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郡和子」の「年金」テーマに関する発言 56件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2016-11-29 衆議院

郡和子

本会議

○郡和子君 民進党の郡和子です。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました厚生労働大臣塩崎恭久君不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、決議案を朗読いたします。 本院は、厚生労働大臣塩崎恭久君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 塩崎厚生労働大臣には、年金や労働、医療、介護、子育てなど、国民生活に直結する行政を所管する厚生労働省の長

2016-11-25 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 ありがとうございます。 きょうは、加納委員からいただいた資料でしょうか、社会権規約委員会から日本に対して、年金制度に対して最低保障年金を導入するように求める勧告が改めて繰り返されている、この資料も入っておりましたけれども、やはり私は、年金の最低保障機能という、これをちゃんと担保できる、そういうような抜本改革が必要だというふうに思っているわけです。 こうした抜本改革がないままに、単に年金給付を抑制して、そして年金財政のバ

2016-11-25 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 私、これは大変、私見というふうに言ってもいいのかもしれません、百年安心と言われた年金制度ですけれども、この間もいろいろな見直しが行われてきて、適用拡大も含めて対応しているわけでありますけれども、しかし、制度の維持ということに重きが置かれて、それこそ年金の機能である老後の生活をしっかりと支えていくための資金に、それではなり得るのかどうか。つまりは、大げさかもしれませんけれども、将来、一円ずつでも年金が支給できていればこの制度は大

2016-11-25 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 ありがとうございました。 藤田委員にお尋ねをいたします。 私も、この「下流老人」という、大変センセーショナルな言い方だったものですから、気になって読ませていただいております。 今、高齢者も含めてですけれども、日本には貯蓄ゼロ世帯が急増しておりまして、三割あるいは四割に達するぐらいの数字を出している調査も出ているようです。そういう中で、国民年金、公的年金、恩給等々、これに頼って高齢者が生活をしている、これは五五%にも

2016-11-25 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 おはようございます。民進党の郡和子です。 今、年金そのもののみならず、社会保障としてどういうふうに考えていくのか、徹底的に議論していこうという他の委員の方からの提案があったというふうに思っております。新聞報道等々でも、何やら、きょう採決というようなことも書かれているようですけれども、まだまだ議論は入り口に立っているということだろうというふうに思います。 きょうは、参考人の皆様方、急な要請にもかかわらず、早朝からおいでい

2016-11-18 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 つまり、先ほども申し上げましたけれども、議事録を長いこと見ることもできませんし、どこにどういうふうに運用されているのかというのが全くわからない状況の中で、私はすごく問題だというふうに思っております。 これは、最後に資料四をつけました。この間もいろいろな議員が指摘していますけれども、今、高齢者の世帯ですよ、公的年金、恩給の総所得に占める割合が一〇〇%の世帯、年金、基礎的なところも含めて一〇〇%がそうだというのは五五%なんです

2016-11-18 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 いずれにせよ、どういう運用がなされて、どういう御意見があったのかというのは、国民の目にやはりしっかりと映るような形になってもらわなきゃ困ると思っています。 加えて、株式や債券等々の伝統的な資産運用を超えて、それ以外の、ヘッジファンド、不動産などを投資対象とするオルタナティブ投資、これがもう始まっているわけですけれども、このオルタナティブ投資については、ベンチマークとなる指標がなくて、運用の巧拙が客観的に評価しにくいというふ

2016-11-18 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 直接ではないんだというふうな御説明ですけれども、いずれにせよ政府のお金ではなくて、それこそ拠出している私たちの年金のお金です。それを勝手にこれだけ株を占有するということが果たしていいのかどうかも、やはりしっかりと議論していかなくちゃいけないと思うんですね。 運用がどのように行われているのか、先ほど来申し上げましたけれども、その議論は全く情報公開がされておりませんで、七年後にしか見ることができない。市場をいたずらに混乱させる

2016-11-18 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 今副大臣が御答弁なさいましたけれども、カナダのあの一階部分やスウェーデンなどは税方式ですから、積み立てにはなっていないんですね。日本の形とはやはり違っているということ。ほとんどの国は、国民生活、老後のそれこそ生活保障となる年金の問題に関しては慎重な運用をしているということを改めて言わせていただきたいと思います。 それから、今GPIFは、もう大変大きな、世界最大級の機関投資家になっているわけですけれども、生命保険会社ですとか

2016-11-18 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 現CIOの選任プロセスについても不透明性というのが指摘されたと承知をしております。任命基準の策定に当たって、これは、本当に慎重に慎重にしていただかなくちゃいけないと思うんですね。やはり、保険料の拠出者である労使、この意思が確実に反映されるというようなこともあわせて重要な観点ではないかというふうに思っておりまして、ぜひ、この選定する、認定基準を決める段階においては、そのことに心して取り組んでいただきたいというふうに思います。

2016-11-18 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 ほかの国の公的年金の意思決定方法、厚生労働省からいただいた資料にもございましたけれども、アメリカ、カナダ、韓国、スウェーデン、オランダ、オーストラリア、基本事項に係る意思決定機関のメンバーは、カナダ以外のところは、加入者、雇用者、これが過半数を占めているんですね。このこともやはり改めて指摘しておかなくちゃいけないというふうに思います。 運営委員には金融だとか資産運用だとか経営管理の専門家なども入るというふうにされているわけ

2016-11-18 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 民進党の郡和子です。 午前中からいろいろ議論を聞かせていただきまして、大臣が、基礎年金のところで、基礎的消費支出もおおむね賄っているとおっしゃったけれども、賄われていないということ、そしてまた生活扶助よりも低くなってしまっているということ、年金としての役割をもう既に果たせなくなっているということを直視して、根本的な議論をしていくべきだというふうに思っています。 そもそも基礎年金の給付費というのがどうなっているかというと

2015-03-27 衆議院

郡和子

文部科学委員会

○郡委員 政務秘書官の標準的給与水準は幾らでしょうか。また、医療保険、年金、これらはどういうような扱いになっていますでしょうか。

2014-10-31 衆議院

郡和子

内閣委員会

○郡委員 今、政務官からお話ありましたけれども、調査をしていなくてどう把握するんですか。実際、やっていらっしゃらないんですよ。やらなきゃだめですよ。そして、それにあわせてどう対処していくのかということが重要なんじゃないですか。今、メンタルヘルスについてのことを述べられましたけれども、それ以外でも、どういう状況に地域があるのかということ、それを見ていっていただかなくちゃ困ります。 きょうは、資料に、七月二十七日付の毎日新聞の記事、それ

2013-11-20 衆議院

郡和子

法務委員会

○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。朝からの質問になりました。 まず、冒頭でございますけれども、きょう、最高裁で、昨年末の衆議院の選挙における一票の格差の問題で判決が出されることになっております。御承知のように、さまざまないきさつがあったわけでございますけれども、そのいきさつも含めて重く受けとめなければならないというふうに思っております。まず、冒頭、このことを申し上げさせていただきます。 最高裁の違憲判断以降ですけ

2011-05-30 衆議院

郡和子

東日本大震災復興特別委員会

○郡委員 これまでもこの災害復興特別委員会の中において、この学校避難所の問題で、さまざまな議員から、例えば学校のプールを浄水化できるような、そういう設備があったらいいのではないかですとか、自家発電ができたらいいんじゃないだろうかですとか、いろいろな意見がございました。 この間、避難所として利用されるに当たって、例えば学校というのは和式トイレが多いものですから、御高齢の方々や足の悪い人たちだとなかなか使いづらいということもございますし

2009-04-10 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 在日外国人の無年金者の方々も高齢化が進んでおります。また、障害を持っておられる方々が障害基礎年金も受けられず、その上で自立支援法の枠内に入っているということもぜひお考えいただいた上で、この問題の早期解決を望みたいと思いますし、大臣の御決断もぜひともお願いしたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

2009-04-10 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 事前のレクのときに、ぜひこの実態調査をやっていただきたいということをお願い申し上げました。 坂口試案のときにも、五千人という対象者の人数を割り出す調査をなさっているわけですね。きょうの資料にもつけましたけれども、障害に起因する公的年金を受給していない理由として、これが、厚労省が身体障害児・者実態調査というのを行っていて、実態調査をさらにやってくれということをお願い申し上げましたらば、要らぬメッセージを与えることになるのでは

2009-04-10 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 では、もう一つ申し上げましょう。 国連を含め国際機関からさまざまな勧告がなされているというところで、二〇〇六年の人権委員会、ディエヌ特別報告者の方が、人種主義、それから人種差別、偏見及びあらゆる形態の差別について、日本政府に対して勧告を行っています。それに対する厚生労働省のコメントというのもあるわけですよ。こういうもの、文書になっているじゃないですか。 国民年金制度は、一定の保険料を拠出した者に対し、老齢、障害等の保険

2009-04-10 衆議院

郡和子

厚生労働委員会

○郡委員 何としても紙は出さないということなのでしょうか。 日韓局長級協議が、平成三年からずっとこの間、毎年毎年開かれていて、そこでも重要議題の一つにこの問題がなっているということも先週申し上げました。その資料も、きょうは私がお配りいたしました資料の中に、ちょうど二〇〇四年のときの第十三回の資料をつけさせていただきました。資料五、それから資料六です。 資料五につきまして、三をお読みいただければと思います。「無年金在日韓国人障害者