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中川秀直」の「安全保障」テーマに関する発言 52件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2006-10-02 衆議院

中川秀直

本会議

○中川秀直君 私は、自由民主党を代表して、戦後生まれ初の総理である第九十代安倍晋三内閣総理大臣の内外諸問題に対する基本姿勢について伺います。(拍手) 初めに、悠仁親王殿下の御誕生をすべての国民とともにお喜びし、お健やかな御成長を心よりお祈り申し上げます。(拍手) 他方、六月末の九州地方を中心とした豪雨により、また、さきの台風十三号により不幸にもお亡くなりになられました方々に、心から哀悼の意を表します。さらに、負傷された方や被災者

2006-02-06 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 いずれにしても、スピード感が違うんですよね。先ほど言ったように、韓国は三十—五十カ国と来年までに交渉を締結する、十五カ国と発効させる、そんな目標です。 我が国は、例えば、合意して交渉に入った、共同研究会の立ち上げだ、この期間が物すごく長い。こんなことでは日本の将来にゆゆしき事態を招いてしまうと思いますよ。これは本当に総理主導、官邸主導で、国益を考えて、もっとスピードを上げて、外務省の経済局中心だけの交渉じゃ、スタッ

2000-09-29 参議院

中川秀直

予算委員会

○国務大臣(中川秀直君) 当然、構成メンバーは、もう先生御案内のとおり、FIGはFIGでございますし、代替施設協議会は代替施設協議会でございまして、メンバーが同じではございません。他方、FIGについては、先ほど申し上げましたとおり、担当ということになると、これは外交の問題でもございますし、安全保障の問題でございますから、外務大臣、防衛庁長官、これは当然関係閣僚になるわけでございます。 そしてまた、何度も申し上げますが、この使用期限の

2000-08-29 参議院

中川秀直

決算委員会

○国務大臣(中川秀直君) 委員初め所属される社民党が北東アジア総合安全保障機構ということで、モンゴル、カナダも含めた政治、経済、安全保障を協議する、そうした機構の創設を目指しておられる、また先般、韓国にも御訪問になったということは私も報道等で承知をいたしております。 我が国も、北東アジアの平和と安定の確保という観点から、従来より、域内諸国間の信頼醸成を促進するために、二国間のみならず多国間のさまざまなレベルでの対話を促進すべく努力を

2000-08-09 参議院

中川秀直

総務委員会

○国務大臣(中川秀直君) 第二次森内閣の内閣官房長官に就任しました中川秀直でございます。 小川委員長を初め理事、委員各位の御指導をまず心からよろしくお願いを申し上げます。 第百四十九回国会における総務委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べさせていただきます。 森内閣は、発足以来、日本新生内閣と銘打って、国会の御協力をいただきながら、内政、外交の各分野にわたり果断に政策に取り組んでまいりました。 今後も引き続き

1999-08-13 衆議院

中川秀直

議院運営委員会

○中川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百四十五回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国の行政機関の職員等の営利企業等への就職の制限等に関する法律

1999-01-19 衆議院

中川秀直

議院運営委員会

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、公明党・改革クラブ及び自由党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 建設委員長 平田 米男君(明改) 安全保障委員長 二見 伸明君(自由) 科学技術委員長 北側 一雄君(明改) ――――――――――

1999-01-19 衆議院

中川秀直

議院運営委員会

○中川委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、建設委員長、安全保障委員長及び科学技術委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-10-16 衆議院

中川秀直

議院運営委員会

○中川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百四十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機関の保有する情報の公開

1998-09-03 衆議院

中川秀直

本会議

○中川秀直君 私は、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合、無所属の会及び新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案 本院は、八月三十一日に北朝鮮が我が国を射程に含むようなミサイルの発射を強行したことに強く抗議する

1996-02-20 衆議院

中川秀直

本会議

○国務大臣(中川秀直君) 温度計が安全審査項目に入っていないこと等、「もんじゅ」の安全審査のあり方等についてのお尋ねでございますが、御指摘の点は事実でございます。今回の事故の原因究明作業の結果を踏まえ、設計、検査及び品質管理等に係る安全規制面における改善策の検討の中でしっかりと取り組んでまいる所存であります。また、原子力安全委員会に設置された今回の事故に関する調査検討のためのワーキンググループにおきましては、第三者機関として、御指摘の点

1994-06-08 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 結構でございます。 最後に、外交、安全保障の関係でお伺いしますが、総理、総理も先日来も議論されていますが、国際司法裁判所に十日に提出する予定の核兵器の使用に関する我が国の陳述書、これについては与党内でもいろいろ議論があって、外務省は核兵器の使用が実定国際法上国際法に違反するという判断が成立するに至っていない、純粋法解釈で違法とはいえないという答弁をしようとしたことに対して、実定法上はそうなんだろうけれども、一般の人

1994-06-08 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 総理に伺いますが、今のいろいろなやりとりでもおわかりのとおり、たくさんのいろいろな問題がございます。 総理は、普遍的安全保障という連立与党の合意について、軍事的措置は含まれない、こういうふうにお答えになられました。しかし、どこまでを軍事的措置とするか、あるいは憲法の範囲内の内容か。つまり軍事的措置と軍事的協力との境目の問題等々、実はまだ詰め切れていない議論がたくさんあるわけですね。今、検討するとかいろいろなそういう

1994-05-18 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 いずれにしても、集団的自衛権をめぐる先ほど撤回されたような御発言といい、極めて今大変な情勢の中で我が国の重要な安全保障政策を、何か連立の枠組みが変わったからとか、あるいは政治的なそういう事情があったからとかというそういう小さなことで、小さなことと言ったらおしかりを受けるかもしれないけれども、事柄の重要性からすれば私はやはり比較的小さい方だと思います。そういうことでこういうことをもてあそんでしまうというか、揺り動かしてい

1994-05-18 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 実は前防衛庁長官は、アメリカのペリー国防長官が四月に来られた、それに対して連休中にまた行かれるというお約束をして、それを予定していたわけですね、連休中に訪米をすると。それがこういう組閣、交代によって中止になった。北朝鮮の問題もある、その防衛首脳が相互に交歓し合うということは一つの外交的な大きなメッセージでもありますが、それが中止になる。それはやはり従来の国家としての危機管理、安全保障の確立を強調してきた連立与党の姿勢と

1994-05-18 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 よろしくお願いします。 時間がなかなか、どんどん進んでしまって、お尋ねしたいことがたくさんあって、時間がないのが焦るのでございますが、防衛庁長官が、昨年の今ごろから約一年、今度の神田防衛庁長官で四人目ということになると思います。これはもちろん政権交代や、あるいはまた御本人が辞任をされたときにこれを取り消されたわけですからまあ一応問題発言と言うべきでありましょうか、そういうものであったり、これはわかりますが、今回、在

1994-05-18 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 いずれにしても、政府、外務省はそれはかかわっていないからわからない、また普遍的安全保障とは、普遍的に外交あるいはそういう中では確立していない、こういう御答弁でしたが、しかしそうだとすると、連立政権のこの政策合意、この合意の上に成り立った羽田内閣というものは、外交方針、あるいはこれからの問題でいろいろ絡んでくる重要な骨格部分のところでこういう言葉をお使いになったということについて、集団的安全保障との関係、我が国の憲法との

1994-05-18 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 いや、それはわかっておるのですが、その解釈のことをちょっと申し上げているのですけれども、集団的安全保障というのは、当然これは軍事的措置も入っている、国連憲章の中 の。普遍的安全保障というのは、もっと総体の、国連の、国際社会に受け入れられている普遍的な性格を持つ安全保障、平和、安全の枠組みということの今御説明があって、そうすると、集団安全保障はその枠内に入っているものだ、こういうふうな解釈でよろしいのかということを伺っ

1994-05-18 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 そう言いますと、集団的安全保障、これは軍事的措置もございますね、そういうものは普遍的安全保障の枠内のものですね。それをもっと包み込んだものが普遍的安全保障だ、こういうふうに解釈ができますね、今の御発言ですと。

1994-05-18 衆議院

中川秀直

予算委員会

○中川(秀)委員 わかりました。 続いて、それじゃもう少しお伺いしますが、総理は、十三日の参院本会議で、さきの連立政権の政策合意に盛り込まれた「安全保障」、つまり、「日本国憲法は、国連による普遍的安全保障を理念としていることを認識し、」「日米安全保障条約を維持しつつ、国連の平和活動に積極的に参加する。」こういう合意がございますね。この普遍的安全保障という言葉について、軍事的措置を含めた国連による平和安全維持の枠組みの総体を国際的安全