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安岡裕幸」の「年金」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2002-12-12 衆議院

安岡裕幸

総務委員会

○安岡参考人 先生の今のお尋ねでございますけれども、NHKと地域スタッフの関係は、私どもとしては雇用契約ではないということでございます。これは業務委託契約に基づきます委託、受託の関係だということでございます。委託契約は、委任あるいはこれに請負の性格がまじった、いわゆる民法上では無名契約ということでございますけれども、雇用契約とは基本的に性格を異にするということでございます。したがいまして、雇用労働者に適用されます雇用保険、厚生年金、労災

1998-05-15 衆議院

安岡裕幸

逓信委員会

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 日本の金融市場全体というのは、民間金融機関という民間の金融関係と、それからいわば公的資金という格好で、郵貯、簡保とか、広い意味では年金もあろうかと思いますけれども、その両者が調和を保つ格好の中で資金を適切な資源配分をしていくということになろうかと思います。 基本的には、民間さんの方は、基本の対応は短期の金融を中心にいたしております。資金調達の方も、いろいろな長期の商品もありますけれども、大体

1998-04-02 参議院

安岡裕幸

財政・金融委員会

○政府委員(安岡裕幸君) まず、払出証書の関係でございますけれども、この振替サービスの利用の態様といたしまして非常に一般的な態様は、生命保険会社とか損保会社さんが保険金等を送金するという場合によく御利用いただいているということでございます。それから、信託銀行さんだとか共済組合が年金の支払いをするといったときに利用されるというこちでございます。 従前は払出証書の証書制限ということが百万円以下とされていたわけですけれども、さらに昭和六十

1998-03-20 衆議院

安岡裕幸

予算委員会第七分科会

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 まず初めに、料金の関係で、民間の施設というかホテル等の場合にはかなり季節に応じていろいろ割引をしているという御指摘でございますけれども、郵便貯金の会館につきましては、そういう割引ということじゃなくて、民間との均衡を保ちながら、季節変動なしにやっているというのが事実でございます。 それから、周知宣伝はもう余り必要ないのじゃないかという御指摘もございましたけれども、私どもの方も、基本的には郵便

1998-03-11 衆議院

安岡裕幸

逓信委員会

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 先生ただいまの御指摘にもございましたように、今大変、超低金利ということもございまして、いわゆる一定の要件を満たす者につきまして、福祉定期郵便貯金という格好で提供しているところでございます。 先般、本年度の二月二十八日にその取扱期限が切れましたので、さらに一年間延長しようということでございまして、現行の金利四・一五%でございますけれども、これは今の水準からいうと大変高い金利を一年間さらに延長