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水戸将史」の「年金」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2016-11-29 衆議院

水戸将史

本会議

○水戸将史君 横浜から参りました、民進党の水戸将史であります。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました厚生労働大臣塩崎恭久君不信任決議案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 御案内のとおり、厚生労働省設置法には、厚生労働省の任務として、国民生活の保障及び向上を図ることが規定をされています。しかし、厚生労働大臣ともあろう御本人が、今般、事もあろうに、年金カット法案を国会に提出し、十分な審議をしな

2016-11-02 衆議院

水戸将史

厚生労働委員会

○水戸委員 若干の改善があるようなことでありましたけれども、しかし、予防接種法とPMDA法では、例えば年金の支払い額も、障害児童年金とか障害年金、また介護加算もそうなんですけれども、こういうものに対して、同じような症状、しかし、打つ時期が違う、打つ対象年齢に差異があると、結局、そうした適用される法律によって、年金の支給額にかなりギャップがあるんですね。 では、この支給額も、これから検討課題として、差をなくすんだという方向性でいいです

2016-02-25 衆議院

水戸将史

予算委員会第六分科会

○水戸分科員 改善というか、現場目線でよくなってきている部分もあるんですが、しかし、いかんせん、この救済法というのは、労災の補償とどうしても比較されるということがあるんですね。 やはり労災補償に比べていろいろな面で見劣りがするんじゃないかということが指摘をされているんです。例えば指定疾病が限られているということもあります。また、アスベストのそうした健康被害を受けた場合にそれが認定されて補償される額が、通院費が支給されていないとか、ま

2015-06-08 衆議院

水戸将史

決算行政監視委員会

○水戸委員 ぜひ、犯罪行為であることは間違いありませんものですから、そういうことを含めて、やはり、しっかりとした罰則の適用、もちろん温情もあってもいいんですけれども、一定のそうした縛りと賞罰ということを含めて科していく必要があるんじゃないかということを強く要望していきたいと思っております。 この話はこの程度といたしまして、先ほどからさんざんぱら論議がなされている年金の個人情報の流出について、若干、もう限られた時間でありますので、私の

2015-06-08 衆議院

水戸将史

決算行政監視委員会

○水戸委員 九九%が、一応、地道な作業を通じて日本年金機構が、生存しているんじゃないかという形で、突き合わせをしながら確認をしているということなんですけれども、例えば、そもそも住民票コードが、把握をしている部分と、先ほど申し上げた、把握ができていない部分がある。一%、残りの一%に対しては、なかなか住民票コードがわからない。そもそも、わからないから生存しているかどうかもわからないということなんですね。 住民票コードが確認できない理由と

2015-06-08 衆議院

水戸将史

決算行政監視委員会

○水戸委員 これはちょっと質問通告しておりませんでした。また後ほど調べてお答えいただきたいと思っております。 結局、日本年金機構も、情報の流出の話はまた後にしますけれども、一生懸命やっている部分は多としたいと思うんですよ。しかし、確かに、日本年金機構の取り組みでも限界があることは私も承知しております。 例えば、よく行政の縦割りという形で、住基ネット、住民票コード、これを収録して、しっかりと年金機構が調べて、そして生きているかどう

2015-06-08 衆議院

水戸将史

決算行政監視委員会

○水戸委員 そもそも、死亡届を提出するということが本筋であるんですけれども、なかなかそれが日本年金機構も確認をできないというんですが、年金の関係法令上、死亡届を提出しない場合、どのような罰則が科されるんでしょうか。

2015-06-08 衆議院

水戸将史

決算行政監視委員会

○水戸委員 後ほど資料でいただきたいと思います。 それで、今言ったように、ちょっと違うんですね。まず、平成二十二年から二十四年は、後期高齢者を対象にしての、一年間これを利用しているかどうかの実績を調べる。それを経た上で、平成二十六年、二十七年、去年からですか、二カ年かけて、そこで介護保険料の特別徴収が行われているかどうかということで調べるんですね。こういう二段階の調査を経て、特に七十五歳以上の高齢者を中心に、やれ後期高齢者の健康保険

2015-06-08 衆議院

水戸将史

決算行政監視委員会

○水戸委員 時間がないので私から言いますけれども、現況届でも確認できないものが不正受給されるということは当局もよく御存じのとおりだと思うんですね。 あの手この手で日本年金機構も、本人確認、死亡をしているかどうかに関して確認すべく取り組みをしたことは私は多としたいと思うんですね。例えば、平成二十二年から三カ年かけまして、七十五歳以上の後期高齢者等々含めて、それを利用しているかしていないか、一年間健康であるかどうか、まあ、一年間健康であ

2015-06-08 衆議院

水戸将史

決算行政監視委員会

○水戸委員 維新の党の水戸将史でございます。 松浪議員に引き続きまして、我が党からいろいろな質問をしたいんですが、時間が限られておりますので、今回は特に不正受給についてのお話をしていきたいと思います。 不正受給、補助金とか、昨今の問題になっているような生活保護の問題、また年金の問題等々、いずれにいたしましても、税金がこれに対して使われるわけでありますし、ある意味で、不正受給は税金のただ食いというふうになってしまうわけでありますの

2013-06-13 参議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 今回の改正法に関してはもういろいろと議論が出尽くしているような感じでございますので、また重複になるところもあるかもしれませんけれども、基本的な話を含めて何点かお伺いさせていただきたいと思っております。 現行の不動産特定共同事業に関しましては投資の対象者を限定していませんけれども、今回は、新たに設けるこの改正法では、特例事業者は投資対象者を年金とか生命保険会社、損害保険会社等の多

2013-05-15 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、日本維新の会及びみんなの党が共同で提案した維新八策・アジェンダ実現予算を採用することを要求します。 この修正案は、地方にできることは地方に任せる仕組みを構築し、政府が外交、安全保障などに専念できるようにするために、思い切った地方分権を推進する案となっ

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 私が申し上げたいのは、確かにこの定率減税を廃止したのは年金財源に充てるためだけじゃありません。この老齢者控除とか含めて、廃止したのもそれだけじゃありませんけれども、しかし、その眼目としてこの年金のいわゆる国庫負担割合を上げていくんだということも、これを一つのものとして、こういうものを増税してきたんですね。そして、全体的にこれ二・八兆円なんですよ。二・八兆円を超えるぐらいの、この増税額は二・八兆円。しかし、実際に今、年金財源

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 安定的な財源、多いか少ないかという話になってきますけれども、実際、じゃこの三点を増税をする、いわゆる廃止をして上がった収入と、実際にこれに対して今まで四年間、まあ三年間です、今年入れて四年間なんですが、実際にどの程度この基礎的年金の引上げに充当してきたかをお答えください。

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 つまり、前回の二〇〇三年から今に至る、来年に至る五年間ですね。結局、非常に二〇〇三年の段階から自民党、公明党はこれに対して百年安心と言いながら、いろんな形で段階的に国庫負担割合を引き上げていこうということを打ち出しております。実際にそういうことをやっている部分が散見されます。やっている部分がいいかは、それが満足いけるかどうかは別といたしましても、つまり、今までの中で何をやってきたかというと、この四年間ですか、過去振り返って

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 では、既定路線には変わりないということを信じていいんですね。 先ほど若干おっしゃっちゃったんで言いづらくなっちゃったんですけれども、いわゆるこれを、二・三兆円足りないんだという形で、これからの財源的な手当てとして、これ消費税大体一%分に当たるんですね。しかし、麻生総理は消費税の見直しというか、これは経済状況が良くなればと先ほどいみじくも政府側から答弁ありましたけれども、経済状況が上向けば三年後に消費税を上げさせてもらい

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 ですから、まだ決まっていないということでいいんですね。そういうふうに答えていただければ。分かりました。まあそれは適時適切なときに出されるという話で、これからの国会の流れというものを我々も注視をしていかなきゃならないと思っておりますが。 それで、これ三日ぐらい前の朝刊に、この基礎年金ですか、来年四月、二〇〇九年というのは一つのいわゆる年金改正の時期でありますが、この段階までに国庫負担を二分の一に引き上げるというのが今まで

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 大臣のお立場なら、私は、まあ私も余りなったことはないので偉そうなことは言えませんけれども、やっぱり自ら信ずるところ、これは実直にやっていっていただければ、より一層政治に対する国民の信頼も高まるのかなと思っております。大臣になれば、これは中川大臣のことを申し上げるわけではありませんけれども、これは道路特定財源の話もそうだったんですね。結局、国土交通省の所管に議員がなってしまえば、どうしても道路特定、暫定税率の話も何か、なる前