国会議事録検索

山尾志桜里」の「安全保障」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-05-06 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 限られた政党間で合意していただいても、それがどういった意味を持つのか、国民に対しては全く開示されないんですね。 でも、私、申し上げておきたいと思いますけれども、こうして修正案の提出者として、しっかりと、その修正案の質疑を通じて立法者意思、修正案の提出者としての意思を議事録に残す正当な機会があったにもかかわらず、自らそれを、応じなかったわけですから、後から自由討議で独自見解を言われても、その修正者意思の表明としての説得力は

2021-04-23 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 この地での開発援助を通じて連携を強化しながら、結果として、この地での安全保障面での連携の土壌がつくられていくことを期待したいというふうに思います。 その上で、あわせて、こうした日本の国益にも絡む重要な場所について、経済面での援助やサポート、連携を通じて価値の後退を防ぐという取組は大事だと思うんですけれども、ずっと私が提起していることですが、その土台として、ビジネスと人権に関して国際的な共通のルール作りを日本が主導するとと

2021-04-23 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 コロナあるいは人材の問題など、課題はあるんでしょうけれども、是非そこは積極的に、スピード感を持って進めていただきたいというふうに思います。 やはり、先ほど茂木大臣からも、スペインの金山を狙った例、縮めていいか分からないけれども、あったように、今の問題でいうと、現在の問題としては、ザンビアについては、中国からの債務の猶予や免除の見返りに銅の鉱山を差し出すことが検討されているというような報道もあり、これはまだ事実がどこまでか

2021-04-23 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 この問題、当事国の国益の問題であると同時に地域の公共財の問題だというお話でありましたし、そのとおりだと思います。 その上で、やはりこのシーレーン上で特定の国への依存が強まり過ぎることのないように、日本としてはしっかりと、一点、やはり今言っていただいた経済面でのサポート、要するに、依存するなといったって、ほかになければ依存せざるを得ないという状況を解消するための経済面のサポートの多角化、強化ということが一点。 もう一つ

2021-04-23 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 日印ACSAから始めたいと思います。ジェノサイド条約はその後にしたいと思います。 今話を聞いていますと、ACSAによってインドの国軍と自衛隊との連携領域が法的に広がるわけではない、ただ、ACSAによる円滑な連携は結果としてインド太平洋地域における日印の安全保障上の連携を強化するということにつながるというふうに理解をしております。 茂木大臣に伺います。 インド太平洋地域と重なるいわ

2021-04-14 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 人権問題について、やはり、海外での意識の高まりと日本での意識の高まりというのは、かなりギャップができてきつつあると思いますので、そこのギャップの部分。ただ、企業は海外での国際競争にさらされていますし、海外での評価にさらされるわけなので、そこのギャップを埋めるべく、やはり日本政府としてしっかりサポートする必要があるという意味で、人権デューデリジェンスの法制化というのを私は進めるべきだと思うし、党としても提起をしていきたいなとい

2021-04-14 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 参考人のお三方、今日はありがとうございます。 まず一点目です。浜中参考人にお伺いをしたいと思いますが、先ほど、今回、電子商取引には紛争処理がないというお話とか、電子商取引についてはやはり日本の明確なビジョンというのを持つべきじゃないかというか、持っていないんじゃないかというようなお話もありました。 そこでお伺いをしたいんですが、今回、電子商取引の分野で、安全保障上の理由とか公共政策上

2021-04-02 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。 会派を代表して、RCEPについて質問します。(拍手) 今回の加盟国には、中国とミャンマーが含まれます。現在進行形で自国民に対し重大な人権侵害を行っている国と、今、経済連携を前進させることが本当に妥当なのか、厳しい判断が突きつけられています。 まず、合意時点と状況が激変したミャンマーについてです。 国軍は市民に対する発砲や空爆をエスカレートさせ、今日までに七歳の少女を含む五百人

2021-03-19 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 今日は長い一日ですけれども、最後のバッターですので、よろしくお願いいたします。 ちょっと最初に、今朝の毎日新聞の朝刊で、ブリンケン国務長官の、日本にいた際のメディアとのオンライン記者会見のことが出ていまして、包括的なことなので、ちょっと茂木大臣にお伺いをしたいと思います。 この記事によると、ブリンケン国務長官が、このHNSの今後の交渉に関して、今後ですね、「複数年を対象にした協定にな

2021-03-12 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。 会派を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問します。(拍手) 今回、事実上一年間、バイデン新政権と向き合いつつ、国内でもこのホスト・ネーション・サポート、HNSを国民的議論に付す時間ができました。これを契機に、情報公開を進め、金銭の負担から責任の分担へと、日米同盟の深化に向けたアプローチの手法を多角化すべきです。 そこで、まず、情報公開に

2020-11-26 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 この自由討議の対象、憲法と国民投票法の二つ、つまり、中身と手続の二つが対象になっているので、区別してお話ししたいと思います。 まず、手続法である国民投票法についてです。 この国民投票法については、七項目、そして二項目というように、公選法並びで投票機会を拡大していくもの、基本的に答えの方向性が出ているものと、CM規制やネット規制やインターバルのように、自由と公正のバランス調整が必要で、

2020-11-13 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 皆さんのお手元の資料をごらんいただきたいと思います。 これは経済安全保障の専門家の井形彬先生の調査によるものなんですけれども、まず一ページ目、成立済みが九つの国と地域ということになっています。米国、イギリス、カナダ等々書いてあると思います。 そして、もう一枚開いていただくと、ここでは、EUが今マグニツキー法制定に向けて動いていますけれども、下に書いてあるとおり、議長国のドイツがことしじゅうに通すと、EU版マグニツキー

2020-11-12 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 国民民主党・無所属クラブの山尾志桜里です。 会派を代表して、日英EPAについて質問します。(拍手) 農業分野については野上農水大臣に、そのほかについては茂木外務大臣に伺います。五分という持ち時間を守れるように早口で失礼いたします。 冒頭、バイデン氏を次の大統領に迎えることとなったアメリカとの関係について一点伺います。 先ほども茂木大臣は、日米同盟を更に強化すると発言されておられました。確かに、日米同盟の強

2020-03-11 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 今後、この要件についてはやはり検討した方がいいというふうに思います。要件だけではなくて、手続なんですけれども、これも大臣に、ちょっと今回の経験者としてお伺いをしたいんです。 今回は、やはりこの要件に該当させて適用するということをせざるを得なかったので、会議体としてはNSC、安全保障会議の大臣会合を持ち回りで開いて、安全保障上の問題だということで閣議了解をした。 ただ、これは、私もまだまだいろいろな情報が足りない中で言

2017-05-18 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 民進党の山尾志桜里です。 第二次安倍政権が発足してから間もなく四年半が経過しようとしています。安倍一強政治と呼ばれる長期政権のおごり、緩み、たるみが、安倍総理を初め、自民党の二回生議員と言われる方々にまで浸透していることは、さまざまな事件を見ても明らかであります。 かつての自民党政権では、政官業癒着に基づく利益誘導政治が横行し、金権腐敗政治であるとの国民の強い批判を招きました。今姿をあらわしたのは、安倍総理のお友

2016-10-26 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 おはようございます。 ちょっと事前の通告の順番を入れかえまして、きょうは法制局長官に来ていただいておりますので、まずは、法制局長官にお尋ねしたいこの憲法関係答弁例集のことについて、先に質問をさせていただきたいというふうに思います。 皆さんのお手元、ちょっと資料が大部で、通し番号がなくて申しわけないのですが、後ろから六枚目をごらんください。 きのうの読売新聞の記事をつけました。これには、「法制局 九条解釈集 野党反

2016-04-05 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 民進党・無所属クラブの山尾志桜里です。 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について質問をいたします。(拍手) 私たちは、先月、政権を担うことのできる新たな政党となるため、民進党として新たな一歩を踏み出しました。国民の声を聞き、国民の言葉で語り、国民とともに政策を前に進めていく、それが私たち

2012-06-15 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 ぜひ、フォローアップのメカニズムによる実効性の確保、これも大臣がおっしゃっていただいておりますので、このことも含めて実を上げていただきたいと思います。 さらに、人間の安全保障といえば、シリア、これを避けて通るわけにはいかないと思います。 今、子供、女性、民間人、シリアに生きる人間一人一人の安全と命が危険にさらされています。既に失われてしまった人間の命が、昨年三月以来、一万人を超えて、数えられないとも言われています。人

2012-06-15 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 明確な御答弁をありがとうございました。 それでは、ODAのもう一つ、非常に重要な柱であります人間の安全保障の観点から、アフガニスタンについてお伺いをしたいと思います。 来月、東京会合、さかのぼって五月のシカゴ・サミットでは治安に焦点が当てられ、今回の東京では開発に焦点が当てられると聞いています。本当に治安の確保があって初めて、開発の果実が国のみならず国民にもたらされる。その果実が国民にもたらされて、国民の生活が向上す

2012-06-15 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 ありがとうございます。 ODA強化ということについては、外務部門会議でも、来年度予算の獲得に向けて、心を一つでしっかりと行動していこうと結束をしているところですので、党としてもしっかりと支えていきたいと思っております。 次に、先ほどODAについて、人間の安全保障、そしてもう一つ、新成長戦略、ウイン・ウインの関係、こういった二つの視点をお示しいただきました。 最初に、ちょっと成長の観点からお聞きをしたいのですが、具