岩本荘太
決算委員会
○岩本荘太君 私は、せんじ詰めれば、年金というのも共済制度じゃないかなという気がするんですけれども、老後を考えれば、普通はごく単純に考えれば貯蓄ですよね。それに対してこういう年金、これは、ひとつ国の社会保障制度ということでしっかり位置付けられて国民が安心するということにはなると思うんですけれども、余りそれが変な方向に行っちゃうと、やっぱり国民もそれなら貯金すりゃいいじゃないかということにもなりかねないんですが。 もう一つ、これ変な言
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「岩本荘太」の「年金」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○岩本荘太君 私は、せんじ詰めれば、年金というのも共済制度じゃないかなという気がするんですけれども、老後を考えれば、普通はごく単純に考えれば貯蓄ですよね。それに対してこういう年金、これは、ひとつ国の社会保障制度ということでしっかり位置付けられて国民が安心するということにはなると思うんですけれども、余りそれが変な方向に行っちゃうと、やっぱり国民もそれなら貯金すりゃいいじゃないかということにもなりかねないんですが。 もう一つ、これ変な言
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 相変わらずの最後の質問でございますが、よろしくお願いいたします。霞が関もどうやら終業のチャイムが鳴ったころだと思いますけれども、お付き合いの方はひとつよろしくお願いいたしたいと思っております。 今国会は年金国会とか新聞報道で盛んに言われております。この先いろいろと議論があると思うんですけれども、その年金に関して少し教えていただきたいというところから質問をさしていただきたいと。
農林水産委員会
○岩本荘太君 その辺はこれからPRされる場合にしっかりと比較を示していただかないと農業者の方は困ると思いますので、よろしくお願いをいたします。 ただ、今までお聞きしていて、先ほどの質問でも、いわゆる担い手をどのぐらいにするか、担い手政策との具体的な関連というものも出ていなかったような記憶がございますし、今のお話でも、みどり年金との関係がしっかりとつかまえられた上でのものかなというような気がしてならないんですが、失礼ながら。ただ、限ら
農林水産委員会
○岩本荘太君 どうもかみ合わないんで、これ以上余り申し上げませんけれども、政策ですから、政府の決める方針以外に社会状況によって幾らでも変わるでしょうから。要するに、担い手を育成するという以外の農業政策が重要になってくることもあるんだろうと思うんですね、長期スパンで見れば。そういうことに対して、こういうものを使われるということに対して私は非常に理解がしがたいという点がありますので、これはいろんなことをお考えになった上でのことでしょうから、
農林水産委員会
○岩本荘太君 政策に効き目があるかどうかということをお聞きしているのではなくて、政策ですから変わるんじゃないですか、年金というものの考え方のスパンと政策というものの考え方のスパンでは全然違うんじゃないですか、その辺をどう考えているのかということをお聞きしたんですが、もしありましたら。
農林水産委員会
○岩本荘太君 そうしますと、いわゆる三十万人の六分の一が非対象ということは、幾らになるんですか。これは五万人ですね。 五万人というのは、そんなに無視できない数だと思うんですけれども、そういう人たちと加入した人たちの、何といいますか、不公平感というのが生じないかというような心配を一つするわけですけれども、これは先ほどからいろいろ出ておりました。どの人だっていわゆる担い手として立派にこれからの日本の農業を背負っていく人だというような御意
農林水産委員会
○岩本荘太君 通告していないで申しわけないんですが、要するに、国土を守るという意味から取り残されていくようなところがありそうなので、その辺をしっかりつかんでいただいて対策を講じていただきたい。 それで、次の農業者年金の方に移らせていただきますが、私が通告した質問に対する答弁に近い答弁を随分聞きましたので、どういう質問をしたらいいかというのをちょっと迷っているんですけれども、要は、やはり農林省としては、農民の皆さんの老後の生活が安定す
農林水産委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後でございますので、よろしくお願いいたします。 きょうは農業者年金の改正の審議でございますが、私、実は先日、前回のときに、大臣所信に対しまして質問を一部残しておりますので、それをまず片づけさせてもらいたいと思うんですが、中山間地対策の問題でございまして、先般は大臣に中山間地対策に対する御認識ということで質問させていただきまして、私の考えでは、いわゆる中山間地域の問題というのはそこに住
農林水産委員会
○岩本荘太君 中村参考人が言われた政策支援ですか、それと確定型だというようなお話を伺ったんですけれども、どうもいろいろ説明をお伺いしてもはっきりしないんですね、どっちが有利なのか。要するに、今回の改正では三%の利回りで考える、みどり年金は四%で確定しているというようなお話なんですが、それは四%も変わるんでしょうけれども。要するに、比較のしようで、仮定のしようで幾らでも変わってくると。そうした場合に、現実にどちらも対象者になっている、例え
農林水産委員会
○岩本荘太君 今はつくられた側だと思うんですけれども、加入される側から見て、みどり年金との関係、もし何かおわかりになりましたら。
農林水産委員会
○岩本荘太君 私も支援が必要ないという意味ではございませんで、流動的な要素のあるもので本当に年金として皆さんなじんでいかれるのかというような疑問を持ったわけでございます。 先ほど中村参考人、大変結構な御答弁で、事業主負担であると。これがもしレクチャーのときに、そんな話でもあれば、また僕はもう一つ突っ込んでやりたかったんですけれども。 要するに、ただ、事業主負担ですと、これに該当しなかった人というのは、会社で言えばアルバイトだとい
農林水産委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 きょうは、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。私、最後でございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 今までいろいろお話を聞いておりまして、大変勉強になりまして、実はきょう恐らく採決になるんでしょうけれども、私の気持ちはまだ揺らいでおりまして、きょうお聞きしたこと、あるいはこの先の議論を踏まえて私なりに判断をしていきたいなと、こう思っておるんであります。
決算委員会
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 ただ、今のお話で、人口が減ったら経済が成長しないかどうか、これは私、専門でないからわかりませんけれども、視点はそういうことでなくて、人口が減って経済規模が例えば維持できたとすれば、何も年金を値切らなくてもいいじゃないかというところに発想があって今みたいな御質問をしたわけでございます。その辺、もし何かお話がございましたら。
決算委員会
○岩本荘太君 よろしくお願いいたしたいんですが、先ほどちょっと言い忘れましたけれども、これは、例えば検査のたびにどこかへ行って公務員にあるまじきことをしたということでなくて、仕事そのもののやり方であるということから、これは検査院としてもしっかりと受けとめていただきたいな、このように思っている次第でございます。 それともう一つ、ただいま言いましたように、こういう決算委員会にしても、こういうような検査、やってしまったことをやる、審査する
本会議
○岩本荘太君 ただいま議題となりました公的年金改革関連法案につきまして、参議院の会を代表して、小渕総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 今回の法改正は昭和六十年改革以来の大改革でありますから、国民全体に与える影響は大変大きなものでありますが、とりわけこの先間もなく給付の対象となる中高年齢層の皆様にとっては、期待した給付額が得られないことになり、その心のうちは察するに余りあるところであります。 その中高年齢層の皆様といえば、小渕
本会議
○岩本荘太君 私は、去る七月の参議院選挙で初当選したばかりの新人議員でありますが、今回、参議院の会の皆様のお許しをいただき、小渕内閣総理大臣の所信表明に対して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず、今回の緊急経済対策のいけにえにされようとしている財政改革法の凍結について質問をいたします。 個人的な体験でありますが、先日、タクシーに乗ったときに今回の経済対策を報ずるニュースが流れておりました。それを聞いてドライバーが、こん