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中川義雄」の「少子化」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2007-11-21 参議院

中川義雄

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○副大臣(中川義雄君) ただいま子どもと家族を応援する日本などについての質問がございましたので、その点だけ総括的に答えさせていただきたいと思います。 少子化の急速な進行による人口減少は、経済産業や社会保障の問題にとどまらず、国や社会の存立基盤にかかわる問題であると、こう思っております。 政府としては、昨年末に公表された将来推計人口において、少子高齢化が一層進行するという厳しい見通しが示されたことを踏まえて、国民の結婚や出産に関す

2007-11-07 参議院

中川義雄

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○副大臣(中川義雄君) 少子化の要因についてですが、これはいろんなたくさんの問題があると思いますが、「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議というものの中で基本認識として大きく取り上げたのは、就業継続希望とそれから結婚・出産・育児の希望との二者択一を迫られている、この事実。それから、多様な働き方を選択できないことや非正規労働者の増大、長時間労働など、働き方をめぐるこういった様々なことが要因になっているということが大きく言われており

2007-11-07 参議院

中川義雄

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○副大臣(中川義雄君) 内閣府で国民生活、少子化対策、男女共同参画を担当しております副大臣の中川義雄です。内閣府の取組について御説明申し上げます。 初めに、コミュニティーの再生について申し上げます。 最近では、虐待される子供、犯罪に巻き込まれる子供など、社会の中で子供を安心して産み育てる環境が損なわれつつあります。家族や地域のきずなが弱まっていると言われる今こそ、改めて家族の大切さや地域の触れ合いの大切さが顧みられるようになって

2007-10-24 参議院

中川義雄

国民生活・経済に関する調査会

○副大臣(中川義雄君) 今内閣府に関して三点の質問がございましたが、まず、少子化対策について、特に格差社会における対策をどうあるべきかという観点からの質問だったと思いますが、私もこのことが本当に大切なことだと、こう思っているんです。 先ほども申し上げましたように、子供を産みたくても、育てたくてもできないというような家族といいますか、いろんな方がいる。これは間違いない事実でありまして、そのために総理は自立と共生と、こういう話をしている

2007-10-24 参議院

中川義雄

国民生活・経済に関する調査会

○副大臣(中川義雄君) 内閣府で国民生活、少子化対策、男女共同参画を担当しております副大臣の中川義雄です。内閣府の対応状況について御説明申し上げます。 我が国は、一昨年初めて出生数が死亡数を下回り、人口減少社会が到来しました。少子化の進行等に伴う人口減少は、経済産業や社会保障の問題にとどまらず、国や社会の存立基盤にもかかわる大きな問題です。政府としては、平成十五年七月に議員立法により制定された少子化対策基本法に基づき少子化社会対策大

2007-10-23 参議院

中川義雄

内閣委員会

○副大臣(中川義雄君) 科学技術政策、国民生活、規制改革、少子化対策、男女共同参画などを担当する内閣府副大臣を拝命しました中川義雄です。 担当大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、岡田委員長、そして理事、各委員の皆様方の御指導と御協力を切にお願い申し上げます。

2007-10-19 衆議院

中川義雄

内閣委員会

○中川副大臣 このたび、科学技術政策、国民生活、規制改革、少子化対策、男女共同参画及びIT政策、知的財産戦略を担当する内閣府副大臣を拝命した中川義雄であります。 担当大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えますので、中野委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力を切にお願い申し上げます。