川橋幸子
決算委員会
○川橋幸子君 適切に対処をしてくださるということは、それはもちろんそのようにお願いしたいと思いますが、もう内部の対処だけではなくて、もう一回外部の目を入れてしっかりと警察の体質改善を図る必要があるのではないかと、これぐらい大きな問題ではないかということを私は大臣にお願いしたかったのでございます。 もう残すところ少のうございますので、それは要望させていただきまして、最後は、会計検査院の方にお伺いしたいと思います。 決算委員会は、絶
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「川橋幸子」の「年金」テーマに関する発言 63件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
決算委員会
○川橋幸子君 適切に対処をしてくださるということは、それはもちろんそのようにお願いしたいと思いますが、もう内部の対処だけではなくて、もう一回外部の目を入れてしっかりと警察の体質改善を図る必要があるのではないかと、これぐらい大きな問題ではないかということを私は大臣にお願いしたかったのでございます。 もう残すところ少のうございますので、それは要望させていただきまして、最後は、会計検査院の方にお伺いしたいと思います。 決算委員会は、絶
決算委員会
○川橋幸子君 ありがとうございます。 それでは、もう一問河村大臣にございますけれども、これ他省とも関係ありますので少し私の方から説明をさしていただいた上で、河村大臣、坂口大臣、それと麻生大臣、もう一度御答弁ちょうだいいたしたいと思います。 これも小さな話と思われるかもしれませんけれども、社会の中に公平感を維持するという意味では大きな問題だと私が思っていることでございます。何かといいますと、地方公務員制度における非常勤職員の処遇問
決算委員会
○川橋幸子君 竹中大臣は、この後、衆議院の方の委員会においでになられるということを伺っておりますので、二問続けて両大臣に伺いまして、どうぞ、先の方に御答弁いただいた方が次の移動がお楽かと思います。本当は一問ずつ、両大臣でも微妙なお言葉のニュアンスの差ですね、伺うのを実は期待していたところでございますけれども、ここは移動がお楽なように、そのように二問続けてやらせていただきます。 さて、そのプライマリーバランスの回復にとって欠かせないの
決算委員会
○川橋幸子君 どうも井口委員長、ありがとうございました。 とにかく、徹底的な究明をしていただくことと責任体制を明確にしていただくこと、素人の私から申し上げられるのはそういうことでございますけれども、そうしたことで、本当に官房長官が残念がっておられますので、早く四基体制、早くというのはよくないですね、究明した上でしっかりとした対策を立てていただいた上で取り掛かれるように御期待させていただきます。どうもありがとうございました。 それ
内閣委員会
○川橋幸子君 もう一回後で竹中大臣には伺いたいと思います。 私の問題意識は、今の労働市場、竹中大臣が言ってくださいましたように、正規と非正規と、割合入口のところで画然とした格差といいますか、そういうコースが設けられて、そこの行ったり来たりも非常に難しいときに、若者の将来設計というのが非常に日本の将来にとっても問題になっている、こういう意味の問題意識でございますので、竹中大臣がお答えいただいたのと同じなのですが、これが不用意に、不用意
本会議
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十四年度決算について、総理及び関係大臣に質問いたします。 最初に、決算の早期審査について質問いたします。 「決算の審査に当たっては、」「国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め決算全般について審査しあわせて政策の実績批判を行なうものとする。」、また、「審査の結果を国会の予算審議及び立法に反映させる」。この文章は何と今から四十二年前
内閣委員会
○川橋幸子君 明快なお答えをどうもありがとうございました。 それで、それでは次にもう一点確認させていただきたいと思います。厚生年金を始めとする社会保険の適用拡大に関する問題でございます。 これは、雇用保険法の一部改正の際の参議院厚生労働委員会における附帯決議でございますが、例えばその附帯決議の五項めに、私立大学を始め未適用の事業所に対する適用促進を強力に進めることということを政府に対して要請しているものでございますが、例えば、ど
内閣委員会
○川橋幸子君 ありがとうございます。それじゃ理事会の中でも御協議ちょうだいしたいと思います。 ということで、また時間を費やしてしまいまして予定した質問をなかなか消化できないのでございますが、今日は文部科学省の河村副大臣にお見えいただいておりますので、質問の順序を今度後ろからにさせていただきまして、河村副大臣の方の御答弁、せんだっての決算委員会でございますが、中途半端になってしまいました。おわびしながら、御答弁ちょうだいしたいと思いま
決算委員会
○川橋幸子君 ありがとうございました。 お帰り、海外からお帰り間際で大変お疲れのことだったと思いますが、できることはしっかりやってくださるということでございます。どうもありがとうございます。 さて、本当に残り時間少なくなってしまいましたが、若年の問題が非常に大きくなったということを申し上げさせていただきたいと思います。 取りあえずは、何回も、作りまして、もうそれは何回も見たよと言われるかも分かりませんが、これ一件作るにも結構
内閣委員会
○川橋幸子君 整理合理化のときの基準をお話しになられても、まあ私の理解力不足かもしれませんが、でも、多分、大部分の人は何かすとんと胸に落ちないという、こういう印象は持つのではないかと思うのが私の考えでございます。 例えば民間法人化された例が他省所管のものにあるわけでございますけれども、それを見てみますと、日本商工会議所とか商工会連合会とか、それから税理士連合会だとか厚生年金基金連合会だとか、こういうものがあるわけでございますけれども
憲法調査会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 本日は、女性の人権を中心に、今、女性、数少ない女性議員の一人として私個人の意見を述べさせていただきます。 一九九三年、ウィーンにおける世界の人権会議におきまして、女性の権利は人権であるとの合意が明確に打ち出されました。また、この考え方は、続く九五年、アジアで初めて開催されました北京世界会議におきましてもこの宣言が合意されるとともに、それを具体化するためのキーワードとしてジェ
内閣委員会
○川橋幸子君 私は、日本の経済社会にとって非常に大きな問題を持つ、三点ぐらいではないかと私は思っております。 まず一点は、今、大臣もおっしゃったように、人間形成といいましょうか、職業上の技能が身に付かないと、職業というのは自己実現のための大変重要な機会でございますので、本人にとっては非常に人間形成上ハンディを持つ、機会がないという意味ではハンディを持つと。それから、マクロ経済では、もちろん次世代の労働力、しっかりとした労働力が育たな
憲法調査会
○川橋幸子君 それでは、今日のレジュメの方に話を移しまして、先ほど、レジュメの中には男女共同参画社会基本法の前文、条文等が書かれまして、先生、提言までおっしゃったわけです。大部分賛成でございます。私も支持したいと思いますけれども、それだけでは質問になりませんので、少し意地悪質問の方からさせていただきたいと思います。 男女共同参画社会基本法というのは非常に優れた日本で誇り得る法律だというふうにおっしゃいましたけれども、しかし、なかなか
決算委員会
○川橋幸子君 雇用関係は成立しているわけですね。使用従属関係にあり、この講座はあなた勝手にその時間つぶしてくださいよというそういう指揮命令ではなくて、これこれしかじかのカリキュラムに従ってこれこれしかじかの教育内容をしっかりと教えてほしいと。雇用関係は成立しているわけでございます。 坂口大臣、いつも医療改革にしろ無年金障害者の問題にしろ、心の中ではきっと前向きにこの問題も考えていてくださるんだと思います。確かに、週二十時間以上、ある
決算委員会
○川橋幸子君 主たる雇用主が特定の大学であるということがはっきりすれば入れる、これもちょっと問題でございますが、少なくともそれは制度上可能だということでございますね。 大学側の言い分は、働いている人たちが入りたがらないと、このような言い分だったとおっしゃいますけれども、現にこの組合の方々は入りたい、加入したいと言っておられるわけです。是非、加入の道筋があるとすれば、それは事務手続は大臣から指示していただきまして、手続ができるようにし
決算委員会
○川橋幸子君 政府税調の中には、それほど明確な思想は私は打ち出されていないと思います。 元々、配偶者特別控除の方は、通称パート減税と言われますけれども、かつて労働力不足の時代に家庭の主婦がパートで、駆り出されるというと言葉が悪いですけれども、労働市場に出てくる。そのときの賃金が余りに低いというところにむしろ配慮するという格好で出てきた税制でございます。それに対して、今政府税調の方が言っているのは、むしろ二重に配偶者控除を取っているの
決算委員会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。本日は、雇用のセーフティーネットの在り方と男女共同参画という視点からお尋ねさせていただきたいと思います。 このテーマにつきましては、十一月二十六日の参議院の内閣委員会、国民生活センターの独立行政法人化の法案のときに質問させていただきまして、その際の担当大臣は竹中大臣でいらっしゃいまして、各省の方は事務方からお答えいただいたかと思います。本日は、要求大臣すべておそろいいただける決算
本会議
○川橋幸子君 本院議員久野恒一先生は、今国会召集日の前日、十月十七日に、急性心不全のため慶応義塾大学病院において逝去されました。享年六十五歳でありました。誠に痛惜哀悼の念に堪えません。 私は、ここに、皆様のお許しを得て、議員一同を代表して、正五位勲三等故久野恒一先生のみたまに対し、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 久野先生は、昭和十一年十一月二日、茨城県多賀郡河原子町において会社員の御家庭にお生まれになりました。 高
内閣委員会
○川橋幸子君 重みのある検討させていただきますのお一言だと思いますので、私も信頼させていただきます。 さて、もう一点、男女共同参画会議の関係の質問をさせていただきます。 ライフスタイルの選択における税と年金と雇用システム、これは政策パッケージとして性中立的な制度となるように影響調査専門調査会ですか、が検討を重ねているところでございます。 この部分、雇用システムについて、特に今、雇用の多様化が進んで、パートタイム労働が常用雇用
決算委員会
○川橋幸子君 ここに、これは三菱総研の、シンクタンクの調査結果でございます。たまたまウェブサイトで入手したばかりでよく中身は見ていませんけれども、パートの賃金の話になりますと必ず出てまいりますのが、事業主の保険負担が高くなると。大手スーパー業界、試算してみたら九十億増えるというような新聞記事がかつてございました。先ほどフリーライドと私申し上げましたけれども、これは負担が増えるから大変だ、九十億、またコストが、人件費が掛かるんだと。逆に言