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山本喜代宏」の「年金」テーマに関する発言 6件

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2005-06-09 衆議院

山本喜代宏

農林水産委員会

○山本(喜)委員 先ほど、緑の雇用担い手対策、定着率が九割とか、いろいろ言われておりましたが、平成十六年度の森林・林業の白書、これによりますと、新規林業就業者の四から七年後の定着率は五五%にすぎないというふうに書いてあるんですね。ですから、去年は確かに九割だったよと。その人たちが引き続き、あと三年、四年というふうになっていないというのを白書の中でちゃんと出ているんですね。ですから、去年はよかったとかと言っているんじゃなくて、実際、長い目

2005-02-23 衆議院

山本喜代宏

予算委員会公聴会

○山本(喜)委員 負担には税を充てていくというふうなことで今お話しいただきましたけれども、年金制度は極めて国民の不信が高くなっておりまして、先般の厚労省の発表でも、未納が二年間で百二十万人ふえているというふうな状況がございました。今後、かなり多くの無年金者が生まれていくという危険性も指摘されておるわけでございます。 そういう意味で、社民党とすれば、国民の信頼を年金制度がどう得ていくのか、回復していくのかということにまず力を入れるべき

2005-02-23 衆議院

山本喜代宏

予算委員会公聴会

○山本(喜)委員 社民党の山本です。きょうは、公述人の先生方、大変貴重な御意見、ありがとうございます。 まず伊藤先生にお伺いしますけれども、総合的な福祉制度、あるいは給付並びに負担といったものについて統一的にどうとらえていくのかということでございます。 先ほど来、景気の踊り場ということが言われております。きょうの新聞にも、個人消費の回復がおくれているというふうなことでございました。サラリーマンの平均給与も六年連続して下がってきて

2004-10-14 衆議院

山本喜代宏

本会議

○山本喜代宏君 社民党の山本喜代宏でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、小泉総理の所信について質問いたします。(拍手) 冒頭、今回の台風二十二号の被害に遭われた方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。豪雨や台風の頻発によって、私の地元の秋田でも水稲や果樹に大きな被害が出ております。被害を受けた各地に対する政府を挙げての支援を要請いたします。 改革の本丸と言われる郵政民営化については、総理の意気込みだけが空回

2004-04-23 衆議院

山本喜代宏

武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本(喜)委員 社民党・市民連合の山本でございます。 本日は、武力攻撃事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律案について質問いたしますが、その前に、石破長官がお見えですので、今、国務大臣の国民年金の未納の問題が出されておりますけれども、これに関する石破長官の御見解をお願いします。

2004-03-02 衆議院

山本喜代宏

予算委員会第五分科会

○山本(喜)分科員 今、企業のニーズにもよりますけれども、非常にフリーターが増加しているわけですよ。若年の雇用不安、これは将来多量の無年金者を生むということにもなりかねないわけでございます。二〇〇二年の労働経済白書によりますと、フリーターの数は二百九万人という状況、それから文部科学省の学校基本調査によりますと、昨年の高卒者の一〇・三%、それから大卒者の二二・五%が進学も就職もしない無業者になっているということであります。こうした点につい