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山尾志桜里」の「憲法改正」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-04-22 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 私も、整理としては同じ整理だというふうに思います。 そう考えていくと、この論点、提起をしていただいたんですけれども、今の整理にのっとって、私は、やはりこのタイミングで議論を終結して、採決をした上で、今お話にあったこの大事な質の向上のところに議論を進めていくべきだというふうに思うんですね。 そこで、井上委員にお伺いをいたします。 今後、憲法改正の国民投票でどうすれば投票の質の向上が図れるのかということで、CM規制や

2021-04-22 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 おはようございます。国民民主党の山尾志桜里です。 私からは二点質問したいと思います。 まず、一点目ですけれども、先国会から本多委員から提起されている本多論点といいますか、今日は今井さんも加わって疑問を呈されましたけれども、論点として提示されている以上は、きちっと議論をして整理をする必要があると思いますので、このことについて馬場委員に質問をいたします。 国民投票については、公選法並びの手続保障ではよくないんじゃない

2021-04-15 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 先ほど来、やはり手続と本体の議論の同時並行ということが発言で聞かれていますし、私も必要だと思います。 そこで、本体の議論のテーマ設定について参考にしていただきたく、皆様のお手元に資料を配らせていただきました。 これは、国民民主党が昨年末、十月九日から十二月三日にかけて十二回、国民の参加と公開の下、原則誰でも参加自由、ネットでのライブ中継あり、フルオープンで開催をした憲法調査会、その中

2021-04-15 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾です。 まず一点、井上議員にお伺いをいたします。 投票法、七項目なんですけれども、本多委員から引き続き指摘がありましたが、私から二点申し上げると、一点目は、一般の選挙と憲法改正の国民投票、人を選ぶ、そして政策を選ぶ、その点に違いはあっても、やはり投票の機会として同じように重要だという点に違いはないと思うんですね。そう考えていくと、少なくとも、投票の機会をどのように保障するのかということについて、違いを

2020-12-03 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。ありがとうございます。 まず、冒頭、私たち国民民主党は、あしたになると思いますが、憲法改正に向けた論点整理というのを社会に発表したいというふうに思っています。この憲法審査会でのこれまでの議論の積み重ねも敬意を持って参考にしながらつくったものですので、また、今後のこうした場での議論に役に立てればと思っています。 その上で、運び方。前回、國重委員からは、やはりきちっと幹事会で論点を整理し、そし

2020-11-26 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 本当は一問一答が望ましいと思うんですけれども、今回は三人の方に三問用意したので、まとめて伺いたいと思います。 まず、中谷委員に。 まだ一度も憲法改正の国民投票が経験されていない中で、今回、七項目の改正が必要と考えるに至った立法事実を確認させてください。あわせて、七項目と同じく一般の選挙では改正済みなのに、令和元年成立の二項目が今回は含まれていない理由と今後の改正の必要性の有無について

2020-11-26 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 この自由討議の対象、憲法と国民投票法の二つ、つまり、中身と手続の二つが対象になっているので、区別してお話ししたいと思います。 まず、手続法である国民投票法についてです。 この国民投票法については、七項目、そして二項目というように、公選法並びで投票機会を拡大していくもの、基本的に答えの方向性が出ているものと、CM規制やネット規制やインターバルのように、自由と公正のバランス調整が必要で、

2020-11-19 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 まず、国民民主党として、憲法審査会の進め方についての基本的な意見を申し上げます。 憲法審査会は、ほかの委員会のように内閣に対して大臣の答弁、出席を求めるものではありません。まさに立法府に属する国会議員相互の議論の場ですので、何か内閣に問題が起きても、基本的には立法府として粛々と議論を深めるべきだと思います。したがって、木曜日の定例日は原則として毎回開催すべきだと思いますし、来週も当然開催

2020-05-28 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。 先ほど石破委員から札幌弁護士会でのシンポジウムのお話がありまして思い出しました。二〇一九年の一月十二日、雪の札幌で、本当に大ホールいっぱいの市民の方がいらして、隣室に中継の部屋もつくられるようなイベントでした。やはりそういった形で、方向性が異なる意見を持った者や議員がセットになってさまざまな場所に足を運んで議論を尽くすということは、すごく有意義なことだというふうに思いました。 きょうなん

2020-02-10 衆議院

山尾志桜里

予算委員会

○山尾委員 この問題が国家の基本であり、重要な問題だという点は、私も同感です。 私は、この皇室制度というのは、国民の中にいろいろな気持ちがあって、それは、やはり伝統という観点から極めて保守的な感覚の人もいれば、皇室自体には大変親しみを持って敬意を払っているけれども、少しその制度については慎重という方もいると思います。 ただ、私は、憲法を前提にすると、このことを申し上げたいんです。皇位の継承者、つまり天皇が不在になると、衆議院の解

2019-11-07 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。 発言の機会をありがとうございます。 せっかくこの国会でこうやって憲法審査会が開かれましたので、冒頭にこの審査会の今後の議論の進め方について私の意見を申し上げて、また、視察報告の方も意見、質問を申し上げたいと思います。 この視察の討議が終わった後なんですけれども、恐らくCM規制、手続規制の議論に入っていくんでしょうし、私は入っていくべきだと思います。この審査会の場で民放連に量的規制の意

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 済みません。今私は、上川大臣の何か発言として何一つ申し上げておりません。 当時は自民党の憲法議論の事務局長をされていた上川大臣、当時は自民党の上川事務局長でありますが、上川事務局長として、自民党総裁の安倍総理のこういった憲法改正の議論の投じ方、発言の仕方に何か物を言ったことはありますかということです。

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 当時上川大臣は、五月三日は自民党の憲法改正の議論の事務局長をされておられましたよね、今とは立場が違いました。まさに自民党の憲法議論の事務局長として、こういった発言は国会における憲法改正議論の積み上げを毀損するものであるので控えていただきたい、こういうことは、まさに当時は言える立場にあったと思うんですけれども、おっしゃいましたか。

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 私は、上川大臣の姿勢に共感するところはあるんですね。やはり、憲法改正議論あるいは憲法議論の肝は立法府であり、閣僚がそのことについて適切な範囲で言及をとどめなければ、立法府の肝としての役割を傷つけるおそれがある、こういうことだというふうに思っております、大臣もうなずいていただいておりますが。 では、そうすると、私がお伺いしたいのは、五月三日の総理の発言なんですよね。 五月三日、皆さん御存じのとおり、総理は、一般論どころ

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 そういった姿勢で職責を全うすることと憲法改正について何らかの発言をするということは、これはなかなか両立しがたい、こういうお考えですか。

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 その何よりも大切な職責を全うするために憲法改正については発言をするべきではない、こういうお考えですか。

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 大臣は、少しさかのぼって八月三日の会見で、憲法改正について記者さんに問われて、こういうふうにおっしゃっておられます。憲法改正の議論は全て国会での対応が重要です、これが肝であり、衆参の憲法審査会がその大きな役割を果たすものです、閣僚の一人になった以上、私から改正について個人的な考え方を申し上げることはできませんということをおっしゃっています。 そこで、私、本当に閣僚になってしまうと改正について自分の憲法論なり改正論の一端み

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 憲法改正については衆参の憲法審査会でということですけれども、それはもちろんそこで議論するわけですね。それはそれとして、そこが主戦場であることはそのとおり。 一方で、閣僚として、憲法尊重擁護義務を負う閣僚として、この憲法改正については、今例えば七十九条についてお伺いをしたわけですけれども、一般論として、解釈で乗り越えることは十分に可能なんだけれども、一見して、そのまま読むと明文には反しているよね、こういうものが憲法の中には

2017-05-25 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 民進党の山尾志桜里です。 まず冒頭、今月三日に読売新聞に掲載された安倍総理の発言について、改めて問題提起をしたいと思います。 総理は、インタビューの中で、「私の世代が何をなし得るかと考えれば、自衛隊を合憲化することが使命ではないかと思う。」と発言しています。 自衛隊を合憲化するということは、すなわち、現在、安倍総理は自衛隊違憲論に立ったということであります。自衛隊違憲論に立たない限り、合憲化する必要はありません。

2016-11-25 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 おはようございます。民進党の山尾志桜里です。 今、逢坂委員の話を聞いていて、ちょっと、あわせて意見を一つだけ申し上げて、きょうの質問に入りたいと思います。これは意見です。 きのう憲法審査会がありまして、私もそこで発言をしました。ともすると、今テーマになっている憲法改正の要否について、規律密度が低いから、やはりその間を埋めるために憲法を改正すべきだというような御意見が特に自民党の方から複数、これは先々回ですけれども、あ