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山田節男」の「年金」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 最後に、この事業団の運営ですが、ここに簡易保険郵便年金福祉事業団の組織の案が出ておりますが、こういう体系において運営される場合に、もちろん特定の加入者が長期にわたってこれを利用するのでなくて、短期に多数の人がこれらの診療所あるいは保養センター等を利用するにしても、加入者の運営上における発言権、こういうものを持たすのが、私はこういう性質の事業団からいって、運営上必要なんじゃないかと思う。たとえば理事長一名、理事三名、監事一名

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 まあ今の板野局長の御説明ですがね、剰余金の五%がいいか、あるいは一〇%がいいか、問題は、郵便年金あるいは簡易生命保険の財政上の健全性を維持するという意味からの御配慮があっての五%だろうと思いますけれどもね。しかし、一体こういったような加入者のための福祉施設をおやりになる場合に、これは金銭で還元すれば、各個人の加入者当ての、何といいますか、還元される額を、集団的にこういう形で還元されるほうが、加入者にとっては非常に利用価値が

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 そうしますと、これは厚生年金事業団その他いろいろな事業団という特別な特殊法人が最近やたらにできますが、事業運営ということからくれば、これは初めから赤字を覚悟しているのだということになると、これは結局政府にそういう赤字を補てんしてもらうという保証のもとにやるということになると、あるいはこの事業の運営というものが、逆にいえば官僚化するということは、やはりこの規模がどんどん拡張できないということになるのじゃないか、私はそういうふ

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 これは一般の民間生命保険会社等におきまして、ことに最近住宅払底の立場から都会地におきましてアパートメントの建設をどんどんやっておるわけですね。住宅問題も明らかにこれは社会福祉事業の一環であるということは申すまでもないことであります。この事業団としても、もっとこの福祉事業ということを範囲を広めれば、当然住宅という方面にも僕は手を伸ばすべきものじゃないか。資金に制限されておるじゃないか、なるほど今日大蔵大臣——まあ郵政大臣も郵

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 次に、この参考資料によりますと、この事業団が設立されるについて、政府の出資それから交付金並びに事業収入を入れまして約九億三千万の規模になっておるわけですが、この簡易保険それから郵便年金の契約高、保険金額、両方合わせると莫大な金になるわけですけれども、しかも加入者が両方合わせますと、三十六年現在においても簡易生命保険の件数が四千五百八十五万余件、郵便年金におきまして約百二十万件、ですから、こういう加入者のために御趣旨にあるよ

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 先ほど久保委員から御質問があったかどうかわかりませんが、今十カ年計画をお持ちになっているわけですが、これを見ますと、十カ年後において「既設」、「建設中」、「今後の計画」といようにお作りになっておりますが、どうも私は一、二の施設を見学させていただいて感じますことは、特に簡易生命保険の加入者の数が非常に多いし、しかも農村地帯もかなり含まれているのですから、大体診療所の所在ですね、これはいわゆる国民健康保険あるいは普通の健康保険

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 今まで政府または郵政省直轄のもとに今日まで経営しておられたこの簡易生命保険のいわゆる被保険者、加入者と、それから郵便年金の加入者と、この既設の施設の利用者ですね、まあ比較といいますか、パーセンテージがどういったような状況になるか、お伺いしたい。

1962-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 ちょっと一、二……。これはもし他の委員の諸君からの御質問で答弁済みでしたら御答弁していただかなくてもよろしゅうございますから、そのおつもりでひとつ御答弁願います。で、第一に、今回こうして簡易生命保険並びに郵便年金の加入者の福祉施設である保険診療所、加入者ホーム、保養センター、これをもっと効率を上げて運営するために事業団をお作りになる、この趣旨は非常に私いいと思うのです。いいと思いますが、まず第一にお伺いしたいことは、御承知

1961-05-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 そうしますと、今の長期計画の二十ページに示されている、今官房長が説明されたように、郵便事業の収支は五カ年計画内で全部とんとんにいく、収支差額ゼロだと、こういうように書いておられるのですけれどもね、今の佐方経理局長の御説明だと、さらに五カ年計画の初年度において、もうベーズアップにおいてのこれだけの予想を裏切ったかなり高額な赤字、赤字といいますか、支出が増してきているわけですね。そうすると、ここに示されておる五カ年計画の収支と

1961-05-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 大臣がちょっと衆議院の方においでになるそうですから、一つだけ……。あとはまた政府委員から御説明願いたいと思います。大体長期計画、いわゆる郵便事業に関しては、五カ年計画でありますが、私これを見て一番不安にたえないことは、これに対する財政的な裏づけを一体どうするのだろう。少なくとも数千億の金がなくては、ヨーロッパ、アメリカ並みにならないということになりました場合、一体自己資金は、あとからまた尋ねますが、きわめて軽微なものだろう

1961-04-28 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 昨日の手島議員の御質問で、私初めて知ったのですが、この郵政事業の特別会計の中で、郵便業務の収入、それから簡易保険、郵便年金、それから郵便貯金、こういったような特別会計の中の項目として、これが分けられたとすれば、たとえば郵便事業での赤字を、貯金あるいは保険の黒字で補うという、いわゆる予算総則上、彼此相融通するという建前でおやりになっているように私は伺ったのですが、そうなんですか。

1961-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 これも今国会へ政府が提案されておりまする簡易生命保険、それから郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部改正、この中におきましても簡易生命保険の資金の運用する面、換言すれば投資するという分野で、電源開発に対する公社債は引き受けるというような改正案が出ているように私了解するのですが、こういった部面を私はもう少し商業的といっては語弊がありますが、政府が代行機関として国がやるこの生命保険の資金の運用につきましては重ねて申し上げます

1961-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 これは特に今簡易生命保険、あるいは郵便年金、あるいは郵便貯金の三者を合しての私は御注意を申し上げたいのですが、最近民間の利殖知識が非常に向上したといいますか、進歩しまして、御承知のように公社債の投資信託というものが非常に急ピッチに伸びてきたのであります。これがいわゆる市中銀行等御承知のように金融関係においても、少なくとも産業投資においては相当投資信託から直接投資になっておる。これはもう産業の民主化で喜ぶべき傾向だ。いわゆる

1961-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 今の簡易生命保険局長の御答弁、お気持はわかるのですが、すでに四十数年にわたる歴史を持っているこの制度が、先ほど申し上げましたように、時代が変わった今日の情勢下において、簡易生命保険の運用をなさる上においては、やはり被保険者に対するサービスといいますか、これが重点を置かなくてはならない。それにはやはりどうしても、余剰金と言っちゃ語弊がありますが、要するに事業資金の中でかなり多額のお金がこれに使われるということは絶対必要だと思

1961-03-22 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 この案件につきまして、ただいま私の質問いたしたいという点につきましては、前回、森中委員からも若干触れておりましたが、なお私から重ねて大臣並びに関係政府委員に質問を申し上げたいと思います。 その第一は、御承知のように簡易生命保険制度が大正五年にできまして、もうすでに四十五年、約半世紀経過しているわけですが、大体この簡易生命保険ができました当時の状況から見ましても、そのころにおきましては、やはり社会政策といいますか、今日で

1961-03-20 参議院

山田節男

決算委員会

○山田節男君 特定郵便局で取り扱う、たとえば簡易保険あるいは郵便貯金、まあ今後、年金、郵便年金、それからNHKの受信料を受け付けるとか、そういう現金を特定郵便局で受け付ける場合、また、これを各関係本省なら本省に送るというようないわゆる事務処理上のチェック・システムというようなものが一非常に私はまだ日本にはその点について発達していないと思うのですけれども、郵政省のように、こういう数千の窓口を持たれておる。しかも業務の種類の異なる、しかも税

1957-06-11 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 資料に関してですが、郵政省にちょっとお伺いしますが、郵政事業はもう世界で民営のものはないわけです。公社経営になってほとんど全部が公営になっているわけです。主要な国家、たとえばヨーロッパでイギリス、ドイツ、フランス、オランダ、スイス、それからアメリカ——北米ですね、この程度で郵政事業で現業官庁のこういったような養老年金制度という事業に関する何か資料があれば、従来できているものがあれば非常にけっこうだと思いますが、なければ、一

1957-02-07 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 私は、松平、宮田両委員とともに一月九日から同十六日に至る八日間、福岡、熊本、大分の各県における逓信関係の行政並びに事業の運営状況を視察いたしましたので、その概況を御報告いたします。 まず、郵便関係についてでありますが、昨年九月までの町村合併に伴いまして集配事務の統廃合を必要とする局は二百三十局に上り、さらに今後合併予定のものを加えますと三百四十一局の多数に達するのであります。しかして昨年末までに統廃合を実施した局数は八

1955-06-29 参議院

山田節男

本会議

○山田節男君 ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計予備費使用総調書(その2)外七件の事後承諾を求める件に関する決算委員会の審議の経過並びに結果について御報告いたします。 まず、本件の内容について大略を説明いたします。 まず、昭和二十八年度一般会計予備費使用総調書(その2)について申し上げます。昭和二十八年度一般会計予備費の予算額は三十億円でありまして、そのうち昭和二十八年十二月二十八日までに使用されました八億二千九百余

1955-06-16 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) 今八藤経理局長の御説明があったわけでございますが、大臣が見えるまで、ただいま会計検査院から批難事項として指摘された事件について、郵便貯金特別会計、この問題に関しては、会計検査院としては、この現状に顧みて、抜本的な方策を立てる必要がある、これは委員の質疑に入ります前に、そういうことに関連して、概略御説明願いたいと思います。次は白根観場保険局長、これまた簡易生命保険及び郵便年金特別会計についての今の死亡率の減少、払い