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水戸将史」の「安全保障」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 絶対、実質的なものができるわけないんですよ。 結局、僕が言いたいのは、こうやっていわゆる運用変更をしているわけであります。電話会議で閣僚会議を開くとか、国家安全保障会議、九人の大臣が、テレビ電話でやるのかどうかわかりませんけれども、電話で審議をするなんというのは現実的でないですよ、やることが。しかし、現実的でないことをあたかもできるような話をして、手続だけはしっかりやるんだということは、非常に認識が甘いんじゃないかという

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 僕が言っているのは、実質的な話をしているんですね。 結局、電話閣議という形で、電話で持ち回りで聞いて確認するならいいんです。しかし、国家安全保障会議の場合は審議を行わなきゃいけないんですよ。電話で審議を行うというのはどういうような状況を言っているのかという話をしているんです。

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 結局、防衛大臣が言っていることと認識が違うんですよ。九大臣が出席しなきゃいけないというのは、明快に国家安全保障会議設置法には書いてあるんですね。こういうグレーゾーン事態、よく覚えておいてくださいよ。防衛大臣、勉強してください。こういうことなんです。こういう事態におきましてはやはり九大臣が顔を出して、これをどうするか、どう対応するかということを会議しなきゃいけない。 しかし、今回これは迅速性でやるわけでありますので、電話で

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 結局は、安全保障会議の性格をよく防衛大臣は御存じないですよね。事務方が答弁しても構わないんだけれども、こういうグレーゾーン事態が生じた場合に招集される安全保障会議は九大臣なんですよ。 外務大臣に質問しますが、それは外務大臣は認識されていますか。

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 安全保障会議の性格にもよるんですね。いろいろな会議の構成メンバーがあるんですけれども、今言ったように、十五事例を出したが、グレーゾーン、あの一と二、ああいう場合はどのレベルの安全保障会議を開くんですか。

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 仮に、先ほど言った十五事例の一とか二の事態が発生した場合、グレーゾーン事態が発生した場合に、どういうレベルの安全保障会議を開くんですか。

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 その体制が構築できないと思っているから言っているんです。結局、手続、手続とおっしゃるけれども、では仮に何かグレーゾーン事態が生じた場合、非常に急迫な危険が我が国にも及んでくるというような状況があった場合、海上警備行動を発令する、その前の段階の話、手続の話を今しているんです。 全員の閣議の電話確認が必要。しかし、その前に結局、原則として国家安全保障会議も開かなきゃいけないんですよ。国家安全保障会議、これは原則として開くんで

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 例えば、いろいろなことが想定されると思うんですけれども、海上保安庁の巡視船が外国軍艦から、仮に敵国から、敵の軍艦から攻撃を受けようとするとき、それでまた乗組員が犠牲になることもある。それが明白な場合であったといたしましても、海上警備行動が発令される前であれば自衛官はその巡視船を守ることができません。また、武器を使用することができませんよね。 結局、タイムラグが生じることによって、安全保障上のやはり切れ目がどうしても生じて

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 安全保障環境が変化をしている、これは認識されていますよね。ですから、やはり法制化が必要なんだと。まさにグレーゾーンも、先ほどいみじくも大臣がおっしゃったとおり、日本近隣を取り巻く、はっきり言えば中国や北朝鮮です、そういうところがいろいろな形で不穏な動きを醸し出してきているものですから、結局そういうような事態に対応するためには、やはりこのグレーゾーンという定義ももっともっとし直した方がいいという必要性を私は十分に認識しているん

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 余りよくわからない言い回しなんですが。そもそも、グレーゾーンに対する防衛大臣、総理もそうかもしれませんけれども、その認識が非常に甘いのではないか、私は残念ながらそう思っているんですね。 そもそもこのグレーゾーンをどう認識されているかということが第一点と、続けて聞きますけれども、昨今はグレーゾーン事態の増加、長期化、深刻化というのがある。この安保法制の必要性につきましても、防衛大臣みずからも安全保障環境の根本的変容というよ

2015-02-26 衆議院

水戸将史

本会議

○水戸将史君 維新の党の水戸将史です。 私は、平成二十七年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、党を代表して質問いたします。(拍手) 質問に先立ちまして、二週間後の三月十一日で東日本大震災から丸四年がたちます。東日本大震災からの復興なくして日本の再興もなしと安倍総理も言われているように、一日も早い震災からの復旧復興、そして原発事故の早期収束を心より願うとともに、国会とし

2013-06-18 参議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸将史君 そうあってしかるべきだと私も思っております。 大臣、ちょっとテーマが変わりますけれども、今までも若干私も気になっていたところで、外資の参入ということですね。安全保障の問題でこれ随分、もう四、五年前ですけれども、成田空港が完全民営化しようかという議論の中で、やっぱり外資参入に対してのいろんな問題があるだろうという形で結論が先延ばしになっているような今状況でありますけれども、これからいろんな形で、TPPもありますけれども、

2013-05-15 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、日本維新の会及びみんなの党が共同で提案した維新八策・アジェンダ実現予算を採用することを要求します。 この修正案は、地方にできることは地方に任せる仕組みを構築し、政府が外交、安全保障などに専念できるようにするために、思い切った地方分権を推進する案となっ

2013-05-15 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 この領土問題、確かに大きな大きな、本当に日ロ安全保障条約の締結の本当にこの一丁目一番地であるわけでありますんで、やっぱり相手があることでありますから、やっぱり緩急織り交ぜながらも我が国の主張はしっかりとしていくというスタンスで是非臨んでいっていただきたいと思っておりますが。 また、総理の、その会談におきまして、外務・防衛担当閣僚の安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2ですね、これを設置していくんだということをここで合意

2013-05-08 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 いつまでたっても議論ばかりして、その結論がいいか悪いか、また、それはその時々の国会の判断もありますし、政府の国民に対するメッセージもありますものですから、そのときになって最終的な結論、決断を下されると思いますけれども、やっぱり期限を決めて、こういう形でのこれからの日本の在り方、安全保障の在り方、集団的自衛権の在り方を安倍総理としてしっかりとした方向性を出すことを強く私は期待をしているわけであります。 そして、今年に入り

2013-05-08 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 これは、安倍総理、安倍総理は第一次安倍内閣のときに、もう既に七年ぐらい前でありますけれども、同じメンバーで、同じ名称で安保法制懇をつくられているんですね。そのとき、先ほどお話しいただいたとおり、四類型についてはもう既にこれは、安倍総理は途中で辞めてしまいましたけれども、福田内閣にその見解を提出をされているわけでありまして、ある意味もう結論は出ているんです。この安全保障、またさらには、集団的自衛権についてはこういうふうにして