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田久保忠衛」の「憲法改正」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2002-06-06 衆議院

田久保忠衛

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○田久保参考人 完全に一極構造で、多極化その他のいろいろな議論がございますけれども、断トツの一極のもとでの多極化とかいろいろな話があるんだろうと私は思います。 私が恐れておりますのは、一極構造がどんどん進んでいくと、今アメリカ政府というのは自信を持ち過ぎまして、いわゆる単独行動主義、ユニラテラリズムというやり方ですね、マルチラテラリズムの反対の概念でございますけれども。これは、京都議定書嫌だよ、生物兵器何とか条約、こんなものは、民間

2002-06-06 衆議院

田久保忠衛

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○田久保参考人 いろいろございます。 五十年前のサンフランシスコ講和条約でございますが、このとき、五〇年には朝鮮戦争が始まっているわけでございます。このときに、アメリカの軍のコワルスキーという責任者が、当時の吉田内閣に、在日米軍が朝鮮半島に一部移動すると手薄になるので何とかしてほしい、これをカバーしてほしいと。 それで、このコワルスキーの名著がございます。「日本再軍備」、サイマルから出ていて、もう絶版になっちゃったんですけれども

2002-06-06 衆議院

田久保忠衛

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○田久保参考人 全く異論はございません。先生と一〇〇%同じ意見でございます。 できれば憲法改正、九条の改正をしたいなということでございます。できなければ、政府の解釈を何とか御変更願えないだろうかということでございます。筋としては、先生がおっしゃるとおりでございます。 芦田均さんの、「前項の目的を達成するため、」あのちょっと入れたというのは、あれでは弱過ぎるのではないかというふうに考えます。 それから、必要最小限も、今先生がお