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河野密」の「憲法改正」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1964-01-23 衆議院

河野密

本会議

○河野密君 私は、日本社会党を代表して、当面の政治課題について、池田内閣の施策をただし、われわれの納得し得ない多くの点に関して、国民とともに政府の責任を追及せんとするものであります。(拍手) 一九六四年を迎え、早くもちまたには前途多難の声が伝えられ、内憂外患こもごも起こるのではないか、日本を取り巻く四囲の情勢は一段ときびしさを加えるのではないかとの声が高まっております。 昨年の総選挙において最大の課題となった高度成長政策是非の問

1955-12-05 衆議院

河野密

本会議

○河野密君 私は、日本社会党を代表して、内治、外交の重要課題に関し、鳩山首相並びに関係閣僚に対して質問せんとするものであります。 先日、鳩山首相より、第三次鳩山内閣の政治方針の表明があり、また重光外相より外交経過の報告がありました。率直に申しまして、いずれも砂をかむごとく単調なもので、義理にも国民の期待に沿うものとは言われなかったのであります。(拍手)ことに、今臨時国会開催の中心課題である地方財政に関しましては、不思議なことに、一言

1955-07-14 衆議院

河野密

予算委員会

○河野(密)委員 表明したいということでありますから、私は鳩山総理を信頼いたしますが、どうぞ言葉だけでなしに、私はこういう際にこそ具体的にはっきりした態度をお示しが願いたいと思うのであります。 そこで次にお尋ねを申し上げたいのは、先ほど来お尋ねをいたしておりますように、世界の緊張を話合いによって緩和するその方向が、今やジュネーヴの四巨頭会談となって現われようとしておる。こういう際に私は、鳩山内閣の施策というものは、内政の面においては

1955-07-14 衆議院

河野密

予算委員会

○河野(密)委員 本年の三月に第二次鳩山内閣が成立いたしましてから約四ヵ月でございます。その間の鳩山内閣の施政を検討してみますと、公約の不履行の点ばかりでございます。公約の履行されたものと申しますならば、ただ憲法改正、再軍備の方向に一歩を進めたという点ではないかと思うのであります。さような意味合いにおきまして、鳩山内閣に対して、打倒しなければならない、こういう態度をきめたのは、おそらく私たちが最初であると存じます。しかし打倒をきめたから

1954-12-21 衆議院

河野密

予算委員会

○河野(密)委員 吉田総理大臣からこの席で同じような言葉をたびたび私たちは聞いておるのでありまして、同じ考え方ならば、特に鳩山内閣はこの憲法改正、自衛隊の問題については別な考えを持つておらない、まつたく吉田内閣と同じような考えである、かように了解してよろしいのでしようか。

1954-12-21 衆議院

河野密

予算委員会

○河野(密)委員 憲法第九十九条によりますと、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。」こういうことを書いてあるのであります。それから憲法第九十八条には「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅」云々とこう書いてあります。もし鳩山総理大臣が今お話のように憲法に違反するかもしれないという疑いをお持ちになるならば、このいずれかの条章に従つて適当な処置をおとり

1954-12-21 衆議院

河野密

予算委員会

○河野(密)委員 くどくどと説明をせられましたけれども、前内閣のときには別な解釈で第九条を解釈し、現内閣のときにはまた別な意味で解釈をする、そういう法制局の憲法解釈なんというものは大して信用するに当らないと思います。そういうもので私たちは煩わされずに率直に聞きたいと思うことは、自衛隊が現在の憲法に合して合憲的なものであるということを考えるならば、何を好んで憲法第九条の改正をなさろうとするのか、もし合憲的であり、現在のままの自衛のための軍

1954-12-21 衆議院

河野密

予算委員会

○河野(密)委員 私は次に少しく憲法の問題をお尋ねしたいと思うのでありますが、これは総理大臣あまり御存じないと思いますので、閣僚諸公の中でわれと思わん者はひとつ出て答弁してください。 世人は、鳩山内閣の重大政綱の一つは憲法の改正と再軍備にあると考えておるのであります。これがよい悪いはしばらく別として、政府は当然に憲法改正と再軍備の問題を堂々と世間に訴えてその批判を仰ぐべきであると思うのであります。そこで私は総理大臣に尋ねたいと思うの