遠藤乙彦
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○遠藤(乙)委員 今大臣から、B案、すなわち、消費税は全て社会保障に充当する、そして足らざる部分は他の財源も充当していくということを明確におっしゃっていただきまして、これは、ある意味では私どもの理解と共通だろうと思っております。 やはり社会保障は極めて重大なテーマでありまして、既に百七兆ぐらいの社会保障給付があって、最大の項目、特に年金、介護、医療、子育て、あるいは将来的には、若者の自立支援等も含めて、大変重要なセーフティーネット構
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「遠藤乙彦」の「安全保障」テーマに関する発言 78件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○遠藤(乙)委員 今大臣から、B案、すなわち、消費税は全て社会保障に充当する、そして足らざる部分は他の財源も充当していくということを明確におっしゃっていただきまして、これは、ある意味では私どもの理解と共通だろうと思っております。 やはり社会保障は極めて重大なテーマでありまして、既に百七兆ぐらいの社会保障給付があって、最大の項目、特に年金、介護、医療、子育て、あるいは将来的には、若者の自立支援等も含めて、大変重要なセーフティーネット構
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○遠藤(乙)委員 ぜひ強力に進めていただきたいと思います。また、財務省にもしっかりと我々の方からも申し入れしたいと思っております。既に申し入れをしておりますが、しつこく申し入れていきたいと思っております。 それからもう一点、IAEAの性格なんですが、どうしても日本人には国際機関信仰みたいなのがあって、国際機関がやっていることは何でも正しい、それがスタンダードだみたいな思い込みがどうもあるようでございます。 今回行って私たちが感じ
予算委員会
○遠藤(乙)委員 そこで、私は、これからの日本再構築に当たってのキーワードは二つあって、一つはセーフティーネットの構築、もう一つはイノベーションだと思っております。 今、国民の現場は、やはり不安に満ち満ちている。豊かになったはずなのに、無縁社会なり、さまざまな不安に満ち満ちているわけであって、介護の問題、年金の問題、あるいは孤独死の問題等々、非常に不安に満ちておりまして、そういったものに対して、あと雇用も含めて、どんな状況でも安全と
予算委員会
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、石井委員に続きまして、外交問題を中心に、特に重要な外交問題における政治主導のあり方あるいは危機管理のあり方といった角度から質問をしていきたいと思っております。 かつてケネディ大統領は、内政の失敗は政権が交代すれば済むが、外交の失敗は国家の滅亡すらあり得る、こういった言葉を残しました。大変これは重い言葉でありまして、ケネディ大統領は、そういった思いを胸に、特に重要な外交問題に
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 公明党を代表いたしまして、会期延長問題につきまして発言をさせていただきます。 公明党といたしましては、今回の会期につきまして、衆参両院における予算委員会を三日ずつ行うため、九日間の延長をすべきということを強く表明したいと思っております。 本来、内閣が交代した場合、所信表明、代表質問にとどまらず、十分な予算委員会をやるというのは当然のことであり、憲政の常道であります。新政権としての方針、考え方、哲学、ビジョンを明
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 公明党を代表して、私たちの基本的態度をここで表明したいと思っております。 与党の打ち続く強行的なやり方、また国民の批判に対して何らこたえようとしない姿勢には、深く遺憾の意を表し、強く抗議をしたいと思っております。 特に、野党共通の要求であります予算委員会の集中審議は、ぜひとも開くべきである。特に、ギリシャ発の経済危機によって再び日本が厳しい経済状況に直面をしていること、また政治と金の問題、国民の厳しい批判がます
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 公明党を代表して、憲法審査会規程の早期成立に賛成の観点から意見表明を行いたいと思っております。 既にるる議論が行われてまいりましたが、どうしても私が理解しがたいのは、憲法見直しについての話し合いの場を設けよという視点と、それから憲法そのものを具体的に変えるという議論と、混同が非常に激しいのではないかということを野党の方々に指摘したいと思っております。 この話し合いの場を設ける
議院運営委員会
○遠藤(乙)委員 先ほど中山元調査会長から、大変高い見識に立った中立公正な御苦労の経験を述べられまして、大変感銘を受けた次第でございまして、私は、中山会長の発言、大変中立公正、すばらしい内容だというふうに感じているところであります。 今、野党側の皆様から、この憲法審査会の審議の進め方につきまして、強引とか問題といった発言がありましたが、私は、全くそれは当たらないというふうに考えております。 そもそも、先ほどの中山会長の話にもあり
決算行政監視委員会
○遠藤(乙)委員 農産物輸出は非常に重要な、農家も期待をするところでございますので、今の中国の場合には、おっしゃったようにリンゴとナシと、米が今度なりますけれども、あとぜひブドウとかイチゴ、それから木材は既に輸出はしておりますけれども、これも非常に有望な、今、中国は森林面積が一三%しかありません。ほとんどはげ山状態でございまして、全国的に伐採禁止令が出ておる。木一本切るにも許可制というような状況でありまして、しかも今、中国の場合には石の
決算行政監視委員会
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 きょうは、麻生大臣、久間大臣に御出席をいただき、また岩屋副大臣も御出席をいただきまして、ありがとうございます。私からは、外交、安全保障のテーマに絞ってお聞きしたいと思います。 まずは、日中関係についてでございます。 昨年十月の安倍総理の訪中、そしてまたことし四月の温家宝総理の訪日、いずれも大変大きな成功に終わりまして、日中関係、大きく今改善に向けて動き始めたわけであります。安
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 大変わかりやすい御説明だったと感謝をしたいと思っております。私なりに受けとめると、要するに、東西冷戦のもとででき上がったさまざまな考え方、それが今、東西冷戦が崩れて、危機も多様化し、不確実性が増し、アメリカ自体が、米軍自体が今、トランスフォーメーションあるいはグローバル・ポスチャー・レビューということで大きなパラダイムシフトをしているという中で、日本としても、新しい安全保障環境の中で、必要な法的整備ないしさまざまな防衛
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 暗い防衛省になっては困るので、明るい防衛省として頑張ってもらいたい。そういった意味では、確かにおっしゃるような形は余り好ましくないかもしれないけれども、基本的に情報管理に対する教育というのが大変大事なことだし、また日進月歩する技術の面でいろいろな工夫はあり得ると思いますので、そういった教育はぜひとも必要ではないかと思っておりますので、明るい防衛省を目指しつつ、ぜひ情報管理体制の確立をしっかりとお願いしたいと思っておりま
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 先生の御意見、非常に心強く思いました。 私、もう一つ、グアムは基地の島になるんでしょうけれども、場合によっては基地観光というカテゴリーもあり得るんじゃないか。F22をウオッチング、ホエールウオッチングじゃなくてF22ウオッチングとか、そういうこともあれば、かなり安全保障オタクの人には観光の一つのあれにもなるだろう、まさに観光振興の一つのあれになるかなと、若干これは余談ですけれども、思った次第です。 次に、新崎先
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 次に、坂元先生にお伺いをしたいと思います。 先生、グアムへの移転、またグアムの地政学的、戦略的位置を大変高く評価されておられまして、私も同じ見解を持っております。特に、三月の上旬に委員会の理事でグアムの現地を視察いたしまして、それによって非常に、まさにその感を深くしたわけですけれども、私が一番印象に残ったのは、グアムには基地はあっても基地問題がないということなんです。 当初、沖縄と同じような状況かなと思って、グ
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 続いて、岩国の件につきましてお聞きしたいと思っております。 グアム移転とともに、私は、厚木から岩国への移転、もう一つの非常に重要な要素であると考えておりまして、注目しているところなんですが、今までのところは岩国は反対ということで、非常に混乱しておったということでございますが、この三月二十三日の時点で、岩国市議会が決議案を多数決で採択して、国が判断した安全保障上の施策の重要性を理解し、現実的かつ効果のある取り組みを求
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 これは私の印象なんですが、アメリカのこの検討は非常に本格的でありまして、非常にグローバル、また戦略的であるということは非常に印象深く見ているわけでありますが、他方、我が国の受けとめは、政府も大変努力をしておられますけれども、どうも非常にローカルで、かつ戦術的ではないかという感じがしております。 確かに、いわゆる沖縄の負担軽減等々、これは非常に重要な問題であり、絶好のチャンスということは間違いありませんけれども、これ
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 議題となっております米軍再編法案に関連をいたしまして、質問をさせていただきます。 まず最初に、このトランスフォーメーション、それからいわゆるGPR、グローバル・ポスチャー・レビュー、この再編法案の前提、背景となっておりますトランスフォーメーションの問題、またグローバル・ポスチャー・レビューの問題、これは私、非常に重大なテーマであると認識をいたしております。 冷戦終結後、長いこ
本会議
○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案につきまして、防衛大臣並びに外務大臣に対し質問を行います。(拍手) 質問に入る前に、去る三月十一日、十二日の両日にわたり、安全保障委員会の理事会メンバーにより、在沖縄海兵隊の移転先であるグアム島の現地視察を行い、私も参加いたしました。限られた時間内のものでありましたが、百聞は一見にしかず、有益な視察で
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 コソボに参加した要員の方からの体験談を伺ったときなんですけれども、その方々が言っていた話で非常に印象に残ったのは、今、現場で各国が国際平和協力に取り組んでいるけれども、共通の問題意識は、国際平和協力のヨーロッパ・モデルを充実することだということを言っていたのが、非常に印象に残った言葉でございます。 多分これは、アメリカ・モデルに対比する言葉じゃないかと思っていまして、要する
安全保障委員会
○遠藤(乙)委員 確かに、ヨーロッパとアジアは、発展段階といいますか、状況が違っておりますが、ただ、基本的な課題という点では共通している。いずれアジアも、民主化、経済成長で、統合といったテーマで進んでいるわけで、特に統合が大きなテーマになってまいります。 公明党も、昨年の九月に党大会を行いまして、新体制が発足をしたわけですけれども、新宣言というのを出しまして、ここで、これからの日本の外交、安全保障についての部分は、アジアの共生と統合