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金子一義」の「年金」テーマに関する発言 58件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2012-06-26 衆議院

金子一義

本会議

○金子一義君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました各案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会が四月二十六日に本院に設置されて以来二カ月、審議時間も百二十時間を超える過程で、政府提出法案の問題点が次々に明らかになってまいりました。 そして、最終局面で、自民、公明、民主三党間の修正協議が行われ、六月十五日に修正協議が調いました。そして、本日、こうして

2012-06-11 衆議院

金子一義

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○金子(一)委員 そこで、最低保障年金の扱いなんですけれども、法案に入っていませんから、旗をおろせとかおろさないとか、法案からおろせ、おろさないという話ではないんですね。岡田さん、そこがポイントなんです。だけれども、大綱には書いてあるんです。大綱に、来年法案を提出します、これは書いてあるんです。 そうすると、我々今回、一〇%の法案、五項目と一緒に出しますよね。しかも、現行年金制度を前提にして国会で通す。国民はそれでおしまいかと思った

2012-06-11 衆議院

金子一義

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○金子(一)委員 これは、テレビが入っていますから、岡田副総理、ちょっと、全然違うことを言われちゃ困るんです。我々の社会保障基本法というのは、御党にとって一番タッチーな、最低保障年金を取り下げろと一言も書いていないんですよ。だから、のんでくださいよと言っているんですよ。だから、それに賛成していただいて、今おっしゃられた五項目について修正協議しましょうと言っているんです。これは再質問しません。 これは安住さんに聞きます。 我々、社

2012-06-11 衆議院

金子一義

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○金子(一)委員 あす、あさっての公聴会が終わりますと、ほぼ百時間、審議は行くんでしょうか。輿石幹事長も、時間が来れば採決するのは国会の不文律という、ある意味しっかりしたことを言ってくれていますので、我々は今申し上げた前提で進めさせていただきたいと思います。 百時間に及ぶ議論の中で、相当突っ込んだ議論も今出てきていると思います。予算委員会とは違いまして、税一体改革に集中していますから、かなりの、二巡、三巡した議論になってきている。

2012-05-11 衆議院

金子一義

本会議

○金子一義君 自由民主党の金子一義です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました両法案につきまして、野田内閣総理大臣に対し、質問いたします。(拍手) その前に、ただいま自民党野田毅議員への答弁に対し、我々が本当に聞きたいことは全てこれからの審議を通じてと繰り返された答弁、この本会議の場を審議の場と考えておられないんでしょうか。 一番聞きたい問題で、小沢さんの問題はどうなったんですか、問責決議問題はど

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 官僚に全て書かれて、そのレールを走っているだけじゃないですか。私は冒頭にあなたが考えた案ですかとあえてお伺いしたんですけれども、去年の十一月の宮沢さんへの御答弁では、政府として、ある意味枠組みができちゃっていた、そういうものかなと納得したと、これは参議院の答弁なんだ。あなたは言っているんだよね。やはり、あなたは財務大臣なんですから、国の財政にいささかなりとも恥じない財政規律を持っていただきたい。 そして、最低保障年

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 盛んに正直、誠実とおっしゃるんだけれども、だったら、赤字国債、実態を出したらいいじゃないですか。 市場には、マーケットには、赤字国債四十四兆だけですなんと言っておいて、実は赤字のつけかえを政府関係部内で閉じ込めちゃっているんですよ。誠実、正直と言うのなら、赤字国債を発行すればいいじゃないですか。 我々は消費税の、繰り返しますけれども、責任持つんですよ、公的年金二分の一達成、それを我々も安定財源である消費税を念頭

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 政治は一寸先は闇、まさにそうですね。大平元首相のときもそうだったですよ。 民主党もこれから御努力をされるんでしょうけれども、身内の反乱ほどつらいものはないですよ。一寸先は闇は、政治の社会はいいですよ。しかし、消費税、年金の公費負担二分の一を、国民の問題、国民を一寸先は闇の社会に一緒に道連れにするつもりですか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 消費税が通らないと、国民に約束した国庫負担二分の一が、今は三六・五ですけれども、三分の一に戻るぞ。何ですか、これ、国民の喉元にあいくちを突きつけているつもりなんですか。悪質ですね。 今回のスキームは、簡単に言うと、市中で赤字国債を出す、歳出を削減して頑張る、そのほかのもう一つの選択として、特別会計、いや、年金会計と言いましょう、あのGPIF、機構でいいんですけれども、要するに、年金の会計の中に交付国債を発行して、そ

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 私がいただいた要綱では、厚生年金法に、もし年金会計が緊急の場合には、交付国債の繰り上げ償還ができると書いてありますよね。 ということは、これは財務大臣に対する質問だな、もし消費税が通らないと、この発行された交付国債は、予算で決めて、それで繰り上げ償還します、つまり、その段階で政府は、政府も金がありませんから、しようがない、消費税が通らないならば、赤字国債を発行して、補正予算を組んで交付国債を発行する、そういう条項に

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 国民年金法についてはこれから委員会で議論も進んでいくんだと思いますけれども、厚生年金法では、消費税を交付国債の償還財源に充てる、両大臣の覚書でそうなっていますよね。いいですね、それは。十二月二十二日の厚生大臣と財務大臣の覚書。(安住国務大臣「私と厚労大臣のサインですか」と呼ぶ)そう、両大臣の覚書、ありますよね。いいですか。 厚生年金法ではこれを具体的にどう書くんですか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 予算が通って、予算関連法案と言われる皆さんが決めた国民年金法が通っても、交付国債は発行できない。厚生年金法が通らないと、一番予算で国民の関心のある公的助成二分の一の件がすぽっと抜けたままいっちゃう。 そうすると、何で国民年金は予算関連なんですか。交付国債を発行できないじゃないですか。国民の一番肝心な部分というのがすぽっと、予算非関連ということで、四月になるか五月になるか。どうしてその状態が起こるんですか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 国民年金法が通ると、交付国債は発行が可能になるんですか。これは安住大臣に。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 その後、補正予算で今年度会計の余剰というのが大分出てきたわけですよね。それをにらみながら、一方で、それはそれだと。あなたが削減をしたという、財務大臣として少しでも削減をしていったという努力が見えない。 国民年金法は、何で予算関連ですか。これは、所管の小宮山大臣にお伺いします。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 重ねての御意見なので、我々も、年金のこの財源公費負担についての消費税議論は責任を持っているんです。しかし、こういう、法案が成立しない前のイカサマは……(発言する者あり)ちょっと失礼、言い過ぎかもしれません、イカサマになってしまうのではないかということを、懸念を出しているんです。 これは、予算を削減するという選択肢も、当然、安住大臣は持っていたんだと思います。 去年の十一月の参議院の予算委員会では、あなたは、切り

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 そうですか。 だけれども、今、小宮山厚生大臣がおっしゃったことは、消費税が通れば年金財政、年金会計は心配ありませんという話じゃないですか。消費税が通っていないのに、安心ですなんて、それは国民に対して欺瞞になっちゃいますよ。 何で年金会計、年金財政を守ろうといって、赤字国債、つなぎ国債の発行を主張し続けなかったんですか。小宮山大臣、あなたならできたでしょう。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 基礎年金の二分の一、三分の一の差額。これは、今回の消費税の大きなテーマでもありますし、予算のテーマでもあるんですよね。 この財源を、過去三年間は何とか埋蔵金、自公政権も苦労しました、民主党政権も二年間苦労しました、何とか出してこられた。二十四年度、財源がどうもないなと。 この財源対策、こういう交付国債を発行する以外の選択肢がいろいろあったと思うんですが、安住大臣、選択肢は考えなかったんですか。

2009-06-25 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 香川県知事、先般御上京されました。私もお目に掛かって、お話も伺いました。知事会として細目、請求のどこまで地方自治体が負担するかについてプロジェクトチームで七月までに作業をするということも伺いました。これ、国交関係の事業だけではなくて、林野あるいは農林公共といったのも全部共通の考え方で今行われておりますので、国交省だけでどうするということではないということが一つと、それからもう一つ、知事会側として、これから御質問

2009-06-24 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 JALに対しまして、私と官房長官と財務大臣、私が財務大臣に対して政投銀行の緊急融資を要請するということは、私自身、異例なことだと思っております。 なぜかでありますが、やはり国際、国内の航空サービスというものは、まさに国民の社会経済にとって大事な分野であることは言うまでもありません。 そういう中で、日本航空が果たしている役割、交通量の人員ベースでいえば四割を運んでいる、こういう観点から、国内だけじゃなくて、ある意味

2009-06-22 参議院

金子一義

決算委員会

○国務大臣(金子一義君) 前者でありますけれども、又市委員がこの問題、非常にかねてから取り組まれておられるのを存じ上げております。 ただ、私が申し上げたのは、この表にとらわれずに、先ほど申し上げましたのは香川河川事務所、全く明細がなくて請求していたと。請求する方も請求する方、払う方も払う方という意味で、やっぱり明細を御提示すべきと。 それから、当然でありますけれども、その中の明細のうち、やはり先ほど申し上げたように、地方自治体が