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村上史好」の「年金」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-10-28 衆議院

村上史好

消費者問題に関する特別委員会

○村上(史)委員 微妙な時期だということはわかるんですけれども、また、十二月にそういう決定をされるという状況なんですが、ただ、もう少し、木で鼻をくくったような答弁ではなくて、大臣も、やはり消費者の立場からすればちょっと大変だよねというぐらいの、思いがにじむような答弁が欲しかったなというふうに思います。 それと、消費者の中には、高額所得者もいらっしゃれば低い所得の方もいらっしゃいますし、年金だけで生活をする方もいらっしゃいます。消費税

2013-11-06 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 それでは、地方との統合が大きな問題にもなると思います。そのスケジュール感を教えていただきたいのと、それと、春の質疑でも指摘をいたしましたけれども、このシステム構築の中で、特許庁あるいは年金機構がシステムを構築するのに失敗をした、それ以上の巨大なマイナンバーのシステムを構築するに当たっては、この問題を早くクリアしないと同じ失敗を繰り返すのではないか、税金の無駄遣いをまた繰り返すのではないかと私は指摘をいたしましたけれども

2013-04-26 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 生活の党を代表して、政府提出マイナンバー関連四法案並びに五党提出の修正案に反対の立場から討論いたします。 このマイナンバー制度の導入は、国民全員に番号をつけて、行政が利用することによって行政運営の効率化を図る、そうすると、国民にも何らかの利便性が向上することにもなるだろうというものであります。 民主党政権時代の議論は、税と社会保障の一体改革を進める議論の中で、公正公平な給付と負担を実現するために、歳入庁を創設し

2013-04-26 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 ありがとうございました。 これは何度も何度も質問をしていることなんですけれども、システムの構築のことなんですが、先ほど中丸委員からでしたか、調達について、安全保障上、国内の事業体にというお声もございました。 このシステムというのは、本当に巨大なシステムだと思います。これも繰り返しになりますけれども、年金機構のシステムづくりのおくれ、あるいは特許庁のシステムの失敗、さまざまな経験を今政府としてやっておられると思い

2013-04-24 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 時間も迫ってまいりましたので、また次の機会で質問させていただきたいと思います。 最後に、システムの構築とTPPとの関係についてお尋ねをしたいと思います。 きょう質問をさせていただこうと思いました厚生労働省の年金機構のシステム開発、時間がないんですけれども、このシステム開発、今、まだ完成していないと思います。本来、このマイナンバーの中核となるシステムだと思うんですが、まだでき上がっていないというところで、見通しに

2013-04-16 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 私は、生活の党を代表し、生活の党提出の編成替えを求める動議に賛成、政府提出の平成二十五年度予算に反対の立場から討論を行います。 第一に、生活の党は、現時点での消費増税に反対であります。 そもそも、デフレ不況から脱却していない状況での消費税増税には大きな問題があります。 また、平成二十五年度予算においては、年金特例公債約二・六兆円を発行し、後年度の消費税増税分により償還することとしていますけれども、引き上げの

2013-04-16 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 私は、生活の党を代表して、政府提案の平成二十五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由を御説明いたします。 生活の党は、地域が地域のことを自由に決めることができる仕組みの構築、人材育成、子育て支援の重視、脱原発等を基本理念として政策を進めるべきだと考えます。政府提出の予算案については、これらの理念に沿って組み替える必要があることから、撤回のうえ組み替えをする動議を提出いたします。 以下、理

2013-04-11 衆議院

村上史好

予算委員会公聴会

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、公述人の先生方、本当にありがとうございます。私が最後の質疑者でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、予算委員会の方でも、デフレの問題、景気の回復、さまざまな角度で質疑をされております。金融、財政あるいは成長戦略、さまざまな論点が出てまいりました。 ただ、一つ、私は、このデフレ不況を脱却する意味において、そういう経済的なまたは金融政策的なこと

2013-04-03 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 議論を進められているということは存じ上げておりますけれども、年金制度一つにしても、今の制度を維持するのか、あるいは所得比例年金を入れた二階建ての年金制度にするのか、あるいは後期高齢者医療制度をどうするのか、そういうこともまだ結論が出ていないはずであります。そういうことも踏まえてシステムというのは当然構築されていくものだと認識しておりますので、そういうものがはっきりと示された段階でも遅くないのではないかということを私は訴

2013-02-14 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の二十四年度補正予算三案に反対の立場から討論を行います。 生活の党といたしましても、景気対策の必要性については認める立場でありますが、以下の理由により、このたびの補正予算に反対をいたします。 まず第一に、補正予算案では、アベノミクス、十兆円という規模が先行した財政政策のもと、その大半を占めることとなったのが公共事業であります。 しかし、この約五兆円の

2013-02-14 衆議院

村上史好

本会議

○村上史好君 生活の党の村上史好です。 私は、生活の党を代表して、政府提出の二十四年度補正予算三案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 生活の党も、景気対策の必要性については認める立場でありますが、以下の理由によって反対をいたします。 まず第一に、補正予算案では、アベノミクスの、十兆円という規模が先行した財政政策のもと、その大半を占めるのが公共事業であります。 しかし、この五兆円の公共事業の中身は、十分に精査もされず

2013-02-08 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 そういうふうにおっしゃりながら、この補正予算の中で年金の特例公債金を計上されています。これは消費税増税を前提にしたはずです。もう上げるという前提でこの補正予算に組まれたのではありませんか。ということは、やるということが前提のはずなんです。 やるという、その経済的な指標、それは具体的に四—六の指標ですか、それともほかの指標ですか。そのことをお聞きします。

2013-02-08 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 百円ショップは全国いろいろなところに、津々浦々ございます。 実は、この百円ショップ、そのルーツは大阪にあります。大正末期に、大阪のデパートに十銭均一売り場というのがあらわれました。そしてその後、昭和五年に、大阪の難波というところに十銭ストアというお店が開設をされた。それが百円ショップのルーツだと言われています。まさに庶民の町である大阪、そして大阪商人の真骨頂、そういう思いをいたします。私も地元は大阪でございます。

2010-02-25 衆議院

村上史好

予算委員会第五分科会

○村上(史)分科員 ありがとうございます。 この施策は自立に直結する施策になると思いますので、どうぞ強力に推進をしていただきたいなと要望をさせていただきたいと思います。 時間の方も残り少なくなってまいりましたのでちょっと急ぎますけれども、今、大阪市で特に抱えている問題が、いわゆる追い込みということでございまして、これは他都市、他の自治体から送り込まれてくるということで、大阪市にどんどん流入してくるという状況が、大阪市としては大変