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浜田卓二郎」の「年金」テーマに関する発言 36件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-07-03 参議院

浜田卓二郎

財政金融委員会

○浜田卓二郎君 公的な年金制度を含めた公的な制度だけで老後を設計するということは、私は非能率であり、かつまた無理だと思うんですね。やはり、そういう生命保険を含めた私的な分野でいろいろな効率的な商品が開発されて、そして公的制度と私的な商品との組合せ、選択を行えて老後の設計ができる、そういう社会が当然目指されていくべきだと思っておりますし、そのために、生命保険会社、あるいは損害保険会社も含めてですけれども、保険会社の果たす役割、責任というの

2003-04-24 参議院

浜田卓二郎

財政金融委員会

○浜田卓二郎君 私は、二十五分しかありませんので、問題を余り拡散させないようにして質問させていただきたいと思います。 まず、先ほど来の峰崎委員、櫻井委員の議論聞いておりまして感じますことは、生命保険会社が今後その経営を安定させて発展していくために今回のセーフティーネットを含めた措置が取られる、それは私も大いに結構だし必要なことだと思うんですけれども、この程度のセーフティーネットでいいのかなというのが、私はいつもそう思っているわけであ

2001-03-27 参議院

浜田卓二郎

財政金融委員会

○浜田卓二郎君 ですから、私は一つ、今の繰り返しですけれども、赤字国債については、建設国債と差がないといっても、財政のスタンスとしては、赤字国債はやっぱり赤字国債ということで、これをまずなくす目標を掲げるべきだと思うんですね。 それからもう一つは、財政当局はもっと強くていいと思うんですよ。けちじゃなきゃいけませんよね。だから、このごろ気前がよくてしようがないような気がするんですね。どれがつまらない政策かとは言いませんけれども、普通だ

2001-03-15 参議院

浜田卓二郎

予算委員会公聴会

○浜田卓二郎君 時間がありませんので、この問題はちょっと私なりの考えだけ申し上げておきたいと思うんですが、先ほど年金基金についての御質問もありましたよね。要するに、将来の支出に充てられる、いわば預り金ですから、ですからこれが資産というふうな、性格上どうだという問題と、それから今の外貨準備もそうですね。では外貨準備があるから崩して使おうという話にはならないわけで、それは短期国債が対応で発行されているわけですからちょっと性格が違うなという気

2001-03-15 参議院

浜田卓二郎

予算委員会公聴会

○浜田卓二郎君 浜田卓二郎です。 きょうは菊池公述人、笹森公述人、大変ありがとうございます。御両者から貴重な御意見を拝聴いたしました。 与えられた時間が十分なものですから、笹森公述人には申しわけありませんけれども、きょうは菊池さんの方にちょっと集中して幾つか伺わせていただきたいと思います。 まず、財政政策の必要性というのは私も同感でありまして、昨年の補正予算を政府が組む前に、当委員会ではありませんけれども、財政・金融委員会で

2000-05-16 参議院

浜田卓二郎

財政・金融委員会

○浜田卓二郎君 その一般教書が出ましたら向こうのグリーンスパンさんが大騒ぎをされまして、一九九九年一月二十八日の米国上院予算委員会で証言をしておられます。幾つかあるわけですが、私の関心のあるところだけをちょっと御紹介させていただきます。グリーンスパンさんの証言の中の一部です。 「政府等の提案のように、社会保障信託基金の資金を株式に運用することは、わが国資本市場、ひいては、わが国経済の効率性を危険に晒すことになるだろう。ヘラクレスの努

2000-05-16 参議院

浜田卓二郎

財政・金融委員会

○浜田卓二郎君 私は郵政大臣がそういう運用をなさろうと思っているとは全然思っておりませんで、今の郵政大臣なら大丈夫だろうと思っております。 ただ、問題は制度なんですね。つまり、PKOという言葉が不用意に出てくるのは、そういう財源が政府部内にあるよという基本認識から出てくるんですよ。それはやっぱり今の郵貯の自主運用資金五十兆が頭にあるんでしょう。簡保資金の自主運用が頭にあるんでしょう。今、仕組みを明らかにしてもらいましたけれども、指定

2000-03-14 参議院

浜田卓二郎

財政・金融委員会

○浜田卓二郎君 凍結期間というのは一つの特別な期間、それを一年延期して二年の特別な期間、時間ができたといえばそういうことでありますが、この間に思い切って日本の金融システムの体質改善をやり、不退転の決意で金融再生をしていただくように、谷垣新委員長の奮闘を祈ります。 最後に、財政投融資について、これから議論が始まるわけでありますから、これはもう私はしつこく何度も同じことを申し上げてまいりましたけれども、これから法案の審議も始まりますから

1999-12-13 参議院

浜田卓二郎

行政監視委員会

○委員長(浜田卓二郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に年金福祉事業団理事長森仁美君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-12-13 参議院

浜田卓二郎

行政監視委員会

○委員長(浜田卓二郎君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に原子力安全委員会委員長佐藤一男君、警察庁長官関口祐弘君、警察庁長官官房長石川重明君、総務庁行政管理局長瀧上信光君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、厚生省老人保健福祉局長大塚義治君、厚生省年金局長矢野朝水君及び資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨

1999-11-15 参議院

浜田卓二郎

行政監視委員会

○委員長(浜田卓二郎君) 次に、行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 本日は財政投融資対象機関の点検に関する件のうち年金福祉事業団及び現下の緊急課題に関する件について質疑を行うことといたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

1999-11-15 参議院

浜田卓二郎

行政監視委員会

○委員長(浜田卓二郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に年金福祉事業団理事長森仁美君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-11-15 参議院

浜田卓二郎

行政監視委員会

○委員長(浜田卓二郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に公正取引委員会事務総長塩田薫範君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、大蔵省関税局長渡辺裕泰君、大蔵省理財局次長村井博美君、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好君、厚生省医薬安全局長丸田和夫君、厚生省年金局長矢野朝水君、海上保安庁長官荒井正吾君及び郵政大臣官房人事部長是枝義人君を政府参

1999-03-16 参議院

浜田卓二郎

財政・金融委員会

○浜田卓二郎君 公明党会派に属しております浜田卓二郎です。 きょうは三点に問題を絞って質疑をさせていただきたいと思います。 最初は質問というよりも感想でありますけれども、税法の審議でありますから、今回提案された改正案について私なりの感想を申し上げて、もし御答弁をいただけるのであれば御答弁をしていただきたいと思います。 まず、今の所得税の改正ですけれども、最高税率を引き下げた、これは長年の懸案でもあったと思いますから私は賛成で

1999-03-12 参議院

浜田卓二郎

財政・金融委員会

○浜田卓二郎君 予算委員会で財政収支展望について幾つか質問をさせていただきました。きょうは特例公債の審議ということでございますので、この点から初めに若干質問をさせていただきたいと思います。 私も別に岩井委員の議論に反対ではございませんで、公債の発行の必要性あるいは公債政策の意義というのは十分理解しているつもりでありますが、私が危惧するのは、財政当局も含めて今の財政状況さらには今後の財政の展望について少し危機感が希薄ではないかという気

1999-03-01 参議院

浜田卓二郎

予算委員会

○浜田卓二郎君 自治大臣、一言申し上げたいんですけれども、私は、自自は大変心外なんですよ。 つまり、自由党は、例えば今の合併問題も含めて、大変いい主張をしてこられた、新進党時代からのいい主張を続けておられる。私はそれは評価しているんです。特に、自由党に結集している人たちというのは、自民党では改革はできない、だから出てきた人たちが多いわけでしょう。一緒になるのならば、そういうハードルをくぐれるかどうかで一緒になるべきじゃなかったですか

1999-03-01 参議院

浜田卓二郎

予算委員会

○浜田卓二郎君 大蔵大臣は徳がおありですから、大蔵大臣がおっしゃると大体本当のように思うんですね。本当なんですよ。 これは試算が出ていますね。三・五%でもう一つ試算が出ているわけでしょう。ですから、まさにこれは名目です、長官が言われるように実質じゃなくて名目です。だから、もっと伸びるときがあるのかもしれない、だけど落ちるときもあるのかもしれない。だから、何年間平均といった場合には大体当たるんですね、不思議なことに。三・五で計算してあ

1993-04-16 衆議院

浜田卓二郎

政治改革に関する調査特別委員会

○浜田(卓)委員 私は、今まで日本の政治のリーダーシップは大いに発揮されてきたと思っていますよ。つまり、我々はPKO法案も成立させることができました。さらには消費税の導入、これは皆さん大反対をされた。私は初めから大賛成でありました。これはやはり高齢化時代に対応してきちんとした安定的な財政制度というものを考えていく上に非常に意味のある導入であります。 今クリントン政権が何で苦しんでいるか。例えば医療保険の充実の問題あるいは財政赤字の問

1991-08-21 衆議院

浜田卓二郎

厚生委員会

○浜田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、厚生委員長に就任いたしました浜田卓二郎でございます。よろしくお願いします。 皆様も御承知のとおり、本委員会は、今国会から再び厚生委員会として発足することに相なりました。これは、第二十一回国会以来、実に三十六年ぶりのことでありますが、この間、我が国の社会経済は著しい変貌を遂げました。特に、近年、高齢化社会が急速に進み、医療、福祉、年金問題

1991-04-18 衆議院

浜田卓二郎

本会議

○浜田卓二郎君 ただいま議題となりました四法案について、社会労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、児童手当法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、家庭における児童の養育の実態等にかんがみ、児童手当の額を引き上げる等の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、児童手当の支給対象について、第二子以降としている現行制度を改め、第一子以降に拡大すること、 第二に、支給期間は