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西川太一郎」の「安全保障」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2002-07-03 衆議院

西川太一郎

経済産業委員会

○西川(太)委員 第一次石油ショックのことを思い起こしますと、あのころは大変だったんですよ。民主党の羽田特別代表が今半そでのお洋服を着ておられますけれども、実はあれは羽田さんより先に、通産大臣をやった江崎真澄先生とか、私のお師匠様の石田博英さんとか、みんな英國屋へ行ってつくったんですよね、そこがちょっとあれですけれども、半そで。大平正芳先生もそうですよね。 それはなぜかというと、私、当時秘書でして、暑がりですからよく覚えているんです

2002-05-16 衆議院

西川太一郎

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○西川(太)委員 今の答弁を整理してみるならば、やはりガイドライン法では憲法や集団的自衛権の規制があって、米軍の武力と一体化できない、これはもう明確になった。しかし、今度のこの事態対処法では、我が国が攻撃されるわけですね、またはそのおそれがある、これに対しては、日米安全保障条約の第五条と、そして集団的自衛権ではない我が国固有の自衛権を発動させるという意味で米軍に対して支援ができる。これは明確ですね、この違いは。ここのところが非常に大事な

2002-05-16 衆議院

西川太一郎

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○西川(太)委員 皆様、大変お疲れさまでございます。私、最後の質問者でございます。できるだけ簡潔にお尋ねをしたいと思います。 最初に、安倍官房副長官にお尋ねをいたしますが、今回の法案では武力攻撃事態を対象としているわけでありますけれども、私、現下の我が国を取り巻く安全保障環境がいかようであれ、有事という、あってはならないことではありますけれども、それに対してきちっとした法整備をしておくということは、二つの意味で意味があると考えており

2002-03-28 衆議院

西川太一郎

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○西川(太)小委員 最後にお尋ねしますが、先ほど、これもずっと出ておりますシンガポールとの経済連携協定でございます。これは、自由貿易のほかに、細かいことを言うと、私もちょっとこの間パレードに参加したんですけれども、銀座通りとオーチャード通りの姉妹関係とか、それ以外にIT協力それから投資促進、人材交流、こういう幅広い内容を持っている。先ほど安全保障にまで、また文化の一体化にまで触れるようなお話もございましたけれども、日本も、これからそうい

2002-01-10 衆議院

西川太一郎

国土交通委員会

○西川(太)委員 ぜひ、そうした模倣犯や愉快犯が出ないように、国防の問題でありますからしっかりやっていただきたいと思います。 扇大臣を補佐していただく佐藤副大臣、大変御苦労さまでございます。新たに月原副大臣が佐藤副大臣ともども扇大臣を補佐してくださるわけであります。 また、月原副大臣に私はお尋ねしたいんですが、月原副大臣は防衛庁に御勤務をされた御経験もあるわけでありまして、いわゆる危機管理、安全保障の専門家であります。月原副大臣

2000-04-27 参議院

西川太一郎

外交・防衛委員会

○政務次官(西川太一郎君) 私も、本年一月、そしてまた最近二回にわたって日米防衛首脳会談、ワシントン、東京と、大臣に陪席をお許しいただきまして、いわゆる普天間につきましては、昨年末の閣議決定を重く受けとめ、在沖米軍また在日米軍の戦力構成等についても、また国際情勢等の推移を見守りながら、沖縄の普天間基地の位置づけというものを非常に重く受けとめて、そして沖縄の方々の心情もこれまた重く受けとめていくという閣議の精神を大臣から取り上げられたとこ

2000-03-21 参議院

西川太一郎

外交・防衛委員会

○政務次官(西川太一郎君) 御指摘のとおり、私が公の形で、または個別的にも防衛庁に接触を持った経験はそう多くはございませんけれども、しかし、私も議員の端くれとして、国防の問題、安全保障の問題につきましてはそれなりの勉強をしてきたつもりでおります。 そういう目で防衛庁に参りましたところ、一つは非常によく働く人々だということを率直に思いました。ごらんいただければわかりますが、檜町の庁舎は、どこのお役所もそうかもしれませんが、絶えず夜遅く

2000-02-24 衆議院

西川太一郎

安全保障委員会

○西川政務次官 この問題につきましては、先般瓦長官、国務大臣が所信で表明をされましたように、大変重要な問題でございますが、せっかく御指名でございますので、私の考え方を申し上げることをお許しいただきたいと思っております。 本件は、御案内のとおり、行革会議の最終報告におきまして、政治の場で議論をすべき課題であるという仕分けをされていることは御承知のとおりでございますが、それはそれとして、もし省に昇格すればどういう意義があるのかと申します

2000-02-21 衆議院

西川太一郎

予算委員会

○西川政務次官 防衛庁顧問につきましては、この方は平成二年から七年まで在職をされましたのでございますが、退職金の手当支給の対象外でございます。 それから、公益法人のうち、財団法人平和・安全保障研究所理事及び理事長、ちなみに平成二年から四年が理事、四年から七年が理事長、そして社団法人全国自衛隊父兄会副会長、これは平成三年から六年、及び社団法人安全保障懇話会理事、これは平成三年から七年につきましては、退職金に該当するものは支給されていな

2000-02-21 衆議院

西川太一郎

予算委員会

○西川政務次官 ただいまの方が具体的にどなたに該当するかはよくわかりませんが、当庁の調べにおきましては、この方と想定される方の退職金は四百九十一万円ほどでございます。(藤田(幸)委員「合計です、企業も含めて」と呼ぶ)合計、ちょっとお待ちください。今もう一回調べます。 ただいまのお尋ねでございますが、平成二年七月に退職をいたしました事務次官経験者の場合は、平成七年十二月に防衛庁顧問、財団法人平和・安全保障研究所理事長など五つの職を退職

1999-11-09 参議院

西川太一郎

外交・防衛委員会

○政務次官(西川太一郎君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました西川太一郎でございます。 防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことを光栄に思いますと同時に、その使命と責任の重さを痛感いたしている次第でございます。 私といたしましては、日本国憲法のもと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛

1999-11-05 衆議院

西川太一郎

安全保障委員会

○西川政務次官 このたび防衛政務次官を拝命いたしました西川太一郎でございます。 防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことをまことに光栄に存じますと同時に、その使命と責任の重さを痛感いたしている次第でございます。 私といたしましては、日本国憲法のもと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力の

1998-09-25 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 もう時間もありませんが、質問は以上でございますけれども、最後に一言だけ我が党の立場を申し上げさせていただきたいと思います。 賛否については後ほど明らかにさせていただきますが、私どもは、議会のルールにのっとってこの問題の処理に協力をしてまいりましたことは御承知のとおりでございます。したがいまして、我々としては、今後もあり得ることとして、特に政府にお願いをしておきたいことは、十分に議会に審議をさせる、そういう情報開示と

1998-09-25 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 これで最後の質問といたしますが、通産大臣に伺いたいと思いますけれども、先ほど来私が申し上げました国防の観点、安全保障の観点、これはかなり多くの人がそのように思っている、私は決して特殊な議論ではないというふうに思っています。 平和を求めながら、現実の世界でいかに国を守りながら有効な手段で一日も早い世界平和というものを実現するかという、この二律背反的なような考え方の中でいろいろなことをやっていくためには、時には我が国の

1998-09-25 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 官姓名名乗って出ていけよ。だれだ、君は。――もういい。それほど真剣にやっている問題なんだよ。それは夜遅くまでやったからそうだろうと思うから、そこのところを今しんしゃくして許すけれどもね。みんな頑張っているんだから。 第一、私らが不満なのは、太田先生もおっしゃっておられたけれども、余りにも官僚側は乱暴ですよ。自分たちは長い間時間をかけて審議をしてきたかもしれない。しかし、少なくとも野党である私どもに説明があったのは四

1998-09-25 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 当委員会は国内法の整備にかかわる審議をする場所であることは重々承知でございますが、国会議員の一員として、国を守るということは、これはもう至上命題、いずれの日にか世界連邦でもできて全面軍縮でも可能になるまでは、そういうことについてもなおざりにしていけないことは言うまでもないわけであります。 ただいま両省の御見解を伺いましたところ、私の尋ねていることに何にも答えていない。つまり、私の聞き方が足りなかったのかもしれません

1998-09-24 衆議院

西川太一郎

本会議

○西川太一郎君 私は、自由党を代表して、ただいまの小渕総理大臣の報告に関して質問をいたします。 小渕総理は、外務大臣時代にはクリントン大統領との会談を行っていないことと伺っており、今回の日米首脳会談は、文字どおり、初顔合わせでありました。 日米両国は、世界第一位、第二位の経済大国であり、安全保障の上でも重要な同盟国であります。クリントン大統領が日米関係は二国間関係で最も重要だと語っていたように、双方がそれぞれ十分に意思の疎通を図