村上史好
安全保障委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私からは、防衛省設置法等の改正案について質問をさせていただき、それに関連した質問もさせていただきたいと思います。特にサイバー分野について伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 皆さんも既に御承知のとおりでございますけれども、現代戦、現代の戦い方というのが、様相が大きく変化をしております。また、人口動態からも、日本は人口減少時代に入っているわけでありますし
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「村上史好」の「安全保障」テーマに関する発言 27件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
安全保障委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私からは、防衛省設置法等の改正案について質問をさせていただき、それに関連した質問もさせていただきたいと思います。特にサイバー分野について伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 皆さんも既に御承知のとおりでございますけれども、現代戦、現代の戦い方というのが、様相が大きく変化をしております。また、人口動態からも、日本は人口減少時代に入っているわけでありますし
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 時間も参りましたけれども、大臣がおっしゃる意味はよく分かります。分かりますが、これは元々、日本は憲法九条があったので、その限界というものがありましたから、なかなか片務的な条約になっているということも分かります。 ただ、安保法制を整備する中で、集団的自衛権行使も状況によっては可能になってしまった安全保障の枠組みができました。そうなると、どうしても、アメリカにも同じ歩調を歩むことになってしまう可能性もありますし、この
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 まさに、日米の信頼関係の中で成り立っている条文だと思うんです。でも、先ほど申し上げたように、NATOの条約とは全く内容が違うんじゃないか、そのことはやはり議論をもっとすべきだと思っております。 今日結論が出る話じゃないんだけれども、このことについては、日本有事、特に、対中国を考えたときに、台湾の問題、それに連動してやってくる問題でもありますし、単独の、中国からの圧力ということもあります。そういう面で、この辺のこと
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 殊さらこの海域での緊張を高める必要は全くありません。我々としては、全くそうだと思います。 ただ、中国がどういう形で対応してくるかというのは不確定な要素がございますので、これこそ不断の安全保障政策、海上保安庁の方も努力をいただいておりますけれども、やはり自衛隊として、有事の際はどういう対応をするのか、また、そういう用意がきっちりとあるぞというところも明確に示す必要があると思います。あえて紛
安全保障委員会
○村上(史)委員 まだまだこれからの不確定な要素がございますので、この議論は余りこれ以上は進めようとは思わないんですけれども、やはり大きな政治の転換になると思います。トランプ大統領の手法は御承知のとおりでございますし、バイデン新大統領は外交の専門家とも言われております。そういう面で、今までのアメリカの外交とは大きくさま変わりする可能性があるということで、我々も注視をしていかないといけないと思いますし、また、それに伴う安全保障政策について
安全保障委員会
○村上(史)委員 今の御答弁でも私は感じるんですけれども、一方で、宇宙空間においては日米安保条約は適用されるかどうかまだわからないというような、また軍事攻撃もケース・バイ・ケースだ、しかし一方で、集団的自衛権だけは行使しますよというのは、国内法の整備もされていない状況の中でその集団的自衛権の行使だけが先行するというのは、ちょっと危険な行為ではないかなと思います。 やはり、二国間であろうと宇宙空間のさまざまなルールは必要だというふうに
安全保障委員会
○村上(史)委員 先ほど工科学校ではシステム・サイバー専修コースを設けているということで、将来に備えておられるにもかかわらず、その上の上級の大学にその科がないというのも、ちょっとそれは整合性がとれないんじゃないかなと思います。 そういう面では、高校からその大学に行けるのかどうかちょっとわかりませんが、防衛大学に行ってその分野で勉強したいと思っても、その学科がなければせっかくこのコースにいても、現場ではいろいろな活用はできると思います
安全保障委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 まずは、岸大臣、御就任おめでとうございます。今後の御活躍を期待をしたいと思います。 きょうは、初めての質疑ということで、法案審議を中心に、あわせて、岸大臣の安全保障にかかわるさまざまな問題について基本的な認識をお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、上程をされております給与法改正案について、まずお伺いをさせていただきた
予算委員会第一分科会
○村上(史)分科員 そういう、対外的に見れば攻撃可能な戦闘機だというふうに見られるということは、我が国としても承知しておかなければならないと思います。国内だけの論理で全て通用するかといえばそうではないと思いますし、そういう面で、今後も、内容について、専守防衛、またあるいは憲法上の制約の中でどのように防衛、安全保障政策を進めていくかというのは、絶えず検証をしていかなければならないことだというふうに思っております。 それに関連して、「い
予算委員会第一分科会
○村上(史)分科員 大臣のお考えというのは常々伺っております。 もちろん、普天間の危険性を早く除去する、これはもう共通した考え方ですけれども、それに対しての、いかにアプローチをしていくかというところで県民の方々と政府との間にやはり考え方の違いがあるわけですから、そこはきちっとその溝を埋める努力を政府の側の方からやはりしていくべきではないかなというふうに指摘をして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 昨年十二月十八日に防衛
予算委員会第一分科会
○村上(史)分科員 立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。きょう初めて岩屋大臣に質問ということで、一生懸命質問したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほど我が党の宮川議員からも質問がございましたけれども、私からも、沖縄の県民投票の結果について大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 今回の県民投票は、法的拘束力はありません。国民
安全保障委員会
○村上(史)委員 今の御答弁、大変重要なところだと思います。否定されない、攻撃をすることも可能だという御答弁だと思います。 そういう面では、先ほども申し上げたように、これからの安全保障のあり方にきっちりと、通常兵力と同時に、サイバー部隊というものは位置づけられて、新たな安全保障体制というものが構築されていかなければならないということだと思います。 しかし、今のところ、国民の一致した認識もありませんし、質問している私も、このサイバ
安全保障委員会
○村上(史)委員 もちろん、日米共同して抑止力を高めていくという方針については全く異論はないわけです。 ただ、集団的自衛権の概念からいくと、地理的な制約もありません。ただ、集団的自衛権行使を容認するかどうかということはありますけれども、この範囲がこの地域に限定をされる、あるいは、その行動が限定をされるという概念はないんではないかと私は思っておりますので、これは拡大解釈が十分可能だというふうな点で危惧をしている。こういう問題についても
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、江渡大臣また岸田大臣の所信的挨拶に対する一般質疑ということで、今後の委員会の参考になるような質問をさせていただきたいと思います。両大臣の認識、御見解を中心にお尋ねをしていきたいと思っております。 そして、我が党は、日本の外交また安全保障の基軸は日米同盟にある、このことは明確に認識をいたしておりますし、また、ガイドラインの見直し
予算委員会
○村上(史)委員 その三要件ですら、きょうの午前中からの質疑でもあるように、明確な基準がないので、そのときそのときに判断をするという答弁ではなかったですか。だからこそ、国民も不安を覚えるし、リスクもあるのではないか、そういう気持ちになるのは当然だと思います。 それでは、時間も参りましたので、最後に質問させていただきたいと思います。 総理は、戦後レジームからの脱却ということを常々おっしゃっています。日本の戦後体制を大きく変えていこ
内閣委員会
○村上(史)委員 自国と密接な関係については改めて官房長官にお伺いしたいんですけれども、地理的概念はないということは間違いないですね。なければ結構です。 そこでお尋ねをいたしますが、先ほどの総理の見解、記者会見で述べられている内容もそうですが、限定的な集団的自衛権の行使は容認という形の研究をしていこうということで、限定的というのは本当にあり得るのかどうかということをまず確認していきたいと思います。 先ほど官房長官は、他の委員の質
内閣委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは集団的自衛権について、入り口の議論をさせていただきたいと思います。 私は、集団的自衛権の容認の是非については、日本の今までの安全保障政策から、将来に向けて大きく転換をするということで、日本の将来にも大変重大な影響を及ぼす可能性のある政策転換だという認識のもとで質問をさせていただきたいと思います。 それでは、まず、安保法制懇のことについて、二、三、お伺いをしたいと思い
安全保障委員会
○村上(史)委員 この問題はこれ以上やりとりをしても前に進まないと思いますけれども、課題としてそういうことが残っているのではないかということをまず指摘しておきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、間もなく日米首脳会談が行われます。これはちょっと質問通告はいたしておりませんでしたけれども、日米で今認識のずれがあるのではないかと指摘されるところもございます。靖国の問題、歴史認識の問題、また慰安婦の河野談話の問題などで、アメ
安全保障委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 当委員会では初めての質問となりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、きょう、国家安全保障戦略と日米関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の国家安全保障戦略では、厳しい国際情勢、東アジア情勢を踏まえて、中国への抑止力を強化する必要があり、そのために日米関係の深化、抑止力の強化が必要である、そういう形で戦略を立てておられます。 そこで、
内閣委員会
○村上(史)委員 おはようございます。生活の党の村上史好でございます。 きょうは、まずTPP交渉関連についてお伺いをいたします。 御承知のとおり、四月にはオバマ大統領が訪日をされます。今のところ、日米首脳会談のテーマというのはつまびらかにはなっておりませんけれども、巷間伝えられるところによると、やはり、対韓あるいは対中の外交に根差した、極東アジアの安全保障のあり方についての意見交換がメーンではないかと言われております。 そこ