりいただくのも、いささか当を得ないかと思いますが、一般に学校給食用のパンの味が悪いという点を、私どもこのように解釈しております。やはり学校給食費を、できるだけ父兄負担を軽減したい、できるだけすべての点において低廉にあげさせたい、加工賃等においても、できるだけ値上がりしないような指導をいたしております。質が悪くなってもいいから安くという指導はいたしておりませんが、結果として若干の面で一般の市販より

1968-05-10 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 御承知のように学校給食のパンは、小麦は、カナダ産のマニトバ二号または三号と、アメリカ産ハードウインターまたはダークハードウインターを七対三の割合で混合しておりますが、さらに学校給食用パンでございますので、このほかにイースト、食塩、ショートニング、砂糖類を一定の率で加えまして、こういうもので製造いたしておりますので、若干一般市販用とは違いがあるはずがございます。

1968-05-10 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 学校給食パンは、御承知のようにできるだけ良質ものを、一定の品質をきめまして製パンいたしております。

1968-05-07 参議院

赤石清悦

文教委員会

○政府委員(赤石清悦君) 日本学校給食会職員にかかります収賄容疑事件の概要につきまして、御報告させていただきます。 昭和四十三年五月二日起訴にかかるものについて申し上げたいと存じます。 公訴事実は、小松三郎は、日本学校給食会が輸入する学校給食用脱脂粉乳の寄託に関し、有利な取り計らいを受けたことの謝礼並びに将来も同様の取り計らいを依頼する趣旨で、昭和四十年五月以降合計五十万円を数次にわたり、東横倉庫株式会社の代表取締役大西公男、同

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 これは非常に法律的に申し上げることをお許しいただきたいと思いますが、この二十七条は、法律の条文をもって、相手方が口頭その他でもって話がつかないような場合、はっきりと法律上の根拠でもって、こうしたまえ、こういうふうにするような条文のたてまえでございます。 そこで、さような意味における監督命令の行使といったようなことは実はないようでございますが、しかし、御承知のように、特殊法人は、任命権その他からして絶えず各方面で指導監

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 先ほどから申し上げておるわけでございますが、根拠と申しますれば、学校給食会法の第三条で文部大臣の指定する物資というのがございます。その文部大臣の指定する物資として現在は乾燥脱脂ミルクが指定をされておる。しかし、この乾燥脱脂ミルクの中には輸入品がございます。その輸入品の中には非常に適格品でないものがある。そういう観点で、それが食品衛生法の立場から全部にわたって検査をしていただくならば、それにもちろんゆだねてよろしいわけでご

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 あとで厚生省の方にお答えいただきますが、先ほど申しましたように食品衛生法では厚生省の食品衛生監視員という存在がありまして、特別の専門家がございますが、これが、いろんな事情がございますでしょう、全部のものに当たりましてみずから検査することができない。それをサンプル的に一部についてやる、こういうことしか行なわれておりませんので、学校給食用物資につきましては、きわめて事柄が重要でございますから、それをほっておくわけにまいりませ

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 学校給食会法の第三条によりまして、学校給食用物資ということをはっきり定義いたしております。読ませていただきますと、「「学校給食用物資」とは、学校給食の用に供する食品その他の物資で文部大臣の指定するものをいう。」、いわゆる指定行為、指定物資と呼んでおります。これが現在脱脂粉乳になっておりますが、この脱脂粉乳を指定いたします場合、それを受けまして、この指定物資を、「日本学校給食会法第三条第二項に規定する学校給食用物資は、次に

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 御承知のように、食品衛生法によりますと、厚生省がすべてのものについて専門家をもって全部やるということになっておらないのでございます。これはあとで厚生省の課長からお答えしたほうがいいと思いますが、全部にわたってできない。そのうちのある程度は任意というようなたてまてになっております。学校給食の場合それが一〇%くらいになっているようでございますが、残りの九〇%につきましては、従来厚生省系の品質検査、直接の係官の品質検査が行なわ

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 御指摘のように、学校給食会が発足してから一番関係者にとってショッキングな事件としては、この脱脂粉乳の横流し事件でございました。過去に二、三の事例がございました。そこで、そういう好ましくないケースを今後どうかしてなくしようということが、文部省のみならず、学校給食会の一つの大きな努力目標でございました。そこで、いまいろいろのことがなされておると思いますが、地方において処分できるようなことがございましたから地方が横流しをしたと

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 一般的に監督権のございますことは、ただいま先生の御指摘のような点で非常に広範にわたっております。役員の任命権、それから兼職する場合等における許可、あるいはまたいろいろな面における監督権、それからまた学校給食用物資の指定、報告等、それぞれ条項に従いまして、一般的な監督権の行使を行なっておるところでございます。ただいま御指摘の法律の条文によります立ち入り検査、これは最終的な、どうしても法律のたてまえで立ち入り検査しなければな

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 御指摘のとおり三井物産につとめたことがございます。しかし、学校給食会に入ります直前の会社は極東物産株式会社となっております。 それからただいまのお話でございますが、いろいろ御指摘のように、前の財団法人から特殊法人に切りかわった場合、服務関係はすっかり切りかわるというたてまえでございます。しかしながら、御指摘のような従来財団法人当時からいた人たちにこの辺の心がまえの転換といったようなことについて、いまから考えますと、あ

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 大体原因を正確にお伝えするということ、どういうことに関連しておったかということは、多少の推測も加わるかと思いますが、倉庫業者の場合は二十三社を指定しております。これは農林省の指導でやっております。倉庫業者、これは従来の慣例、従来の実績、それから会社の事業実績等を勘案しましてきめる、こういうたてまえにおいてきめまして、従来の実績がございます二十三社をきめているのでございます。これに対しまして、寄託数量あるいは保管料それから

1968-04-24 衆議院

赤石清悦

文教委員会

○赤石政府委員 それでは私からお答え申し上げます。 御承知のように、まだ正式に取り調べが完了しまして起訴になったという段階になっておりませんので、まだ私ども、必ずしも詳細に知っておると申し上げかねるわけでございますが、およそ知り得たことを申しますと、四月の十一日に給食会の物資課の次長小松三郎が警視庁刑事部捜査二課に取り調べを受けまして、同日午後九時収賄容疑で逮捕されたのでございます。 現在のところ、容疑事実といたしましては、脱脂

1968-04-19 参議院

赤石清悦

決算委員会

○政府委員(赤石清悦君) はい。 それから御指摘のように、教員にかような事務を扱わせることがどうかという問題は、これは学校給食全般、もし学校給食以外でもあるかと思いますが、特に学校給食におきまして、学校給食が教育上の位置づけが何であるかというような関連におきまして、かなり大きな問題のあることは御指摘のとおりでございます。そこで、さようないろいろな点を含めまして、学校給食を学校教育全体の中においてどう位置づけるかといったような基本問題

1968-04-19 参議院

赤石清悦

決算委員会

○政府委員(赤石清悦君) そこで、そうした全体の学校給食用物資を取り扱う機関に対して、文部省がどのような指導をしているかと、こういうふうにとらしていただきたいと思いますが、御承知のように、今日はかなり自由競争の時代でございます。したがいまして、文部省が一般業界の思惑を全然顧慮せずに、一方的にこれをやるというようなことは、なかなか至難のことでございます。しかし一方において、御指摘のように、父兄負担をできるだけ減じたい、特に一般物価も高騰し

1968-04-19 参議院

赤石清悦

決算委員会

○政府委員(赤石清悦君) そこで、お話は、都道府県には全部ございます。それから市町村ごとにございます。大体財団法人になっておるはずでございますが、それらの学校給食会の話にいつのまにかいっておるように……。

1968-04-19 参議院

赤石清悦

決算委員会

○政府委員(赤石清悦君) 先ほどから先生の御質問と私の答えが、少し一点でちょっと食い違っているのがあるのを発見いたしましたので、それからお答えいたしますが、学校給食会は地方に支部は持っておらないわけでございます。地方は……。