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伊藤公介」の「年金」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2009-05-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 人間を大事にする、それが私たちのこの国の伝統だったと思います。年金や医療や介護を含めて、社会保障の充実に一層の御協力をお願いして、質問を終わります。

2009-05-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 いずれにしても、一日も早く政府の責任において、我々も党も協力をいたしますので、年金制度の将来あるべき姿を国民に示す必要があると私は思いますので、ぜひ、少なくとも来るべき衆議院選挙前に、我が党の、そして政府の年金制度を国民に示していただきたいと思います。 もう最後の質問になりますが、実は昨年の予算委員会で私は、介護や障害者施設に働く人たちの待遇を上げてほしいということを舛添厚生労働大臣に質問させていただきました。大臣

2009-05-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 麻生内閣が、明治以来続いてきた日本の霞が関の改革ができる九合目まで来ていると思います。私は、今申し上げたところは非常に大事な点ですから、まだ若干の時間がありますから、ぜひ政府として検討をしてしっかり結論を出していただきたいし、私も党内でもしっかりこの問題はウオッチしていきたいと思っています。 時間が経過しましたので、介護福祉の問題、先ほど園田委員からもいろいろ御発言がありましたが、社会保障の問題について御質問させて

2008-02-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 総理のお話のように、これからどういう福祉をやるかということになると、やはり財源の問題が当然あるんですね。 きょうも埋蔵金の話がありましたが、今、国民というか、我々が町に帰っていろいろ話をしていると、我々の年金や医療がしっかりするなら、それは消費税なり税負担もいいと。だけれども、もっと倹約しなきゃだめだ、無駄遣いがあるんじゃないかと。そういう中で、この埋蔵金の問題は皆さん関心があるんですね。やはりどこかにあるんじゃな

2008-02-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 こういう共同開発ができるような日中関係というものを、ぜひ構築してほしいと思います。 きょうは非常に限られた時間でありますので、たまたま私は今、自由民主党の障害者支援議員連盟の会長でございますし、また、団地議連の会長でございますので、いろいろ専門的な質疑が続いた中でございますから、少し身近な、しかし、そこに現実に多くの方々が生活をしている非常に影響のある問題について重点的に質問したいと思います。 ただ、その前に一

2005-03-02 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 いずれにしても、日本は日本としての、この横田基地をどうするかということを明確に示して、アメリカといい結果になるようにぜひ進めていただきたいというふうに思います。 さてそこで、時間がなくなってしまいましたので、大変恐縮ですがちょっと順序を前後させていただいて、日銀総裁にお見えをいただいておりますので、まず総裁にお伺いをしたいと思います。 今、政府は、定率減税の縮減を進めるわけでありますが、これは、日本の経済という

2002-03-14 衆議院

伊藤公介

憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 きょうのやりとりの中で少し我が党のこともあるわけですけれども、小泉さんは極めて奇跡的な形で総理・総裁になられたと思います。これまでの自民党のいわゆる政策集団の中で選ばれるという形ではなくて、まさに国民の皆さん、そしてそれが党員の人たちを動かしてこういう新しいタイプのリーダーが生まれた。 それはある意味では、首相公選を私は推進している立場ですけれども、その評価は、何年かたって検証するときがあると思いますが、少なくと

2002-01-24 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 二〇〇二年最初の予算委員会のトップバッターで質問をさせていただけることを大変光栄に思っております。なかなかイチロー選手ほどにはいきませんけれども、しっかり伺っていきたいと思います。 小泉総理は、総理御就任以来、国内外ともにさまざまな問題がございました。しかし、今、総理、私たちが地元に帰って皆さんの声を黙って聞いていますと、このまま小泉内閣の改革が進むと、明治維新以来の改革にな

2001-05-31 衆議院

伊藤公介

財務金融委員会

○伊藤(公)委員 どんなにおいしいものも、ある程度の塩がきいていないと味もよくないわけでありますから、ひとつ小泉内閣にそれなりの塩をきかせて、これからも御活躍をいただきたいと思います。 さてそこで、財政再建についてまず伺います。 小泉内閣は、来年度の公債発行額を三十兆円以下に抑えるという目標を掲げました。実は、かつて橋本内閣の時代に、小泉総理は厚生大臣、亀井さんは建設大臣、それから麻生君が経済企画庁長官、そのとき私は国土庁の長官

2001-02-21 衆議院

伊藤公介

財務金融委員会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 ことしは省庁再編が成って、明治以来変わらなかった省庁が大きく組織がえをすることになりました。そして、伝統ある大蔵省は財務省と金融庁という新しいスタートをすることになりました。その二十一世紀の財務金融委員会のまさにきょうは初日になるわけであります。政治家として、一つの歴史の一ページだと思うと大変緊張感があるわけですし、また今皆さんがこの席に座っていただいておりますのもまさにその一ペ

1999-07-14 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、最後にこれだけ示して質問を終わりますが、今、国民の皆さんは、私たちの未来は大丈夫なんだろうかという将来に対する、年金、医療、介護など、セーフティーネットに対する心配があります。 そこで、厚生大臣にまとめて質問をいたしますが、現在三十九歳の方、働き盛りの三十九歳の方が、これから二十六年後は六十五歳の年金支給です。そのときにどれだけの年金をもらえるかというのは、これは我が党の考え方です、今、年金

1999-03-17 両院

伊藤公介

平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会

○伊藤公介君 参議院側の方から、それぞれのお立場で政府予算案に対して否決の意見が述べられましたが、私は、衆議院側からあえて反論の立場から申し述べさせていただきたいと思います。 参議院側の反対する理由は五点に集約をされると思いますけれども、前半の三点について私から申し上げ、残りの二点については自由党の中井委員の方から御説明を申し上げたいと思います。 第一の所得税減税についてでありますが、最高税率の引き下げは、我が国の将来を見据え、

1999-01-25 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 とにかく、しばらく上げないように。よろしくお願いします。 時間がなくなってしまいましてあれですが、厚生大臣、恐縮ですが、前置き抜きにちょっと、質問を通告していますから、全然違う問題ですが二問続けて。 一つは、これはせっかくテレビを皆さん見てくださっているので、年金の全体のことを申し上げることはきょうできません。いずれ時間があるときにやらせてもらいますが、非常に一人一人にとって影響のある、これは私も妻に別れられる

1999-01-25 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 きょうはそのほかの質問もありますから、これ以上きょうの機会には申し上げるつもりはありませんけれども、私は、ぜひ文部大臣に、生きた教育、例えば今の語学教育でも、それは発音がちゃんとできる先生でなければ、必ずしもネーティブスピーカーがいいのかどうなのかわかりませんけれども、私は、やはり外国の人と話ができたというあの喜びを子供たちに最初に教えてもらいたいということをお願いしたいと思います。 情報通信については、今、文部大

1997-03-04 衆議院

伊藤公介

予算委員会第八分科会

○伊藤国務大臣 署名をいただきましたことは、官房長官に御報告がありましたことも、また、その後御関係者の皆さん、知事を含めて私の長官室にもお見えをいただきまして、その間の経過をよく伺いました。 災害の多い私たちの国ですから、やってくる災害に対して恒久的な制度をつくるという御指摘は、各方面からいろいろな御意見を寄せていただいているところでございまして、私も、長官就任以来、このことは特に役所の中でも勉強してもらいたいと言ってきたところでも

1997-01-31 参議院

伊藤公介

予算委員会

○国務大臣(伊藤公介君) 阪神・淡路の復旧から復興につきましては、一つは、大変な災害を受けた被災者の方々のまずは生活再建をどうするかという問題点、それからもう一つは雇用をどう確保していくか、そういう観点から、地元の自治体や住民の方々との連絡をとりながら国としても対応してきたところでございます。 今、委員御指摘をいただきました、現在どういう方々が最も困難な状況の中にいるかという御指摘でございますが、これは、昨年兵庫県が行いました仮設住

1995-02-20 衆議院

伊藤公介

予算委員会第四分科会

○伊藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔井出国務大臣の説明を省略した部分〕 次に、平成七年度厚生省所管一般会計予算の概要を主要経費別に御説明申し上げます。 第一は、社会保障関係費のうち、生活保護費につきましては、総額一兆五百三十二億円を計上しております。 生活保護費につきましては、国民生活の動向等を勘案して改善を図ることとし、生活扶助基準につきましては、

1995-02-08 衆議院

伊藤公介

予算委員会公聴会

○伊藤(公)委員 今回のことを十分我々は将来に生かしていかなければならないと思っております。 そこで、少し行政改革についてお話をいただきました。公述人の方々からのお話を総合して言えば、既にもう今まで長い時間をかけてその行政改革についていろいろな計画が立てられてきた。要は、政治家の強いリーダーシップで決断をしていく、実行していくときだ、まさに私自身もそう思っているところであります。 実は、その一つ一つの項目についてはもう随分議論さ

1992-03-26 衆議院

伊藤公介

本会議

○伊藤公介君 ただいま議題となりました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、公立の義務教育諸学校の教職員等に係る共済費追加費用等について、最近における財政状況等を踏まえ、国庫負担の割合を段階的に引き下げた後、これを国庫負担の対象外としようとするもので、その主な内容は、 第一に、義務教育費風庫負担金等の対象としている