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谷口和史」の「年金」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2008-05-09 衆議院

谷口和史

外務委員会

○谷口(和)委員 それで、オランダについてなんですけれども、オランダでは、二〇〇六年の一月から、オランダ国外に住んでいる人に対しては年金の給付を制限する、こういう法律があって、例えば、かつてオランダで働いていて、今、日本に住んでいる人は給付が受けられない、こういう状況になっております。ただ、今回の協定の中にはこれを解除するための規定も盛り込まれて、そしてなるべく早く給付が再開できるようにということで、交換公文によって既に四月一日から給付

2008-05-09 衆議院

谷口和史

外務委員会

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口でございます。 外務委員会に一年半ぶりに戻ってまいりまして、きょうは、トップバッターで質問させていただきます。 きょうは条約三本ということなんですが、まず、社会保障協定の関係についてお伺いをしていきたいと思います。 今回はオランダそれからチェコとの社会保障協定ということでありますが、私も、かつて民間にいたときに、海外で働こうかなという思いもありまして、実際は海外には行かなかっ

2008-02-29 衆議院

谷口和史

総務委員会

○谷口(和)委員 今大臣から、やはり、行財政に与える影響、それから失業、地域経済、また全体の景気、トータルでしっかりと考えていかなければいけないという御答弁をいただきました。ぜひこの点をしっかり踏まえて、暫定税率はしっかり維持をしていくということを改めてお訴えをさせていただきまして、ちょっと次の質問に行きたいと思います。 もうほとんど時間がありませんけれども、最後、ちょっと個人住民税のことについてお伺いをしたいと思います。 もう

2006-05-17 衆議院

谷口和史

外務委員会

○谷口(和)委員 時間もあと少しですので、一点だけ、最後、簡単にお伺いしたいと思います。 今オーストラリア、それからオランダと交渉を行っているということで、実は、かつての同僚が冒頭話しましたカナダと、オーストラリアにも現地法人にかなり行っておりまして、ここもやはり年金の問題でかなり大変だという話が出ておりまして、簡潔にお伺いしたいんですけれども、オーストラリア、オランダとの交渉で残された問題点、それから締結の見通しについてお伺いして

2006-05-17 衆議院

谷口和史

外務委員会

○谷口(和)委員 続きまして、ちょっと中国との関係についてお伺いをしておきたいんですけれども、中国との社会保障協定の締結に関する見通しについては、これまでも国会で何回か取り上げられております。例えば二〇〇四年の六月、それから二〇〇五年の七月等々、何度か取り上げられているわけでありますけれども、その際にも政府は、中国の年金制度上、外国人への適用について明文規定はなく、現在までのところ、中国に滞在している日本人から、日本人が中国政府から年金

2006-05-17 衆議院

谷口和史

外務委員会

○谷口(和)委員 そこで、次に、今回の協定の中身を見ますと、日本とカナダの制度の加入期間を通算して、それぞれの国で加入期間に応じた年金額を支給する、通算ができるというところが大きなポイントだと思うわけですけれども、そういう中で、やはり大事なのは、過去に、また協定が発効する前にカナダにいて年金を払っていたという方が日本に戻ってきて、通算できるなんということを知らなかったということになると、それでもし年金が受給できない、二十五年に満たないと

2006-05-17 衆議院

谷口和史

外務委員会

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょうは、日加の社会保障協定に関する審議となりますけれども、日本はこれまで、ドイツ、そしてイギリス、アメリカ、韓国、フランス、ベルギーの六カ国との社会保障協定を締結しております。フランス、ベルギーについては後からまたちょっと御質問させていただきたいと思いますけれども、まだ発効されていないということであります。 協定の締結に伴う日本の保険料負担の軽減額を見ますと