山田美樹
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣の山田美樹です。 環境省を代表し、提出資料に沿って説明いたします。 一ページ目です。 本日は、SDGs・気候変動をめぐる情勢、SDGs・気候変動に関する取組について説明いたします。 まずは、国内外の情勢についてです。 二ページです。 二〇一五年は持続可能な社会に向けた大きな時代の転換点となる二つの出来事がありました。一つは、SDGsを含む持続可能な開発のための二〇三〇年アジェンダ
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「山田美樹」の「安全保障」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣の山田美樹です。 環境省を代表し、提出資料に沿って説明いたします。 一ページ目です。 本日は、SDGs・気候変動をめぐる情勢、SDGs・気候変動に関する取組について説明いたします。 まずは、国内外の情勢についてです。 二ページです。 二〇一五年は持続可能な社会に向けた大きな時代の転換点となる二つの出来事がありました。一つは、SDGsを含む持続可能な開発のための二〇三〇年アジェンダ
財務金融委員会
○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 ロシアのウクライナ侵攻を契機に我が国においても防衛力の強化を求める声が高まっています。本日は、防衛費と財政規律との関係について質問します。 昨年十二月に政府の財政制度等審議会が取りまとめた令和四年度予算の編成等に関する建議の中に、次のような記述があります。 我が国の防衛関係費を対税収比で比較すると、NATO加盟のヨーロッパ諸国と決
法務委員会
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 着々と準備を進めていただいているというところであろうかと思います。各省庁それぞれの行政分野ごとに、実務的な制約や国内産業保護の必要性、安全保障上の配慮など、様々な考慮要素を抱えているとは思いますが、全体的な方向性として、日本のビジネス環境をグローバルなものにするために、各省庁が協働し、政府が一体となって手続の英語化を進めるべきと考えます。 将来の話ではありますが、先ほどの法令外国語
予算委員会
○山田(美)委員 ありがとうございます。是非、確実な対応をお願いしたいところです。 ちなみに、報道では、国は繁華街などの大規模PCRセンターを検討しているようですが、今後、民間による簡易検査が安価で大量に実施できる可能性も考えますと、国が運営するのならむしろワクチン接種センターこそが必要なのではないかと考えます。是非、御検討をお願いいたします。 さて、ほかにも質問を用意しておりましたが、時間が迫ってまいりました。政府にお願いした
財務金融委員会
○山田(美)委員 ありがとうございます。 パブリックになったものを入手するというのは、これはもちろんでございますし、更にそれ以上にいろいろな連携を進めていただきたいと思っております。 いろいろとお願いをさせていただきましたけれども、冒頭、麻生大臣に御答弁いただいたとおり、この法案は、我が国の投資促進と安全保障上の脅威への対応という、いずれも重要な課題に対応するものでありますので、ぜひ実現すべきものだということに変わりはございませ
財務金融委員会
○山田(美)委員 力強いお話、ありがとうございます。 政府側の電子化はもちろんなんですけれども、これはやはり、証券会社や運用会社など、投資家側のシステム変更にもかかわってきますので、関係者と十分に協議をしていただいて、全体として効率的な使い勝手のよいシステム構築をお願いしたいと思います。 さて、最後の質問になります。 一部、前の質問とも関連しますけれども、外国証券会社や外国運用会社は、一〇%未満の場合には事後報告不要とされて
財務金融委員会
○山田(美)委員 ありがとうございます。 届出免除の基準と公表の可否の二点について今確認をさせていただきましたけれども、冒頭に麻生大臣から御答弁いただいた内容も含めて、政府が安全保障と投資促進の両立を目指して御検討いただいているということをしっかり理解をいたしました。政府の考え方には大いに賛同するところですので、制度の詳細設計において、その考え方を具現化できるようにぜひお願いしたいと思います。 続いて、詳細設計の検討において、政
財務金融委員会
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 行為の前に改めて申請を求めるということですけれども、外国運用会社の定義が過度に広がり過ぎないように、安全保障などの観点から懸念がないと言えるように定義を設定していっていただきたいと思います。 機微技術を有する日本企業の株を例えば一〇%、二〇%あるいは五〇%以上取得して大株主となった外国投資家が、大株主としての影響力のもとで、経営陣との対話を通じて、事業を譲渡しないまでも縮小すべきと
財務金融委員会
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 麻生大臣もおっしゃるとおり、投資促進と安全保障を両立するというのは非常に難しいものの、しっかり取り組まなければならないと思います。抜け穴をつくらない緻密な制度設計が必要であるのと同時に、投資家の懸念の払拭も大きな課題であろうかと思います。 先月、本法案の閣議決定後に、財務省のホームページで「よくある質問」などの資料を公表しておられます。今後、制度の詳細設計を進められるに当たって、対
財務金融委員会
○山田(美)委員 おはようございます。自由民主党の山田美樹です。 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 今般の外為法の改正案については、米国や欧州を始め各国が投資規制の強化に乗り出す中で、テロ対策を含めた安全保障の観点や機微技術を保護する観点から、我が国も適切な投資規制を行うべきだと考えます。特に、米国の投資規制であるCFIUSのプロセスにおいて、企業の支配につながらない投資についても広く規制の網をかける改正が来年二月ま
外交防衛委員会
○大臣政務官(山田美樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、我が国の自衛力を適切に整備するとともに、日米安保体制の下で米軍の前方展開を確保し、日米同盟の抑止力を不断に強化していく必要がございます。米国もリバランス政策の下で、イージス艦二隻の追加配備、それから弾道ミサイル対処用のXバンドレーダーの追加配備など、我が国に最新鋭の装備を配備してきております。また、日米間におきま
安全保障委員会
○山田大臣政務官 外務大臣政務官の山田美樹でございます。 外務大臣政務官としての職務を全うするため、岸田外務大臣の指導のもと、我が国の安全と繁栄のため、外交、安全保障政策上の諸課題に全力を尽くして取り組む決意です。 左藤委員長初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。