川橋幸子
決算委員会
○川橋幸子君 やはり内閣府、そして外務省、そしてJICAといった実施機関、本当に私は、人間の安全保障というのは日本の外交として看板だと思っているところでございますので、今後ともの積極的な取組をお願い申し上げて、初質問をさせていただきましたけれども、よろしくお願いいたします。 さて、本当に空振りの質問が多くておわびしなければいけませんが、最後のところはやはり、今年の決算委員会で非常に大きな問題になりましたのは警察の問題でございました。
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「川橋幸子」の「安全保障」テーマに関する発言 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○川橋幸子君 やはり内閣府、そして外務省、そしてJICAといった実施機関、本当に私は、人間の安全保障というのは日本の外交として看板だと思っているところでございますので、今後ともの積極的な取組をお願い申し上げて、初質問をさせていただきましたけれども、よろしくお願いいたします。 さて、本当に空振りの質問が多くておわびしなければいけませんが、最後のところはやはり、今年の決算委員会で非常に大きな問題になりましたのは警察の問題でございました。
決算委員会
○川橋幸子君 官房長官にも様々質問を用意いたしましたけれども、もう時間も少なくなってまいりましたので、一問だけ伺わせていただきます。 私は、官邸外交とか外務省外交とか、外交が二元化しているというような言い方にはくみしない人間です。今回の中央省庁再編に伴いまして官邸機能が強化された場合には、やはりそうした元締の外交に対する基本姿勢、総理一人の総理外交だけではないものが必要かと思っております。 そこで、例えば人間の安全保障といいまし
決算委員会
○川橋幸子君 具体的な例があればというその御答弁、大変に関係者喜ぶと思います。 急にということにはまいらないと思いますけれども、実態をごらんいただきまして、いわゆるパート問題のようなものは、民間じゃない、むしろ地方自治体の中に非常に大きく膨れ上がっている。数も非常に多うございます。御認識いただけると有り難いということで、今日はもう時間がございませんのでこれにとどめさせていただきますが、また引き続き同僚議員がこの問題は質問していくかと
決算委員会
○川橋幸子君 取りあえず。はい、ありがとうございました。 短い時間でおまとめいただくって、お話しになりにくかったと思います。私どもも、私も外国は駄目ですけれども、人間安全保障のこんな本がありますので読ませていただいて、また会議録もよく読ませていただいて、なお勉強させていただきたいと思います。 この決算委員会では今年初めて参考人の意見聴取というのをやりまして、今年の決算内容は次年度予算に反映させる、その場合、今一番今日的な話題はO
決算委員会
○川橋幸子君 ありがとうございます。お伝えでなくて要望してください。お願いいたします。 それで、これは経済開発、経済協力に関する調査ではなくて、日本の外交の在り方に関する世論調査なんです。ODAは外交じゃありませんか。ということで、じゃ、お約束いただいたということで。 それでは、大変今日は短い時間で恐縮なのですけれども、やっぱりJICAの緒方理事長御自身の口から、人間の安全保障という新しい概念が何をお訴えになりたかったのか。それ
決算委員会
○川橋幸子君 大変熱弁を振るっていただきまして、私も期待させていただきました。そういうお言葉で是非啓発活動をやっていただきたいと思いますが、一つ、これは要望です。今すぐやりますということが駄目ならば、お帰りいただいて御検討いただきたいと思いますが。 ミレニアム開発目標とか人間の安全保障というのはどの程度知られている言葉でしょうか。 外務省はいつも内閣調査室を使って毎年外交に関する調査やるわけですよね。調査には啓発的な役割ももう十
決算委員会
○川橋幸子君 私は、その国民参加型というのを、意見をもちろん聞くことは必要だと思うんですが、先ほどもお尋ねしました、なぜ援助しなければならないのか、この部分については、むしろ援助というものが持っている使命、哲学というものを逆に国民に啓発する、そうした必要があるのではないかということを申し上げたかったのです。 国も人も同じでございます。一人では生きていけない。相互依存が強まっている中では一国中心では生きていけない。そうした中で、このご
憲法調査会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 私は、個人的な立場を申し上げますと、なぜ今憲法改正をしなければならないのかということで大変懐疑的な意見の持ち主でございます。 今日は時間が短いのですけれども、できれば三点からお話しさせていただきたいと思います。 一点目は、冷戦後の世界秩序という面から、二点目は、バブル崩壊後のこの国の形という論議の点から、そして三点目は、平和の創造のための国際協力という観点から意見を述べた
本会議
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十四年度決算について、総理及び関係大臣に質問いたします。 最初に、決算の早期審査について質問いたします。 「決算の審査に当たっては、」「国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め決算全般について審査しあわせて政策の実績批判を行なうものとする。」、また、「審査の結果を国会の予算審議及び立法に反映させる」。この文章は何と今から四十二年前
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○川橋幸子君 私は、ただいま可決されました安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案及び自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の三案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態に
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○川橋幸子君 時間がありませんので、今の官房長官のお答えに私は満足させて、満足して、六割ぐらい満足させていただきます。 ちょっとここで別の質問を入れさせていただきたいと思いますが、報道されておりますのは、新法によって自衛隊の海外派遣、イラク新法によって海外派遣を考えているというようなことが報道されておりまして、今国会、延長できるのかできないのか、民主党がこれに賛成するのかしないのかというような記事が大きく載っているわけでございます。
内閣委員会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 先週に引き続いて、今日も拉致問題の話を取り上げて質問をさせていただきます。 先週、官房長官の方の私の受けた御答弁への感じでございますが、相手のあることだし交渉事なんだし、いろいろ御心配いただくのは有り難いのだがと、何かくどいというふうにお感じになられたのでしょうか。今日は、質問に入ります前に、大変恐縮でございますけれども、私なりの問題意識をお話しさせていただいて、少しかみ合
決算委員会
○川橋幸子君 結局、日朝交渉とそれから国内の不信感の払拭のこの両立、谷垣大臣の言葉によれば情と理のバランス、私の言葉によれば拉致事件と国交正常化と安保協議のトリプルの課題、この間の非常に大きな機微に沿った判断というのが必要だろうと思いますし、それは独裁的な判断、ちょっと表現悪いでしょうか、決断も要ると同時に、総合力を発揮する部分があろうかと思います。一議員として口幅ったいことを言っているようでございますけれども、やはり日本の国の将来を考
決算委員会
○川橋幸子君 今、副長官の方から安全保障協議のことを既にお述べいただきましたけれども、米国ケリー特使が北朝鮮に行っているわけでございます。日米韓という外交の窓口の中で安全保障協議は大きな話になると思いますし、米国の協力ないしは、さらに、将来はロシア、中国までも含めた交渉の中で北朝鮮の窓口を開かせると、大きな話はあると思いますが、日本国内の中では、こうした安全保障協議というのはどのような構成で、どのような議題で協議されるのでしょうか。特に
本会議
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十一年度決算について質問いたします。 その前に、現下の緊急かつ重大問題として、狂牛病及びアフガニスタン支援問題について伺います。 まず、狂牛病問題についてお伺いします。 去る二十一日、国内二頭目の狂牛病の牛が確認されました。一カ月余り前に国が出したあの安全宣言の意味は一体何だったのでしょうか。 かねて専門家は、二頭目の発生は時間の問題であり、今後も
決算委員会
○川橋幸子君 ありがとうございます。総合的に考えて見直していただきたいと思います。 今は景気がこういう状況ですので、なかなか財政改革も行政改革も進まないというお話がたびたびこの決算委員会であるわけでございます。景気が持ち直した場合に二十一世紀の我が国をどうするかという、こういう姿の中でやはり社会保障、社会保障の中でも生活保護、あるいは雇用保険制度の中ではそうした失業給付ないしは訓練給付を踏まえましてのセーフティーネットをもう一度見直
外務委員会
○川橋幸子君 ありがとうございました。 先ほど同僚の照屋委員の質問に防衛庁長官は、ACSA、ガイドラインの見直しは一体のものではないというような感じの御答弁がございましたが、日米共同宣言、その前にこの委員会でも承認いたしました地位協定、今回のACSA、それからガイドラインの見直しと、ポスト冷戦後に日本というものが安全保障に対してどのような役割を持つか。再定義という言葉ともちょっと違う、再確認というものともちょっと違う、日本というもの
本会議
○川橋幸子君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表し、日米物品役務相互提供協定並びに自衛隊法の一部を改正する法律案について、橋本総理大臣及び池田外務大臣に質問させていただきます。 さて、質問に先立ちまして、昨日の共同訓練において自衛艦の米軍機に対する誤射の事故が起きましたことを大変遺憾に存じます。既にこの場で総理及び防衛庁長官から御答弁をいただいておりますが、与党三党といたしましても、二度とこのような事故が発生
外務委員会
○川橋幸子君 社会民主党の川橋幸子でございます。本日は、人権問題に集中しまして質問させていただきたいと思います。 外交には主要な要素が三つあると言われておりまして、一つは言うまでもなく軍事・安全保障、二つは経済、三つが人権、こういう三つの重要な要素があるわけでございます。昨年秋のAPECはまさに経済外交の季節であったと思いますし、それから、昨年暮れからついせんだってまで、あるいはその後も続いております日米共同宣言は、これは軍事・安全
予算委員会
○川橋幸子君 今の大変真摯な御説明がそのとおりであれば、大変国民も安心できるのではないかと考えます。 これはけさの日経新聞でございますので、あるいは総理の目まではとまっていないかもわかりませんが、アンケート調査が載っております。防衛協力についてのアンケート調査でございます。 幾つかございますけれども、私が国民の真意はここにあるのだなと思いますのは、憲法解釈を変えずに米軍の後方支援をするのがよいというのが四二・九%、それから憲法解