西田譲
法務委員会
○西田委員 ありがとうございます。 私も、総理の「まずは」という言葉、大変重要な三文字ではなかったかなというふうに思っているわけでございます。 そして、今の大臣の御答弁、公安調査庁においても、その方針を受けて、機能を強化していく、情報コミュニティーの一員としてしっかりと役割を果たしていかなければならないというようなことをおっしゃいました。 それを受けてでございますけれども、公安調査庁長官、日本の安全保障にとって本当に大切な時
日本の国会議事録 全文検索
「西田譲」の「安全保障」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
法務委員会
○西田委員 ありがとうございます。 私も、総理の「まずは」という言葉、大変重要な三文字ではなかったかなというふうに思っているわけでございます。 そして、今の大臣の御答弁、公安調査庁においても、その方針を受けて、機能を強化していく、情報コミュニティーの一員としてしっかりと役割を果たしていかなければならないというようなことをおっしゃいました。 それを受けてでございますけれども、公安調査庁長官、日本の安全保障にとって本当に大切な時
法務委員会
○西田委員 ありがとうございました。若干ちょっとしつこく聞いてしまった感があるわけでございますけれども。 さて、今国会でございますけれども、以前から総理が意欲的に設置をおっしゃっていらっしゃいました、いわゆる日本版のNSCでございますけれども、いよいよその設置法、この臨時国会に提出され、本日も特別委員会での審議が行われているのではないかというふうに思うわけでございます。 私自身、さきの通常国会での法務委員会でも指摘をさせていただ
法務委員会
○西田委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 繰り返しになりますが、この安全保障会議、本当にこの国の国防のかなめになっていかなければならないわけでございますので、国防の一つの柱であります情報国防について、やはりこれまでの経験、ノウハウを蓄積された公安調査庁の役割は非常に大切だというふうに思っておりますので、今後、有識者会議を踏まえて検討される際に、大臣、ぜひ御留意をいただければというふうに思います。 きょうは、情報国防につい
法務委員会
○西田委員 長官、ありがとうございます。 長官にお聞きするにはふさわしくない質問があったことも十分理解しているつもりでございますけれども、心強い御答弁だというふうに思っております。 しかし、加えて、重ねて申し上げなきゃいけないのは、やはり破防法制定当時の経緯を振り返れば、まさしく公安審査委員会の存在そのものが、まるで私には盲腸のような組織にしか思えないわけでございます。公安調査庁がこれまで培ってきた例えば情報貢献の能力、そういっ
法務委員会
○西田委員 維新の会の西田譲です。 三回目の質問でございますけれども、本日は、国防に関する問題を取り上げさせていただきたいというふうに思っております。安全保障委員会ではございませんから、当然、法務省に対しての質問ということになるわけでございますが。 当然、国防といいますのは、軍事国防と情報国防の二本から成るわけでございます。そういった中にあって、軍事国防においても、我が国の状況、まだまだたくさん整備しなければならないところがあり