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武山百合子」の「年金」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2005-03-11 衆議院

武山百合子

文部科学委員会

○武山委員 正直言って、ちょっと情けないですね。数が少ないということですね。特区以外はほとんどまだ申請もない。 いろいろなことを今大きな変わり目でやろうとしている、また、進み始めているという中ですけれども、あらゆるところにチェックをして、新しい教育の根幹をつくらなきゃいけないということで、日夜みんなが思っておるわけですね。 今一番やってもらいたいのは、地元に行きますと、やはり教育なんですよ。年金もそうだけれども、教育を考えてほし

2003-07-16 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 これからいわゆる年金をもらう年齢というものが、だんだん年齢を高くし、六十五歳になろうとするわけですね。そうしますと、みんなそれまで社会に出て働きたい。ということは、壮年のいわゆる四十代、五十代というのは一番働き盛りなわけですよね。ですから、女性も頑張らなきゃいけない、こういうものを職域で検査できるように。男性にも協力していただかなきゃいけない。 健康日本21ということで、これはやはりともに国を挙げて、それから一人間として

2003-07-10 衆議院

武山百合子

憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会

○武山小委員 一言お話ししたいと思います。 私、アメリカで生活しておりまして、実は、二十年ぐらい前ですか、もう少し前ですか、週末だけ働いていたときに、学校の先生なんですけれども、六百五十ドル、給料をもらっていたんですね。そうしましたら、四十五ドル、ソーシャルセキュリティーといいまして、年金を差し引いて給料をもらうわけなんです。例えば、一万円働いても、十万円働いても、五万円働いても、社会保障費として払う。アメリカの場合は法律で決まって

2003-07-10 衆議院

武山百合子

憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会

○武山小委員 頑張って人生を生きてきて、そして老後の、仕事を退職したときにきちっと基礎年金がもらえる、本当に積まないと、賦課方式でやらないともらえないという発想から、今私は支えている側なものですから、私は頑張った人には上げたいという気持ちがすごくあるわけなんですね。頑張ってきた人が老後のことまで心配して生きていかなければいけないなんという社会であれば、やはり何のために頑張ってきたのかなというふうな思いがあるものですから、そういう形で今質

2003-07-10 衆議院

武山百合子

憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会

○武山小委員 それでは、先ほど、解決すべき課題の中で基礎年金の水準設定というお話が出ましたけれども、実は、アメリカがたしか六百五十ドルだったと思うんですね、ソーシャルセキュリティーが。ですから、日本のこの水準というのは一応の目安かなと私自身も思っております。 自由党の考えをちょっと述べさせていただきたいと思いますけれども、自由党は、基礎年金、高齢者医療、介護というものは税ですべきだというわけなんですね。この税というのは消費税で、だれ

2003-07-10 衆議院

武山百合子

憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会

○武山小委員 どうもありがとうございます。 それでは、小塩参考人の方にお伺いしたいと思います。 先ほど、現行制度の問題点というところで年金財政の悪化、本当にまさにもうだれもがわかっている状態なわけですけれども、物価スライドが過去数年凍結されてまいりまして、実際にもう年金の支給額というのはことしから下がったわけなんです。本当に現実的にもう財政が悪化しているということで、その後お話しされました世代間格差の拡大ということで、今本当に、

2003-06-05 衆議院

武山百合子

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○武山小委員 世界第二位の経済規模を誇っておる国ですけれども、例えば、国の方で、社会資本整備一つを見ても、まだまだたくさんこれからそこに予算を入れていかないと社会資本整備が行き届かないというのが現実なわけですよね。そういう場合、例えば国の方は、年金資金の運用の失敗だとか、国の方の側でいえばそういう失敗があるわけですね。それから、地方に行きますと、都道府県や市町村でもいろいろな意味の政策の失敗というものはあるかと思うのです。 例えば、

2003-05-23 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 私の地元で、タクシー会社に勤めている私の中学の同級生がいるんですね。ある日タクシーに乗りましたら、最近の社内の話が出たんです。最近、タクシー会社で人を雇うときに、若い人を雇わないと会社が活性化しないと彼は言うんですけれども、実際は、年金をもらっている人を優先的に雇っているというわけですよ。 あらゆるトータルのコストからしますと、年金をもらっているわけですから、会社がかかるコストというのは少なくなりますよね。そうしますと、

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 摘発だとかきちっとした担保がないと、それはやはり、今までのいわゆる政府の考え方で、余り進展がないと思います、今のお話ですと。ただ勧告するだけでしたら、言うだけですから。言われても、そのうち厚顔無恥になっていまして、何回言われても抜け穴を通って本当に堂々とやっているというのが現状なものですから、ぜひそれは実効性のある取り締まりを考えていただきたいと思います。 パート労働者、派遣労働者と今の日本の雇用環境はどんどん変わってい

2003-05-16 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 これは三千何人の人しか納めていないということですから、これもまた視点をどこに置くかというので随分見方は違ってきますよね。 でも、数字だけ見ると、はてなと思いますよね。国民健康保険が大体八十数%ですので、そのくらいだというふうな感じですけれども、実際のサンプリングの数が三千四百といいますと、それは多いとは言えない、少ないと言えると思うんですよね。 それはそれとして、先ほど、多種多様な職の形態を選ぶようになった、それで、

2003-05-16 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 そうしますと、物の製造の分野は、そういう形で、いわゆる社会保障の方はきちっとつくというふうに理解してよろしいんですね。 今、最近私聞いた話なんですけれども、もう本当に時間の切り売りで、派遣先にかなりの人が働いているというんです。それで、短期間で、一週間働く場合も、一カ月働く場合も、二、三日もあるというんです。期限でいえば、一日から一年、半年、本当にもう数限りなく、多種多様な期限もあり、職種もある。そういう中で、もうお金で

2003-04-09 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 年間一万人を超えても十分対応していただきたいと思います。 それから、高齢者の雇用と年金について次は伺いたいと思います。 まず、政府案では、高年齢雇用継続給付の引き下げが示されておるわけです。公的年金の支給開始年齢が、ことし四月に六十歳に達した人は六十二歳からの支給となるわけですけれども、いわゆる六十歳で退職して、そして六十二歳までの二年間、今度公的年金の支給開始年齢が六十二歳になるわけですけれども、この二年間というも

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 中野駅のサンプラザなんですけれども、何か、公益法人が運営していて、そして、たしか百五十人ぐらいそこに雇われている方がいる。今までは、その公益法人自体が、待っていれば仕事が入ってきた。ところが、仕事がどんどんどんどん減ってしまって、待っていては仕事が入ってこなくなったということで、運営ができなくなったと聞いておるんですよね。そういうふうにして、公益法人が何の努力もしないで待っていた時代から、今、自分たちで努力をしないと仕事が入

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 大臣にちょっと聞きたいと思います。最後の質問なんですけれども。 年金では今は一つということで、それではそれは私の間違いですので、それは失礼いたしました。 厚生年金以外で、郵便貯金だとか財投で建てたりするものですね。例えば、中野の駅の、あそこに大きな建物がありますね、サンプラザ。あれも問題があるというんですね。あれは厚生労働省と関係ないんですか。

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 話が年金資金の運用の方の話になりましたけれども、それで、もう少しそこの部分でお話を聞きたいと思います。 責任というものを国が、ただ口でだけで、何も責任は結果的にはとらないわけですよね。それは、国民にツケが来るわけですよ、現実的に、お金がないということで。税収が減る。それから、国民に年金で給付する分が、このように、お金がないからということで、国民に全部ツケが回るわけですけれども。 最近あちこちで、この年金資金でつくった

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 でも、年金の原資は、縦に考えるんじゃなくて、横全体で年金全体を見るというのが政府の役割だと思うんですよ。縦で、こうだ、こっちは年金、それから、その運用の方は違うと。国民にはそんな細かいところわからないですよ。ですから、それは、やはり責任を果たすという意味では全体を見なきゃいけないわけですから。年金の原資を使って運用に失敗しているわけですから。確かに運用と物価スライドの方は細かく言えば違いますけれども、全体を目配りしているのは

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 じゃ、そういう責任をとらないで国民に責任を押しつけているということになるじゃないですか、年金を下げるということは。それに対してどう思いますか。

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 省庁よりも立法府はその上に立っているわけですから、その立法府の中の政府の閣僚の一人なわけですから、財務省に負けたらだめじゃないですか。 それで、私がそこで何を言いたいかといいますと、この年金財政で、結局損をしていますよね。年金積立金の、株や、いわゆる運用に失敗しているわけですよね。これは実際に、本当にそうなんですか。

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 今回〇・九%下げることによって、全体の、四百十五億円の国民年金それから厚生年金の国庫負担が浮くわけです。だから負担しなくていいということですよね。

2003-03-19 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 〇・九%で、厚生年金と国民年金が四百十五億円、浮くわけですよね。負担分を先送りして、浮いてくるわけですよね、〇・九%に対して。