稲富修二
本会議
○稲富修二君 立憲民主党の稲富修二です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、内閣官房長官松野博一君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、内閣官房長官松野博一君を信任せず。 右決議する。 以下に、本決議案を提案する理由を申し上げます。 自由民主党における派閥の政治資金パーティーの問題、裏金づくりは、疑惑の域を超えて疑獄と言えるほど、近年まれに見る異常
日本の国会議事録 全文検索
「稲富修二」の「少子化」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○稲富修二君 立憲民主党の稲富修二です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、内閣官房長官松野博一君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、内閣官房長官松野博一君を信任せず。 右決議する。 以下に、本決議案を提案する理由を申し上げます。 自由民主党における派閥の政治資金パーティーの問題、裏金づくりは、疑惑の域を超えて疑獄と言えるほど、近年まれに見る異常
内閣委員会
○稲富委員 大臣、別の方の答弁の中で財源の話があって、ここはもう政治家として是非。この少子化対策の財源をどうするかというのは、簡単な額じゃないですよね。でも、先ほど、政策によって、ある意味、出生率を回復できる、あるいはできるという立場に立てば、やはりお金がかかる、財源をどうするかということになるわけですよね。 その中で、どういうふうに財源調達するのがいいのか。恒久財源が必要だというふうにたしかおっしゃったと思うんですけれども、そうで
内閣委員会
○稲富委員 しっかり、是非、広報に努めていただきたいと思います。ありがとうございます。 岡田大臣、これで結構です。ありがとうございました。 続きまして、小倉大臣、是非お願いします。 今日は、孤独、孤立について伺おうと思ったんですけれども、午前中から少子化の話もあって、少し担当大臣として伺いたいんです、基本的なことです。 午前中からもありましたように、出生率も下がり、恐らく、一年間、今年生まれる赤ちゃんは八十万人を割ると言
財務金融委員会
○稲富委員 ありがとうございます。 ちょっと大臣、質問を飛ばして、平成十六年に出た保険契約者保護制度の見直しについてというところを伺いたいと思います。 これまでいろいろ御質問させていただきましたけれども、この制度を延長するに当たっての前提、そもそも政府補助の制度そのものを、延長いかんということの前に、この政府補助そのものについての、私は、やはりもうちょっと政府として議論すべきだし、その理由をしっかりと示していただきたいと思うわけ
財務金融委員会
○稲富委員 ありがとうございます。 あともう一つ、質問があります。 平成二十八年十一月十六日、当時の麻生大臣が、五年前の延長に際してこのように御答弁をされております。合計特殊出生率一・八へ上げていくなどいろいろな努力をしているので、そういった成果が出てくる、またそういった状況になればこれは時限立法をやめてもいいわけなのでということを答弁をされております。 先ほど来ありましたように、いわば少子化という構造問題があると当然保険に
財務金融委員会
○稲富委員 今回の延長は、四回目ということなんですね。平成十七年改正で現在の保険契約者保護制度のスキームが導入をされて、政府補助制度がこれまで三度延長されてまいりました。平成二十年、二十四年、二十八年。そのたびに、改正のときに、金融資本市場の変化があるということでございました。 五年前の平成二十八年延長のときには、大きく理由が二つあって、少子化という構造問題がある、先ほど大臣も少し触れられました。少子化という構造問題があるということ
本会議
○稲富修二君 立憲民主党・無所属の稲富修二です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 岸田総理は新しい資本主義を打ち出しましたが、今回の税制改正案には新しいものはなく、従来の小粒な改正の延長にすぎません。日本経済や国民生活を改善する意思を感じない改正であり、到底賛成できません。 以下、理由を申し上げます。 反対する一つ目の理由は、
予算委員会
○稲富委員 常に気にしながらということでございますので、気にしながら是非お願いいたします。 この学生関係の質問、最後にします。 総理に伺います。 直近の就職内定率は、十二月一日で前年比マイナス四・九、専修学校はマイナス一一・七%というふうに、急落をしております。やはり、就職氷河期の再来というのは絶対に阻止しなきゃいけないと思います。それは、望まない非正規雇用を生み、また、雇用の不安定化は賃金の低下、未婚化、少子化を加速させる
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○稲富委員 ありがとうございます。 もう一つの事例を紹介をさせていただければと思います。渋谷区でございまして、資料六でございます。これはAIを活用した子育て相談サービスと言えると思いますが、例えば、このように、里帰り先で予防接種を受けたいとか子供に熱があるのですがということを送信すると、それに対して答えてくれるというサービスでございます。 このように、よくある、子育て中の世代には必ずある質問、そういう典型的な質問については、こう
内閣委員会
○稲富委員 希望の党の稲富修二でございます。 まず、本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、同郷であります松山大臣に質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 子ども・子育て支援法の審議を私からさせていただければと思います。 やはり、今、我が国の最大の課題が少子化であるということ、それに対して国として取り組まなければいけないということ、そのことは全く思いを一にするものであります。 し
予算委員会
○稲富委員 長時間労働の是正ということが大きくこの基本的な考え方のところにございます。それは、ここにありますけれども、健康確保だけではなく、少子化の原因、女性のキャリア形成を阻む原因になっているということで、どうやってこれを抑制するかということですよね。 そうすると、繰り返しになって恐縮ですけれども、裁量労働になったら労働時間がふえるかどうかわからないということであれば、これは、制度として本当に広げていいかどうかというのは、一般労働