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山田正彦」の「安全保障」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2010-08-03 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田国務大臣 回転備蓄になりますと、政府が市場に介入することになります。売っていくことになります。米の相場価格を押し下げる要因になってまいります。 私ども、今回、戸別所得補償で、生産数量目標をきちんと守ってもらう農家に所得補償して生産費のコスト割れを防ぐということですから、やはり食料安全保障のために適正な備蓄量、例えば冷害のときに一時百七十万トンぐらい緊急輸入したことがありましたが、そういうことのないような手当てを一方でしておかな

2006-06-07 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 きのう赤城先生から、私どもの小沢代表についての、一〇〇%自給率等について、一方的な質問がございましたので、ひとつ私の方から一言申し添えておきたいと思っております。 一〇〇%自給率は、まさに与野党含めて、その方向性でありまして、御承知のとおりで、土地条件が違うとはいえ、まさにドイツにおいてもイギリスにおいても、これから先、食料危機を考えたら、一〇〇%自給率を達成していかなければいけないという、あくまでもその目標、いわゆる目

2006-05-11 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 確かに、漁船漁業者にとって、そのときそのときとれる魚種、今までですと、とれるだけとってしまおうという形でやってまいりました。ところが、それをやりますと、どうしたって魚価の低迷は招くし、いろいろな不都合が生じてまいります。それで、各都道府県ごとに、各漁船漁業者ごとに登録制度を設ける、そして国がその登録制度のすべてを網羅した基本台帳を整備する。 そんな中で、仮に、いわゆるTACで定められた量以外の魚をとってその報告義務を怠っ

2006-04-20 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 大変大きな問題でありますが、ちょうど私、三十年少し前、田舎で、五島で牛、豚を飼っているころ、アメリカのニクソン政権のときに大豆を七十日間禁輸したんですが、その禁輸のときに、えさが倍に上がりまして牛の値段が半分に下がるという、日本では豆腐パニック、それが起こったことがありました。そのとき、イギリスの自給率が三七%、ドイツが六五%ぐらいしかなかったんです。それからドイツもイギリスも、自給率を徹底して達成するために、それこそ国を挙

2006-04-12 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 菅野委員とは三年前、新食糧法のときに、当時、私、自由党でしたが、菅野委員が社民党、そして筒井さんが民主党で、共産党も含めて四野党、大変この食料自給率については議論いたしました。 あのときに、最終的に、当面目標五〇%と話し合って決めたと思いますが、あのころからずっと議論を重ねてまいりました。この五〇%がどうしたら具体的なものになり得るか、現実に、十年後にあと一〇%達成できるか、その辺随分議論させていただきました。 その

2006-04-12 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 先に休閑緑肥の件で少し話させていただきたいと思います。 いわゆる佐々木委員がおっしゃっているのは、今度の担い手対策の直接支払いの中で、政府案でいきますと、過去三年間の生産実績、そうなった場合に、休閑緑肥も入らないし、新しく農業をやろうという人、そういう人に対してどう評価するのか。過去三年間の生産実績がないわけですから、そういった問題で、新規参入が本格的に農業をやる場合に非常に支障になるのではないか。私どももそう考えており

2006-04-12 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 梶山委員からの質問でございますが、私どもの備蓄量ですけれども、かつて、一九九三年でしたか、冷害のときに二百五十九万トン米を緊急輸入せざるを得なかったということがありまして、少なくとも三百万トン備蓄しておかなきゃいけないというのが我々の基本的な考え方です。 その三百万トンをどうして備蓄するかというと、今まで回転備蓄方式で各倉庫に保管しておった。これが、トン当たり一万から一万二千円の保管料がかかるわけです。我々は、棚上げです

2006-04-12 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 松野委員からもっともな質問でありますけれども、我々、自給率を考えた場合には、いわゆる食料危機になった場合にどれだけ国民にカロリーベースで食料を供給することができるかという考え方に立つもので、やはりこの自給率の考え方そのものが食料安全保障という見地に立つのが最も至当じゃないか、そう考えております。確かに、産業政策でいけば金額ベースなんでしょうが、食料に関しては、食の安全、食料安全保障という見地からやはりカロリーベースじゃないか

2006-03-23 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 私は、提出者を代表して、ただいま議題となりました食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 最近、スーパーに行くと、中国産の野菜はもちろん、米国産のブロッコリー、チリ産の養殖サケなど、外国産が所狭しと並んでいます。さらに、我々が毎日食べている食用油、そのほとんどは、米国からの遺伝子組み換え大豆や、カナダからの遺伝子組み換え菜種でつくられてい

2006-03-17 衆議院

山田正彦

本会議

○山田正彦君 私は、提出者を代表して、ただいま議題となりました食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明いたします。 最近、スーパーに行くと、中国産の野菜はもちろん、米国産のブロッコリー、チリ産の養殖サケなど、外国産が所狭しと並んでいます。さらに、我々が毎日食べている食用油、そのほとんどは、米国からの遺伝子組み換えの大豆、またカナダからの遺伝子組み換えの菜種からつく

2005-04-19 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 本当に時間がなくなってしまいましたが、最後に経営基盤強化法に対してなんですが、今の島村大臣の前の、亀井農水大臣の時代、我々は、新食料のときに直接支払いを要求したわけです。直接支払いをすべきじゃないかと。ところが、当時、構造改革に反するからしない、自民党側も直接支払いしないという形であった、そう思います。 しかし、私どもが再生プランの中で直接支払いを打ち出して、そして初めて今直接支払いを、いわゆる所得補償を自民党も考えてき

2003-03-20 衆議院

山田正彦

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○山田(正)委員 その支持表明の後に安全保障会議を開いたということですが、これは、手続的にいったら、それだけ重要ないわば支持表明ということであったら、当然、その前に安保会議を開かずにやったということは、これは違反ではないのか。どうですか。

2003-03-20 衆議院

山田正彦

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○山田(正)委員 総理の支持するという表明は、これは大変重大なことなんです。 例えば、イラクの側からしてみれば、国連憲章に基づく自衛権、イラクの自衛権の立場からして、もちろんアメリカが旧国際戦時法でいけば敵国という形になるわけですが、それのいわゆる同盟国であり、支持するとなると、そして国際社会の一員として役割を果たすと言っているんであったら、イラク自身が、いわゆる敵国としてその時点でイラクは考え、そして日本に対して、例えばあの周辺に

2001-10-18 衆議院

山田正彦

本会議

○山田正彦君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりましたテロ対応特別措置法案並びに民主党提出の修正案に反対、自衛隊法の一部を改正する法律案に反対、海上保安庁法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。(拍手) 米国における同時多発テロは、自由主義、民主主義の否定であり、このようなテロリズムとは断固闘わなければなりません。国際社会に対する挑戦であるテロという最も卑劣な行為に対しては、国際社会が一致協力して、その撲滅に努める必

1994-11-09 衆議院

山田正彦

法務委員会

○山田(正)委員 改革の新生党、山田正彦でございます。 私も、実は今週の十二日からルワンダにPKO、行ってこようと、旧与党の安全保障議員連盟事務局で、団長愛知和男先生で行ってまいりますが、きょうはルワンダの難民の問題も大変本当に世界的に緊張している問題でありますが、日本における難民問題というものは真っ正面から今度深刻に討議されていいのではないか。 実は先般、法務委員会でヨーロッパ旅行いたしまして、イタリアとかフランス、ドイツ、斉

1994-10-20 衆議院

山田正彦

安全保障委員会

○山田(正)委員 今の外務大臣に反論したいんですが、私の持ち時間がなくなってしまいました。最後に一言だけ。 実は、七月十日の産経新聞に元内閣安全保障室長の佐々さんの談話が載っておりますが、ぜひこれを玉沢長官も、そして外務大臣もお聞き願えればと思います。「金日成主席の急死は、日本の安全保障上の大問題だ。日本政府はただちに安全保障会議や総合安全保障関係閣僚会議などの関係閣僚会議を開くべきだ。それなのに政府は九日、安全保障上の問題と外交問

1994-10-20 衆議院

山田正彦

安全保障委員会

○山田(正)委員 五十嵐官房長官に直接お聞きしたかったのですが、当時として、官房長官としては当然のことながら防衛庁からも情報等を聞くべきであったと考えておりますが、私の聞いている限りでは、当日は外務省から話を聞いただけだ、その次の日に防衛庁その他からも情報を聞いたようなお話が載っているようでした。いわゆる韓国とかアメリカ、米国等々に比べて、日本は大変こういう危機管理体制がなってなかった。 さらにもう一つ、この安全保障会議を開くについ

1994-10-20 衆議院

山田正彦

安全保障委員会

○山田(正)委員 次に安全保障会議、韓国の場合には緊急安全保障会議がもう二時には開かれているのですが、日本においては安全保障会議も開かれず、閣僚会議も開かれなかった。そのことに関してお聞きしたいと思いますが、委員長、内閣のどなたにお聞きしたら——そうですか、はい。 安全保障会議設置法という法律によりますと、これはいわゆる重大緊急事態、これが発生した場合においては、必要があると認めるときに会議に語る、そうなっております。その中に、いわ

1994-10-20 衆議院

山田正彦

安全保障委員会

○山田(正)委員 その日の二時に、韓国においては金泳三大統領は緊急安全保障会議を開催いたしたわけです。日本においては、それにかわるような安全保障会議は開かれませんでした。実は、その件について聞いてまいりますが、その前に外務大臣にお聞きいたしたいと思います。 外務大臣は、この一報、いわゆる金日成主席が亡くなったと、それをお聞きしたのは、どこで、どのような状況の中でお聞きし、そしてどう思い、どういう行動をとられたか、お聞きいたしたいと思

1994-10-20 衆議院

山田正彦

安全保障委員会

○山田(正)委員 新生党の山田正彦です。 きょうは政府の危機管理について種々質問させていただきたい、そう思っております。 あすはジュネーブにおいて北朝鮮の問題で米朝合意がなされるということでございますが、その北朝鮮のことに関しまして、七月の九日、いわゆる平壌放送が正午から金主席の死亡を報じたわけですが、私どもにとりまして実は当時大変緊迫した状況の中でございました。私は、当時旧与党の安全保障議員連盟の事務局長をいたしておりまして、