小林憲司
安全保障委員会
○小林(憲)委員 ぜひとも、外交は一番大事なこれからの、私たちが情報を得て前に進む指針を見る基本となると思うんです。決して私は、今弱腰の外交をしているとか、そういうふうには思っておりませんが、どのようなときになっても、やはりすぐに安全保障の問題と直結するわけですし、幾らミサイル防衛の話を進めても、やはり外務省の方がしっかりとロシアや中国とのネゴシエーション、そしてまた長官もいろいろなところでの、説明をするというか、アカウンタビリティーと
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「小林憲司」の「安全保障」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 ぜひとも、外交は一番大事なこれからの、私たちが情報を得て前に進む指針を見る基本となると思うんです。決して私は、今弱腰の外交をしているとか、そういうふうには思っておりませんが、どのようなときになっても、やはりすぐに安全保障の問題と直結するわけですし、幾らミサイル防衛の話を進めても、やはり外務省の方がしっかりとロシアや中国とのネゴシエーション、そしてまた長官もいろいろなところでの、説明をするというか、アカウンタビリティーと
安全保障委員会
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。本日、私は、我が国の安全保障の問題について質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、イラクへの自衛隊の派遣について、危険を伴う困難な任務を毎日黙々と遂行する派遣隊員に対して、私は敬意を表し、そしてまた任務の無事を願うものであります。 今、アメリカの兵隊さんの中にも、多くストレスを感じて、非常に孤独な砂漠の地での勤務ですので、自殺をする方もいるということで、その数がふえ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 核開発の問題に関しまして、運搬手段となり得る弾道ミサイルの問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、弾道ミサイルの威嚇も我が国の安全保障にとって強く懸念されているものです。 しかし、このような弾道ミサイル、特に射程一千キロメートル以上級の弾道ミサイルについては、小銃で小銃の弾を撃ち落とすようなものだと例えられているように、戦闘機の何倍もの高速で落下してくるため、一〇〇%これを撃ち落とすシステムを持っている国は、
憲法調査会
○小林(憲)委員 先ほど来、皆様お話ししております、テロは戦争であるかどうか。これはまさしく、セプテンバーイレブンスが起こりましてすぐにブッシュ大統領が声明を出したわけです、テロは戦争だと。これが出た途端に、私は思うのですが、いろいろな議論ではなくて、日本はアメリカとは日米安保条約、そしてアメリカのベースが実際日本にある以上は、テロは戦争だとなった以上は、日本には何の示唆もないわけです。ですから、テロ自体は犯罪であるという見識だったとし
財務金融委員会
○小林(憲)委員 今、法案につきまして御説明を受けました。 最後に、私、両大臣にお伺いしたいと思います。 これは、総括して、金融機関もなるべく早く簡単に、それはきちんとした形で統合をしていく、それによって一日も早い景気回復のための健全な金融機関となっていっていただきたいということで、こういう法案も出て、そしてまた、みんなで考えていかなきゃいけない。そしてまた、ペイオフに関しても、延期はなりましたが、健全化する、そしてまた生まれ変
憲法調査会
○小林(憲)委員 先ほど来たくさんの派遣委員の皆さんからお話を聞きまして、沖縄地方公聴会はやはり非常に興味深く、これからの憲法を論じるに当たっての国民の皆さんの意見があったというふうに感じております。 沖縄は、さきの大戦において、我が国の国土で唯一外国から侵略を受け、占領されていた地域であります。折しもこれから論議されようとしている有事法制、武力攻撃事態法案を考える場合、極めて具体的にイメージがわく地域と言うことはできるのではないで
安全保障委員会
○小林(憲)委員 もうそろそろ時間なので終わろうと思いますが、最後に、やはりきょうの質問の中で、総合外交政策局長室、こちらの方で、この局長室、総合外交政策局長室ですか、長いんですけれども、岡本行夫さんという元北米一課長がおられて、湾岸戦争のときに百三十億ドルも払ったのに日本は大変悔しい思いをさせられたという思いからこの総合外交政策局長室というものをつくって、ここで今後の、そういうことがあった場合の対応をしていこうということでつくられたと
安全保障委員会
○小林(憲)委員 余地というのは、要するに解釈の部分でどちらかなということだなと思うんですが。 またさらに、小泉総理は、今回のテロ対策特別措置法と憲法との関係について、すっきりした、法律的な一貫性、明確性を問われれば、答弁に窮してしまうと予算委員会で発言されております。 すっきりした法的一貫性を確保しつつ、国際社会の現状に即した安全保障政策を立案、実施するためにはどういうことか。これをすっきりさせるためには、これは答えは一つであ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 私はごあいさつをいただきたくてこちらに来ておるわけではございませんので、季節のあいさつは十二月でございます、まだ早いわけでございますので、まだちょっとそれでは、この質問に対してお答えになっていないと思うんです。 ぜひとももうちょっと、本当に私は、先ほど質問しましたとおり、外務省そしてまた外務大臣というのは、やはり君子は器にあらずとありますように道具ではないわけでして、大きな方針を示してやっていくのが大臣であって、そ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 私は、日本の安全保障に関する問題は、現在非常に重要な局面を迎えていると考えております。 米国に対する未曾有の大規模テロによる国際安全上の枠組みの変化、初めての戦時における自衛隊の海外派遣に伴う実務上の諸問題の発生、国会における小泉総理の憲法前文と九条との間のすき間発言など、この国の安全保障のあるべき姿について、過去の経緯を乗り越えた抜本的な発想の転換を行うべきときがまさに今来てい
憲法調査会
○小林(憲)委員 私は、民主党の小林憲司でございます。 本日は、大変に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。先生のいつも歯切れのいい、はっきりと物をおっしゃるそのお話には、テレビを見ていて、そうだと私もいつもうなずいておるわけでございますが、本当に、新しい二十一世紀を展望した上で日本という国家のあり方をまずは考えなければならないということが、先生のきょう一番お訴えになっていたことではないかなと私は思いました。 今の
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林(憲)委員 私は、安保の問題から発展させていただきますと、以前より、日本の国が集団的自衛権を行使できないという憲法の解釈を変更しないことが日米が対等な関係を構築することを阻害している、その結果、沖縄に過重な負担を強いているというふうに考えております。基地問題に関しましても、この地位協定に関しましても、本当に日本が集団的自衛権をしっかりと行使できるような状態をつくり出せば、お互いにきちんと解決ができる、対等に話し合いができる問題であ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 私は、今のお答え、大変ちょっと不満足なのでございますが、ぜひとも、総理があれだけはっきり、恐れず、ひるまず、集団的自衛権だと絶叫されている中で、各大臣がちょっとひるんでいるのではないかなという感情があるのですが、ぜひとも長官御自身の意見として、私は、今お話ありましたように、我が国に向かってミサイルが発射されて、そのミサイルが撃ち落とせないというようなことは絶対にあってはならない、問題である、私はそう思います。 今ま
安全保障委員会
○小林(憲)委員 ただいま御説明いただきましたとおり、安全保障上の状況を共有したり、両国の防衛政策を絶えず調整したりする機関、これだけたくさんのものが今あるということをお伺いしましたし、また、この合同事務局というものを、多分ブッシュ政権はかなりの強い勢いでこれからアジアに対しましても政策を打ち出してくる、私はそう強く思います。 今は具体的に進んでおりませんが、このマイケル・グリーンさん、今何も決まっていないのに、わあわあこれだけ言っ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 大分時間になってまいりましたので、最後に御質問をさせていただきたいことがございます。 法案の関連質問になりますが、ブッシュ政権が日米同盟重視という基本方針の中で打ち出しています安保合同事務局ということがあります。これはマイケル・グリーン、NSC、国家安全保障会議の日本・韓国担当部長でございますが、余り今取り上げられていないのですが、これは共同通信なんかでも全部出ています。報道などによりますと、この合同事務局は、アメ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林(憲)委員 ありがとうございます。 先日、アメリカの政府のある安全保障担当者と私は会談させていただきまして、いろいろなお話をする中で、日米地位協定についても意見交換をさせていただきました。彼らの認識というものが、私は、今までお話を聞いていたのとちょっと違うなと思いましたので、少々御質問させていただきます。 日米地位協定は非常によく機能している、それ自体には問題はない、今問題視して話し合わなきゃいけないのはすべて海兵隊の教育
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林(憲)委員 時間がかなり迫ってまいりましたので、今の御答弁に関しまして、例えば、先ほど自民党委員の方からも御指摘がありましたとおり、八割が、いわゆる海兵隊の方の起こす事件が多いということでございますが、今、在沖縄米軍二万五千のうちの一万五千人が海兵隊員でありまして、彼らは平均年齢が十九歳であります。そして、六カ月から一年だけ本国でトレーニングを受けて、短期訓練を受けただけで、半年交代で派遣されてくる若者であります。我が国においても